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退職者医療制度

更新日:2016年10月1日

退職者医療制度の仕組みについて

退職者医療制度は、会社などを退職して、下記の要件に該当する方が加入する制度です。被用者保険などに加入していた方が、定年を迎えるなどで退職して国保に加入すると、これまで被用者保険で負担してきた医療費の支払いはなくなりますが、その分、国保の負担が重くなるという不公平が生じ、結果的に国保の財政を圧迫することになります。そのため、国保と被用者保険との間の費用負担の格差を是正するために、退職被保険者本人とその被扶養者に対する保険給付費(被保険者の一部負担金以外の医療費)は、国民健康保険税のほか、被用者保険などからの交付金により賄われています。
国保税の計算方法及び保険給付については、退職被保険者と一般被保険者との違いはありませんが、退職者医療制度が適正に適用されないと、国民健康保険が負担する医療費の増大を招き、国保税負担の余分な増加につながります。
みなさんの負担軽減が図られることにもなりますので、国民健康保険加入者で、退職者医療制度に該当する方は、必ず届出をお願いいたします。

国民健康保険の「退職者医療制度」は、次の条件を満たす方が該当する制度です。まだ切り替えをしていないという方は、届け出をしましょう。

該当するための要件※平成27年3月31日までに、下記の条件のすべてに当てはまる方

  1. 酒田市国保の加入者
  2. 65歳未満の方
  3. 厚生年金や共済年金などの受給権があり、かつ、その加入期間が20年以上または40歳以降で10年以上ある方
    ※その方に扶養されている方も対象になります。

届け出に必要なもの

  1. 国民健康保険証
  2. 年金証書

届け出の窓口

市役所国保年金課国保係
各総合支所地域振興課市民係

退職者医療制度への新規適用は、平成27年3月31日までとなり、平成27年4月1日以降は新規適用が廃止されました。
※平成27年3月31日までに退職者医療制度に該当していた方は、65歳に到達するまでの間は引き続き退職者医療制度が適用され、65歳到達により自動的に一般の国保に切替となります(退職被扶養者の方は、自身の65歳到達か退職被保険者の65歳到達のいずれか早いほうで切替となります)。
新しい一般の国民健康保険証は、自動的に送付されます。切替の手続きは不要です。
※酒田市では、65歳未満の方について退職者医療制度の対象になる方か確認を行っております。対象になられた方に対しては、こちらから新しい国民健康保険証を送付しておりますので、ご確認の上、交換をお願いいたします。

お問い合わせ

市役所国保年金課国保係 電話:0234-26-5727
八幡総合支所地域振興課市民係 電話:0234-64-3112
松山総合支所地域振興課市民係 電話:0234-62-2611
平田総合支所地域振興課市民係 電話:0234-52-3913

お問い合わせ

健康福祉部 国保年金課 国保係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5727 ファックス:0234-22-6466

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