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光丘文庫所蔵文化財

更新日:2017年3月6日

光丘文庫所蔵文化財について

指定文化財一覧
区分 種別 名称 員数 備考
県指定 典籍 両羽博物図譜
松森胤保著
59冊 松森胤保は、庄内藩士で、後に支藩の松山藩付家老となった。毛筆彩色の博物図鑑で、各種目に、分類し、日時、寸法、重量、所見を記録したものである。
県指定 典籍 松森文庫
松森胤保著
128冊 幕末(1860年頃)から明治25年(1892年)までの間に、草した著書で、内容は、藩政意見書、産業奨励、発明意匠、考古学、詩文集、紀行文など多彩である。
市指定 典籍 出羽一国御絵図
進藤重記自筆本
1舗 吹浦大物忌神社社人の進藤重記の著書「出羽風土略記」の附図とも見られ、庄内における地域史考証の資料と言われる。
市指定 典籍 大日本史 写本
徳川光圀編
38冊 藩葉墨書で、「大日本史」、「本間書斎」の名入用紙に書写したもの。
市指定 典籍 庄内藩古記録
松平武右衛門叢書
197冊 嘉永2年(1850年)、酒井家が家老、杉山弓之助、組頭、松平武右衛門を中心に庄内藩史の編集にあたらせたものである。
市指定 典籍 亀ケ崎足軽目付
御用控
8冊 天明7年(1787年)から明治2年(1869年)に至る亀ケ崎足軽目付御用日記控で、亀ケ崎御家中や酒田三町、鵜渡川原の民情・事件を記したもの。
市指定 典籍 一念多念証文憲章他
菊地公巌自筆本
2冊2編 浄福寺14世菊地公巌が諸国巡錫の折り、越後・美濃・岐阜等における23年間にわたる巡錫講演を伝えるべく自筆浄書したもの。
市指定 典籍 長翆句集
常世田長翆自筆本
2冊 長翆は、下総の人、春秋庵と号し俳諧・書画に長じた。この句集は、酒田に在住した間にまとめあげた自筆本である。
市指定 典籍 弘采録
池田玄齋自筆本
139冊 天保時代(1830年頃)を中心に40年間にわたる玄齋の随筆集である。
市指定 典籍 病間雑抄
池田玄齋自筆本
72冊 玄齋が大患中、折にふれて草したもの。
市指定 典籍 孫子詳解
伊藤鳳山自筆本
5冊 三河「田原藩の三山」の一人と称された酒田出身の漢学者伊藤鳳山の著書。古来兵法書として知られる孫子の詳解である。
市指定 古文書 野附文書
野附七郎右衛門著
111冊 米屋町組大肝煎(のち大庄屋)の野附家が、貞享3年(1686年)から明治14年(1881年)に至るまで公私共に手控にした大庄屋記録である。
市指定 歴史資料 明暦の酒田町絵図 1枚 酒田市街図として現存する最古のものとされ、大泉叢志附図として挿入されたものの写し。
市指定 歴史資料 中山高陽書簡 1幅 中山高陽が明和9年(1772年)奥州旅行の途中、酒田の文人達と交遊した際の謝礼状。
市指定 歴史資料 酒田大震災実況図
生駒大飛筆
1巻 明治27年(1894年)10月22日酒田大震災の絵巻物で、当時酒田に滞在していた秋田の画家、大飛の筆になるものである。
市指定 歴史資料 最上川御歌付
東宮台臨之処
対幅 大正15年(1926年)の御歌会始めに勅題「河水清」に東宮殿下(後の昭和天皇)が御詠進されたもの。揮毫は、入江為守侍従長。後に、山形県民歌となる。
市指定 書跡 俳諧附合
伊東不玉
1棟 この俳諧附合十二句は、不玉の筆を伝える唯一の断簡である。

お問い合わせ

酒田市立光丘文庫(中町分館)
酒田市中町1丁目4番10号 酒田市役所中町庁舎5階
電話:0234-22-0551 ファックス:0234-22-0612

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