このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

平成29年度児童・生徒数および学級数の推計をお知らせします

更新日:2017年7月1日

市教育委員会では、教育行政に関する諸施策の基礎資料として、就学している児童・生徒数や通学区域ごとの出生数をもとに、今後6年間の小中学校の児童・生徒数および学級数を推計した「教育人口統計」を作成しています。

推計の概要(「小中学校別児童・生徒数、学級数の推計」参照)

5月1日現在の児童・生徒数は、小学校が4,819人、中学校が2,773人です。
これに対し、6年後の平成35年の小学校の児童数は、約14.6パーセント減少し、4,115人になり、学級数も18減少し、4校で複式学級が見込まれています。
また中学校の生徒数は、約14.1パーセント減少し、2,383人になり、学級数が9減少する見込みです。

学級規模に関する基本方針

変化の激しい社会に対応できる力を身に付けるため、子どもたちは、多様な考えに触れ、認め合い、協力し、切磋琢磨しながら資質や能力を伸ばしていくことが大切であり、そのためには、一定の学校規模の確保が必要です。
子どもたちのより良い教育環境を整備するため、市民や有識者で構成される小・中学校学区改編審議会の答申を受けて、「酒田市立小・中学校の学校規模に関する基本方針」を定めています。
今後も、地域の実情を踏まえ、保護者や地域の方々、学校と協力しながら、より良い教育環境を目指していきます。

酒田市立小・中学校の学校規模に関する基本方針(平成19年2月26日)

1.学校規模に関する基本的な考え
(1)小学校、中学校の標準学校規模は12から18学級
(2)複式学級の解消に努める
(3)過大規模校(31学級以上)は設置しない

2.当面存続する規模
(1)小学校
学校規模:児童数100人程度以上を確保
学級規模:1学級15人程度以上を確保
(2)中学校
学校規模:生徒数270人程度以上を確保
学級規模:1学年3学級以上を確保

3.配慮事項
学区の改編を進める際は、地域住民と十分は時間をかけて話し合い、理解と合意のもとに進める。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

教育委員会 企画管理課 学区改編推進室
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5627 ファックス:0234-23-2257

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
Copyright (C) City Sakata Yamagata Japan All Rights Reserved.
市へのご意見

フッターここまでこのページのトップに戻る