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給付型奨学金制度(京野教育振興基金大学修学奨学金)について

更新日:2018年3月15日

平成30年度分について受付しております。

目的(趣旨)

本市では、本市出身の優秀な学生が大学に修学する際の保護者等の経済的負担を軽減するとともに、教育を受ける機会を確保するため、平成22年度より、京野教育振興基金を活用し、給付型奨学金制度を創設しています。
※本市出身とは、保護者等が引き続き1年以上本市に住所を有する者とし、周辺市町等の高等学校に在学していた場合も該当します。

制度の概要

1.支給要件

次のすべてに該当する学生の保護者
(1)当該学生の世帯の年収額を生活保護法による保護基準の例によって算出した当該家庭の需要額で除した率が120パーセントに満たない者(※1)
(2)当該学生が、高等学校卒業の翌年度に下記の大学に入学した者

  • 国立大学法人立大学、公立大学法人立大学(ただし医学部・歯学部を除く※2)
  • 東北公益文科大学

(3)当該学生の高等学校在学中の成績が優秀である者
(4)当該学生の世帯が、本市の市税等の滞納がないこと
※1 提出いただいた家庭状況調書(様式第2号)をもとにこちらで算出いたします。詳しくは、教育委員会企画管理課企画管理係にお尋ねください。
※2 薬学部は対象となりますが、医学部・歯学部への進学は、他の奨学金制度があることから対象外としています。

2.支給額

国立大学法人立大学入学金相当額として、入学時に30万円一時金として支給します。
※日本学生支援機構の貸付型奨学金のように、大学在学中に毎月支給を行うものでありませんので、ご注意ください。

3.支給人数

5名程度(ただし、申請者が多数の場合、書類選考を行う場合がございます。)

4.申請手続き及び提出書類

平成30年4月6日(金曜)まで下記書類を提出してください。
(1)ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。大学修学奨学金交付申請書(様式第1号)(ワード:30KB)
(2)ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。家庭状況調書(様式第2号)(ワード:46KB)
(3)ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。市民税課税資料、納税資料等使用承諾書(様式第3号)(ワード:37KB)
(4)高等学校の成績証明書
(5)その他必要な書類(遺族年金や障害者年金の振込通知書など)
※それぞれの世帯の状況にあわせて、市民税の課税とならない収入の確認が必要となりますので、書類提出にご協力をお願いします。

以下の書類は、後日交付決定通知書を受けた方より提出していただきます。
(1)大学在学証明書(各大学の様式)
(2)補助金請求書(所定様式)
※交付決定通知書は、4月中に郵送します。

5.支給時期

補助金請求書の受理の約2週間後に、申請者の指定する口座に振り込みます。なお、4の(2)の書類の提出が遅れますと支給が遅れる場合がありますので、ご注意ください。

申請書類(書式)

お問い合わせ

教育委員会 企画管理課 企画管理係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5772 ファックス:0234-23-2257

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