平成20年6月 鳥海中学校・八幡中学校統合準備委員会発足 小中学校適正配置の方針について
鳥海中学校・八幡中学校統合準備委員会が発足されました
平成20年5月9日、鳥海中学校と八幡中学校の平成22年4月の統合を目指して、統合準備委員会が発足されました。この委員会では、両学区のコミュニティ振興会や自治会、区長会、両校の教職員、小・中学校PTA、教育後援会や同窓会等の代表62人の委員からなり、総務(主な検討事項として校名、校歌、校章)、制服(制服、運動着)、学校(教育課程、部活動)、保護者(PTA組織運営)、学校支援(後援会・同窓会組織運営)の5つの部会に分かれて統合に伴う諸課題を協議しました。準備委員会会長には本楯コミュニティ振興会長柴田俊弥氏が、副会長には八幡地区区長会長後藤正利氏が選出されました。学校統合の方針
市教育委員会では、少子化による児童生徒数の減少に伴い、適正な学校規模を維持するため、小・中学校の学区改編を検討してきましたが、平成19年11月の学区改編審議会答申を受けて、平成20年1月に「酒田市立小・中学校の適正配置に関する方針」を決定しました。
酒田市小・中学校学区改編審議会答申(平成19年11月)
~酒田市立小・中学校の適正配置を確保するための具体的方策~
1 小学校について
八幡小学校・大沢小学校・日向小学校の統合
大沢小学校及び日向小学校の両校は、複式学級となっており、児童は適正な規模の集団の中で学力と人間形成の基礎が培われるという観点から、当該3校の統合が望まれる。なお、統合の時期については、平成21年度に当該3校の統合が適切である。
2 中学校について
第一中学校・第五中学校の統合
第一中学校並びに第五中学校は、今後とも小規模化が進むことが予測されことから、当該2校の統合により適正規模校を実現することが望まれる。なお、統合の時期については、平成23年度の統合が適切である。
第二中学校・平田中学校の統合
第二中学校並びに平田中学校は、今後とも小規模化が進むことが予測されることから、当該2校の統合により適正規模校を実現することが望まれる。なお、統合の時期については、平田中学校の5学級化を回避するため、平成24年度までに統合することが適切である。
鳥海中学校・八幡中学校の統合
小規模化による鳥海中学校の現状、また多くの地域住民が八幡中学校との統合を要望している状況を踏まえ、当該2校が平成22年度に統合することが適切である。
八幡小学校・大沢小学校・日向小学校の統合
大沢小学校及び日向小学校の両校は、複式学級となっており、児童は適正な規模の集団の中で学力と人間形成の基礎が培われるという観点から、当該3校の統合が望まれる。なお、統合の時期については、平成21年度に当該3校の統合が適切である。
2 中学校について
第一中学校・第五中学校の統合
第一中学校並びに第五中学校は、今後とも小規模化が進むことが予測されことから、当該2校の統合により適正規模校を実現することが望まれる。なお、統合の時期については、平成23年度の統合が適切である。
第二中学校・平田中学校の統合
第二中学校並びに平田中学校は、今後とも小規模化が進むことが予測されることから、当該2校の統合により適正規模校を実現することが望まれる。なお、統合の時期については、平田中学校の5学級化を回避するため、平成24年度までに統合することが適切である。
鳥海中学校・八幡中学校の統合
小規模化による鳥海中学校の現状、また多くの地域住民が八幡中学校との統合を要望している状況を踏まえ、当該2校が平成22年度に統合することが適切である。
酒田市教育委員会方針(平成20年1月) ~酒田市立小・中学校の適正配置に関する方針について~
1 八幡小学校、大沢小学校及び日向小学校の統合複式学級となっている大沢小学校と日向小学校については、平成21年度に八幡小学校と統合するものとする。
2 第一中学校、第五中学校の統合
第一中学校と第五中学校については、平成23年度に統合するものとする。
3 第二中学校、平田中学校の統合
第二中学校と平田中学校については、平成24年度に統合するものとする。
4 鳥海中学校、八幡中学校の統合
鳥海中学校と八幡中学校については、平成22年度に統合するものとする。
