40歳以上の乳がん検診が2年に1度の実施になりました
平成23年度より40歳以上の乳がん検診が2年に1度になりました。※30歳代の乳がん検診(視触診のみ)はこれまでどおり、毎年受診できます。
検診対象者
・年度内に偶数年齢になる女性
・41歳、51歳、61歳の女性(無料クーポン券の対象者)
・年度内に奇数年齢になるが、前年度乳がん検診を受診していない女性
※ただし、検診予約前に健康課または各総合支所市民福祉課へ「乳がん検診受診券」の申請が必要。
乳がん検診受診券がない場合は、検診の予約、受診はできません。
無料クーポン券の対象者はこちらからご確認ください。(新しいページが開きます)
検診料
| 庄内検診センター | 医療機関(マンモグラフィ同時) | 医療機関(マンモグラフィ分離) | |
| 40歳代 | 2,000円 | 2,000円 | 2,100円 |
| 50歳以上 | 1,400円 | 1,400円 | 1,500円 |
・受診できる医療機関はこちらからご確認ください。(新しいページが開きます)
※事前に必ず予約してください。
・庄内検診センターでの検診は、検診受付電話22-6184へ予約してください。
乳がん検診受診券
年度内に奇数年齢になる方は原則として乳がん検診は受診できませんが、
前年度に乳がん検診を受診していない方は「乳がん検診受診券」を発行しますので、
健康課または各総合支所市民福祉課へ申請してください。
※ご不明な点は検診受付電話22-6184へお問い合わせください。
【申請時に必要なもの】
・印鑑
・本人確認ができるもの(運転免許証、保険証等)
【申請場所】
・健康課成人保健係 (酒田市民健康センター 船場町2丁目1番30号 )
・八幡総合支所 市民福祉課健康福祉係 (酒田市観音寺字寺ノ下41)
・松山総合支所 市民福祉課健康福祉係 (酒田市字山田27-4)
・平田総合支所 市民福祉課健康福祉係 (酒田市飛鳥字契約場35)
【申請書等】
・乳がん検診受診券申請書をダウンロード
・乳がん検診受診券申請書 記入例をダウンロード
乳がん検診2年に1度実施についてよくある質問
Q.どうして乳がん検診が2年に1度になったのですか A.国の「がん検診検討会」でさまざまな研究を検証したところ、2年に1回でも毎年受診するのと 同様の効果があることが確認されたためです。 乳がんは一般的に非常にゆっくりと進行し、前がん段階から浸潤がん(進行がん)になるには、 2から3年はかかるといわれています。 また、検診を2年に1度にすることで、これまでよりも多くの人が受診できる機会を確保する ことができます。 ただし、すでに自覚症状がある方や、医師から毎年の経過観察を指示されている場合は、 次の検診時期を待たずに専門医にかかることをお勧めします。 |
Q.検診の対象を教えてください。 A. 年度内に偶数年齢になる方へ検診を実施します。 ※偶数年齢とは…40歳、42歳、44歳、46歳、48歳など年齢の下一桁が偶数になる方です。 |
Q. 奇数年齢だが昨年度に受診しないでしまいました。 A.申請をいただき、「乳がん検診受診券」を交付します。 詳しくは上記、乳がん検診受診券の項目をご覧ください。 |
Q.自覚症状があっても検診はできないの? A.自覚症状、気になる点がある方は検診ではなく、すぐに医療機関で受診してください。 その際は保険証を使って受診していただけます。 |
Q.これまでどおり毎年受診したいのですが? A.毎年検診を受けたいという方は、奇数年齢の年度は全額自己負担(6,000円前後)で受診して いただくことになります。(検診は医療保険を使用することができないため) |
