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庄内各地の神楽の原型をなす中北目神楽

更新日:2016年10月1日

中北目で神楽が舞われるのは、中北目地区内にある皇大神社の祭典の日。
神楽の由来書などは火災により焼失したため明らかでないが、1640年頃から中北目に代々秘伝されてきたと伝えられ、庄内各地で行われている数々の神楽に影響を与え、その原型をなすといわれている。
祭典の日は神楽連中による皇大神社の奉納が終わった後に、氏子の家々を舞い歩き、その家の家内安全、五穀豊穣、商売繁盛を祈る。
天狗の白い衣裳は「舞所を浄めるため、獅子頭の水玉模様をした衣裳は、頭の元木の発生の地といわれる赤渕の滝の水玉をあらわしたものと伝えられている。
皇大神社祭典 5月3日

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