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酒田市はニュージーランドの応援団!東京オリンピック・パラリンピックホストタウン

更新日:2017年11月22日

ニュージーランドを応援するページです

酒田市は2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして、ニュージーランドとの交流を進めています。
このページは、ニュージーランド・トライアスロンチームの情報やニュージーランドとの交流情報を掲載する、「ニュージーランド応援ページ」です。

ホストタウン

ニュージーランド・トライアスロンチーム強化関係者が酒田市を視察しました!(平成29年10月29日から31日まで)

市内の体育施設や宿泊施設を視察しました

平成29年10月29日から31日まで、ニュージーランド・トライアスロンチームのハイパフォーマンス・ディレクターのマーク・エリオット氏とシニアコーチのブルース・ハンター氏が酒田市の体育施設や宿泊施設を視察しました。
今回の視察は、事前合宿候補地として酒田市の施設等を確認することが目的。光ケ丘の50mプールや松林の中のクロスカントリーコースをとても興味深く確認していました。

酒田市長を表敬訪問!

酒田市からお二人へ国際親善市民証や記念品を贈呈し、エリオット氏からは、ニュージーランドのマヌカハニーなどのプレゼントをいただきました。本市としてはNZトライアスロンチームの若手選手を今後も継続して支援し、事前キャンプを受け入れる用意があること、NZトライアスロンチームとしては、若手選手の派遣や事前キャンプについて前向きに検討していくことを確認しました。また、山形県知事からの親書も手渡し、県としても本市を事前キャンプ地として推薦することや、支援を行っていくことを伝えています。

市内の観光施設も堪能してもらいました

日本遺産の構成文化財でもある本間美術館の庭園「鶴舞園」やオランダせんべいファクトリーを視察。酒田米菓株式会社では、以前オーストラリアに工場を持っており、その商品名は「SAKATA」でした。エリオット氏はその「SAKATA」をよく食べていたということから本場の味を体験してもらうことに。
本市を事前キャンプ地として前向きに検討してもらうことや、今後もさまざまな交流を継続していくことを確認し、関係者で見送りました。

ニュージーランドの若武者、おしんレースを席巻!-第32回みなと酒田トライアスロンおしんレースへ若手選手を招待ー(平成29年6月25日)

"Young man from New Zealand, He swept Oshin Race !"

第32回みなと酒田トライアスロンおしんレースへ、ニュージーランド・トライアスロンチームから推薦されたカイル・スミス選手(19歳)を招待しました。
エイジレースへ出場したカイル選手、エイジはもちろんのこと総合でも圧倒的な強さで優勝しました。

事前合宿候補施設のモニタリング

カイル選手から、事前合宿で利用していただくことを想定している、クロスカントリーコースや陸上競技場を利用していただきました。
市営プールや陸上競技場など光ケ丘にある各施設は、トライアスロン会場との距離も近く、利用しやすいとの評価をいただいています。

小学生や高校生との交流のほか、日本文化に触れる機会も

レースへの参加で忙しい中、合間を縫って県立酒田光陵高等学校の生徒と交流したり、未来のアスリートである子どもたちとの交流もしてくれました。

最終日は、市長へ表敬訪問。酒田市国際親善市民証が授与され、今後も酒田市とニュージーランドの架け橋になりたいと心強い言葉をいただきました。

お問い合わせ

総務部 市長公室 交流調整係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-43-8321 ファックス:0234-26-3688

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