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光丘文庫所蔵資料展示「明治期酒田の出版文化」のお知らせ

更新日:2018年10月1日

所蔵資料展示「明治期酒田の出版文化」

明治時代が始まり外国から様々な文化や技術が日本に入ってきました。「新聞」もその一つで、明治3年(1870)、日本で最初の日刊新聞である「横浜日日新聞」が創刊しました。
酒田でも自由民権運動のなかで新聞発刊の動きがあり、明治14年(1881)に森藤右衛門らの盡性社が「両羽新報」を発行しました。紙面には政治記事の他に漢詩・俳句などの文芸作品の掲載もあり、人々の旺盛な創作活動が後の雑誌の発行につながっていきました。
明治時代に酒田で発行された新聞や雑誌、酒田関連の印刷物を展示し、新しい時代に向かう人々の活動を紹介します。

期間

10月2日(火曜)から平成31年3月28日(木曜)まで(土日・祝日を除く)

時間

午前9時30分から午後4時45分まで

展示資料

お問い合わせ

酒田市立光丘文庫(中町分館)
酒田市中町1丁目4番10号 酒田市役所中町庁舎5階
電話:0234-22-0551 ファックス:0234-22-0612

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酒田市役所


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