よくある質問
○資格に関する質問
Q 会社を退職しましたが、どんな手続きをしたらいいですか?
A 職場の健康保険の任意継続をしない場合、国民健康保険に加入します。国民健康保険に加入する場合は、①「資格喪失連絡票」(事業所が発行する証明書)、②印鑑、③年金手帳(厚生年金または共済年金を受給している方は年金証書)を持参の上、市役所市民課で手続きをしてください。
国民健康保険の加入と脱退
Q 子供が進学のため、県外へ引っ越しします。保険証はどうなりますか?
A 大学や専門学校などへの進学のため酒田市を離れる方には、学生用の国保証を発行できます。手続きに必要なものは、①学生証(コピーでも可)または在学証明書(これから入学される方は合格通知、入学許可証でも可)、②親元の国保証、③印鑑です。お子さんの住所を移した上で、市役所国保年金課国保係または各総合支所市民福祉課市民係へ申請してください。
学生用国保証
○保険給付に関する質問
Q 入院が決まり、医療費が心配です。何か補助はないですか?
A 「高額療養費」の制度があります。70歳未満の方は、事前に申請して交付される「限度額適用認定証」を医療機関に提示することで、窓口での支払いが一定額以内で済むことになります。また、70歳以上の方は、「高齢受給者証」の提示で、一定額以内の支払いで済みますが、住民税非課税世帯の方は、事前に限度額適用の認定申請をすれば、さらに低い額の支払いで済むことになります。なお、「限度額適用認定証」を提示しなかった場合は、医療機関への支払い後に高額療養費の申請をすることにより、一定額以上にかかった分の医療費の払い戻しを受けることができます。
また、入院時の食事代が減額になる「減額認定証」の制度もあります。これは住民税非課税世帯の方が対象で、事前に「限度額適用認定証」と一緒に申請ができます。
病気の種類によっては、一定額以上の自己負担額がかからなくなる場合もあります。詳しくは各病院の相談員へ事前によく相談してください。
高額療養費
入院時の食事療養費
Q 70歳になると、お医者さんにかかるときの負担が低くなるとききましたが本当ですか?
A 国保加入者が70歳になると「高齢受給者」に該当して、1割負担(現役並み所得者の方は3割負担)に変わります。高齢受給者証の事前の手続きは不要で、対象者には「高齢受給者証」を送付しています。医療機関にかかるときは、保険証と一緒に「高齢受給者証」も提示してください。
高齢受給者
○税金に関する質問
Q 会社に就職して社会保険に加入しているのに、国保税の納付所が届きました。なぜですか?
A 社会保険に加入すると、自動的に国民健康保険資格が喪失される訳ではありません。国民健康保険の喪失手続きをしてください。
国民健康保険の加入と脱退
Q 国民健康保険に加入すると、国保税はいくらかかりますか?
A 概算金額は計算できます。国保加入予定者全員の前年度の所得が分かるもの(源泉徴収票、申告書の写し)を持参して、税務課でお問い合わせしてください。
国民健康保険税について
Q 事情があって国保税を納付するのが大変です。
A 市納税課では、納税相談窓口を開設して、分納の相談などを受け付けています。
→国民健康保険税の納付について
