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庄内出羽人形芝居

更新日:2016年10月1日

庄内出羽人形芝居は、約130年前から雪に閉ざされた農民の娯楽として霊峰鳥海山の麓で始まった人形芝居を基に、津盛柳太郎氏によって一層の工夫、独特の芸風が取り込まれ生み出されました。
曲芸のような巧みな動きで人形を操る技術は国内はもちろん海外でも高い評価を受けています。
現在、人形師、津盛柳貳郎(つもりりゅうじろう)氏によって伝承されています。
上演は、随時、依頼を受けて行っており、学校、福祉施設、各種イベントなどで上演しています。
また、全国規模の人形劇のイベント「受け継がれてゆく伝統人形芝居」、「いいだ人形劇フェスタ」などには、定期的に出演しています。
平成24年4月5日付で、酒田市指定無形民俗文化財として指定されました。

公演などに関するお問い合わせ

庄内出羽人形芝居保存会の公式ホームページ
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.shonai-dewa-ningyo.com/(外部サイト)
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ファックス:0234-21-5034

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