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不育症について

更新日:2016年10月1日

不育症と

妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てない場合、「不育症」と呼んでいます。
厚生労働省研究班は、2回以上の流産、死産あるいは早期新生児死亡の既往がある場合を「不育症」と定義しています。
また、1人目は正常に分娩しても、2人目、3人目が続けて流産や死産になった場合は、「続発性不育症」として検査を行い、治療を行う場合があります。
不育症の原因は様々ですが、正しい検査と治療で、多くの方が出産することができます。
現在、国において、不育症治療に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究がすすめられています。

不育症の原因(リスク因子)

流産等を2回以上繰り返す場合には、不育症のリスク因子の検査が勧められます。
リスク因子には以下のようなものがあります。リスク因子の有無を調べることにより、次回の妊娠に役立てることができます。

  1. 夫婦いずれかの染色体異常
  2. 子宮形態異常
  3. 甲状腺異常
  4. 坑リン脂質抗体症候群
  5. 凝固因子異常

不育症に関するリンク

不育症に関して、詳しくは厚生労働省研究班のホームページをご覧ください。
不育症についてのQ&Aや治療に関する情報などが掲載されています。

また、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。全国の不育症相談窓口一覧(厚生労働省)(外部サイト)もありますのでご覧下さい。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 保健予防係
〒998-0036 酒田市船場町二丁目1-30
電話:0234-24-5733 ファックス:0234-24-5778

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