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酒田市住宅改善支援事業について 4月3日より受付開始

更新日:2017年3月17日

平成29年度分 4月3日より受付開始します。

平成29年度の酒田市住宅改善支援資金貸付の事業の内容

酒田市住宅改善支援資金貸付とは

住宅環境の改善を促進し、中心市街地への居住誘導を図りながら、地域経済の活性化のため、総額2.4億円を限度として、持家住宅及び中心市街地の賃貸住宅の整備並びに空き家の解体工事に必要な資金の一部を金融機関が無利子で貸し付けを行う制度です。
無利子・貸付限度額は工事費の80パーセントで400万円以内(ただし、賃貸住宅は戸あたり300万円以内)
※一度貸し付けを受けた方でも、全額返済している場合は再貸し付けの対象となります。
この事業の貸付の申込みについては、以下をご覧ください。

資金の貸付の対象となる工事

原則、市内施工業者による工事で、建築基準法等の定める基準に適合(空き家の解体を除く。)し、平成30年2月15日までに工事が完了し、同年2月末日までに金銭消費貸借契約が可能なもの。

持家住宅

市内全域が対象。持家住宅及び付属建物(物置、車庫)の新築、増築、改築、修繕(屋根、壁、床、浴室、便所等の修理)、外構(植栽、造園、門、塀等)、耐震改修工事。(浴室や玄関などのバリアフリー改修、太陽光発電設備の設置や太陽熱利用給湯システムの設置等の省エネルギー工事にもご利用いただけます。)

賃貸住宅

下図に示す中心市街地の区域が対象。1戸あたりの床面積がおおむね30平方メートル以上で、居住室、台所、便所及び浴室を有する賃貸住宅の新築工事、増築工事及び賃貸住宅に用途を変更する工事。

中心市街地の区域図

空き家の解体工事

市内全域が対象。空き家(貸家の空き家を除く。)で敷地内全ての建物、付属工作物を解体する工事。
※空き家の解体工事の場合は、借入申込みの前に可能かどうかの確認及び別途の手続が必要です。

貸付の対象者

  1. 持家住宅については、本市に住宅を所有する方または所有する方の親族で、どちらも当該住宅に居住する方
  2. 賃貸住宅については、建築主
  3. 空き家の解体工事については、本市に空き家を所有する方又は相続人、若しくは所有者等から同意を得た方(いずれも法人を除く。)
  4. 市税の滞納がない方
  5. 金融機関の貸付審査に適合する方
    ※金融機関によっては、貸付者に条件を設けている場合がありますので、金融機関にお問い合わせください。
  6. 原則、市内施工業者と工事契約を行う方(新築、防災ベッド等設置や市長が特に必要と認める場合は市外施工業者も可)
    ※市内施工業者とは、市内に事業所又は営業所がある法人・個人事業者による工事

資金貸付の対象にならないもの又は減額となるもの

1.対象となる住宅であっても、次にあてはまる場合は貸付の対象にならないもの又は減額となるものがあります。
(1)平成29年度の本市の利子補給制度及び補助制度と重複利用となる場合は、貸付の対象額が変更になることがあります。
(2)平成28年度以前の酒田市の持家住宅に係る貸付事業又は利子補給事業の対象になっているもので、その貸付金の返済が終了していないもの。
2.(1)の重複利用できない本市の制度
「融資等制度」

3.(1)の貸付の対象額の変更(減額)となる制度
「補助等制度」

3)やさしい生活支援事業
4)やさしい住まいづくり事業
5)さかたらしい景観づくり事業

4.(2)の貸付事業、利子補給事業
10)酒田市住宅改善支援事業

貸付の内容

対象工事費の80パーセント以内で、10万円単位
1.持家住宅については、20万円以上400万円以内
2.賃貸住宅については、戸あたり20万円以上300万円以内(戸あたり工事費の80パーセント以内)
3.空き家の解体工事については、20万円以上400万円以内

貸付条件・貸付内容

返済方法

毎月元金均等償還(ただし、一括繰り上げ償還もできます)

貸付利率

無利子

貸付の時期

市の工事検査に合格し、取扱金融機関で、金銭消費貸借契約を行った後に貸付を行います。

返済期間

貸付の期間(賃貸住宅の場合の貸付額は戸あたり)

  • 5年又は7年 貸付額が300万円以内の方
  • 5年・7年又は10年 貸付額が310万円以上400万円以内の方

申し込み方法

工事に着手する前に次により申し込んでください。

申込受付期間

平成29年4月3日(月曜)から先着順に受付を行い、貸付枠(2.4億円)に達した時点で締め切ります。

申込受付窓口

取扱金融機関
(荘内銀行、山形銀行、きらやか銀行、北都銀行、鶴岡信用金庫、東北労働金庫、酒田市袖浦農業協同組合、庄内みどり農業協同組合、山形県漁業協同組合)

申込書類等

  • 借入申込書(1部とその写し1部)
    (申込用紙は、取扱金融機関、市建築課確認審査係、各総合支所建設産業課にあります。)
  • 納税証明書(1部とその写し1部 平成28年度分)
  • 工事見積書(2部写しでも可)
  • 申込受付先の金融機関の借入申込書類
    参考 金融機関への借入申込みの際に必要な書類の例
    固定資産税課税台帳(写)(申込人・連帯保証人)
    所得証明書(申込人・連帯保証人)

※金融機関への借入申込書類については、詳細を申し込みされる金融機関に問い合せのうえ準備してください。
注)空き家の解体工事の場合
事前チェックリストによる確認と空き家の解体工事の申請書及び添付書類が別途必要になりますので、金融機関又は市役所建築課(5F)確認審査係へ相談ください。

借入申込書ダウンロード

「解体工事の場合」

工事完了時

工事完了報告書(契約書の写しまたは、領収書の写し添付)

パンフレットダウンロード(近日公開予定)

外部リンク

問い合わせ先

酒田市建設部建築課確認審査係(酒田市役所5階)
電話:0234-26-5749(直通)

金融機関取扱様式

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お問い合わせ

建設部 建築課 確認審査係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5749 ファックス:0234-26-6482

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