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インフルエンザについて

更新日:2019年3月13日

インフルエンザ警報の終息について

山形県では、第10週(3月4日~3月10日)における県平均のインフルエンザ定点当たり報告数は9.04人となり、警報終息基準値の10人を下回りました。警報終息基準値は下回りましたが、引き続き感染予防・まん延防止にご協力をお願いいたします。

インフルエンザとは

  • インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染して起こる感染症です。
  • 症状としては、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさなどが急速に現れる特徴があります。
  • 例年、1月から3月までが流行期となっており、流行が始まると短期間で多くの人に感染が拡大します。

日常生活でできる予防法について

手洗い

  • 帰宅時や咳・くしゃみで口を押えた後は、しっかりと石けんを泡立てて丁寧に洗いましょう。またアルコール製剤による手や指の消毒も有効です。

適度な湿度

  • 空気が乾燥すると喉の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では適度な換気や加湿器を使い適切な湿度(50から60%)を保つことも効果的です。

体調管理

  • 体の抵抗力を高めるため、十分な栄養・休養・睡眠を心掛けましょう。

インフルエンザにかかったときは

かかったと思ったら

  • 感染に気付かず出社や学校へ行くと感染を広げることになります。疑わしい症状がある場合は必ず医療機関を受診しましょう。
  • インフルエンザの治療薬は発症から48時間以内に服用すると高い効果が現われます。早期に治療を行い、処方された薬は飲みきりましょう。

咳エチケット

  • インフルエンザの感染を予防するためには、咳やくしゃみでインフルエンザウイルスが周囲に飛び散らないにすることが重要です。近く人がいるときは顔をそむけたり、積極的にマスクをしましょう。

無理をせず休む

  • 一般にインフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。発症後5日経過し、かつ解熱後2日間(幼児は3日間)は自宅で療養しましょう。

インフルエンザの動向について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。庄内地区の感染症発生動向(山形県HP)(外部サイト)

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お問い合わせ

健康福祉部 健康課 健康係
〒998-0036 酒田市船場町二丁目1-30
電話:0234-24-5733 ファックス:0234-24-5778

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