平成20年11月 八幡小・大沢小・日向小の統合校 校名を「八幡小学校」で準備委員会が提案
八幡・大沢・日向の3校からなる統合小学校 名称は「八幡小学校」に
平成21年4月の円滑な統合を目指して、今年7月に八幡小学校、大沢小学校及び日向小学校統合準備委員会がスタートしました。各部会ごとに協議を重ねる中で一定の方向性が出されてきたことから、10月27日(月)に八幡中央公民館において、第2回統合準備委員会(全体会)が開催され、各部会からこれまで検討されたことについての中間報告や提案が行われました。
校名については、公募の結果を踏まえ、長く愛着のある地域の名称を残していきたいという思いから「八幡小学校」という名称が提案され、満場一致で承認されました。なお、校名については12月定例市議会の議決を経て正式に決定します。
校章については、イヌワシと旧八幡町の花であるヤマユリを題材として、市内山谷在住の画家阿部智幸(としゆき)氏に依頼し、2点の作品を提案していただきました。検討の結果、掲載の図案とすることが承認されました。
校歌については、プロの音楽家にお願いする方向付けをし、中学校の教科書にも載っている「ひとつ」という歌を作詞・作曲された高橋晴美氏(東京都在住)にお願いすることになりました。
学校教育目標としては、「ふるさとを愛し、夢をもって学び続ける子の育成」とした上で、
○ 進んで学ぶ子ども
○ 思いやりのある子ども
○ たくましい子ども
という児童像が掲げられました。教育課程は3学期制を予定し、運動会については春(6月)は3地区に分かれての地域が中心となった運動会、秋(9月)はPTAと連携した学校の運動会とすること、さらに、新しい運動着が決定したことなどが報告されました。
閉校式については、大沢小学校が3月20日(金)、日向小学校が同21日(土)、八幡小学校が同22日(日)とする提案がありました。日程や内容等の詳細については、今後教育委員会を含めて部会内外との調整により詰めていくことが報告されました。
同窓会については、新しい会の発足は統合時(平成21年4月)とすること、構成会員は現在の3校及びその前身である観音寺小学校、福山小学校、青澤小学校、升田小学校の卒業生・修了者もすべて含める会則とすることなどが、部会の協議経過として報告されました。
校名については、公募の結果を踏まえ、長く愛着のある地域の名称を残していきたいという思いから「八幡小学校」という名称が提案され、満場一致で承認されました。なお、校名については12月定例市議会の議決を経て正式に決定します。
校章については、イヌワシと旧八幡町の花であるヤマユリを題材として、市内山谷在住の画家阿部智幸(としゆき)氏に依頼し、2点の作品を提案していただきました。検討の結果、掲載の図案とすることが承認されました。
校歌については、プロの音楽家にお願いする方向付けをし、中学校の教科書にも載っている「ひとつ」という歌を作詞・作曲された高橋晴美氏(東京都在住)にお願いすることになりました。
学校教育目標としては、「ふるさとを愛し、夢をもって学び続ける子の育成」とした上で、
○ 進んで学ぶ子ども
○ 思いやりのある子ども
○ たくましい子ども
という児童像が掲げられました。教育課程は3学期制を予定し、運動会については春(6月)は3地区に分かれての地域が中心となった運動会、秋(9月)はPTAと連携した学校の運動会とすること、さらに、新しい運動着が決定したことなどが報告されました。
閉校式については、大沢小学校が3月20日(金)、日向小学校が同21日(土)、八幡小学校が同22日(日)とする提案がありました。日程や内容等の詳細については、今後教育委員会を含めて部会内外との調整により詰めていくことが報告されました。
同窓会については、新しい会の発足は統合時(平成21年4月)とすること、構成会員は現在の3校及びその前身である観音寺小学校、福山小学校、青澤小学校、升田小学校の卒業生・修了者もすべて含める会則とすることなどが、部会の協議経過として報告されました。
【新校章(図案)の説明】
・統合する3校を「3本のヤマユリ」としてデザイン化した。
・花と花の間には、心のつながりを意味する「ハート」を配置した。
・背景は「飛翔するイヌワシの姿」をシンプルにデザイン化したものであり、八幡小学校の頭文字である「Y」を形どっている。
・統合する3校を「3本のヤマユリ」としてデザイン化した。
・花と花の間には、心のつながりを意味する「ハート」を配置した。
・背景は「飛翔するイヌワシの姿」をシンプルにデザイン化したものであり、八幡小学校の頭文字である「Y」を形どっている。
