ご存知ですか?脳脊髄液減少症
「脳脊髄液減少症」とは、頭部などへの強い外傷(むち打ち症等)により、脳や脊髄を覆う髄液が漏れ続けることで、頭痛、頚部痛、めまい等さまざまな症状を引き起こす病気といわれています。現時点では、診断基準や治療方法がまだ確立されていません。
厚生労働省では、研究班を発足させ、統一的な診断基準の確立や治療方針の研究を行っているところです。
山形県のホームページに、「脳脊髄減少症の診療可能医療機関」が掲載されておりますので、参考になさってください。脳脊髄液減少症の診察可能医療機関について(山形県保健薬務課)(山形県のホームページを開きます)
平成23年12月追記.平成23年10月に、脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究班より「脳脊髄液漏出症画像判定基準・画像診断基準」が発表されました。
詳しくは「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究」のページをご覧ください。(新しいページが開きます)
