このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

スプレー缶やカセットボンベの捨て方

更新日:2016年10月1日

スプレー缶やガスボンベを捨てる時

  • 必ず中のガスを使い切ってください

缶を振ってシャカシャカと音がしたら、中にまだガスが残っています。ガスが残ったまま缶を捨てると、事故の原因となり大変危険です。

  • 資源物として必ず青字の袋に入れてください

スプレー缶やカセットボンベの捨て方が変わりました

スプレー缶やカセットボンベを捨てる時は、中身を使い切り、火気のない風通しのよい場所で穴を開けて資源物として排出するよう求めておりましたが、環境省からの通知や他自治体における事故を踏まえ、ガスを出し切って、穴を開けずに排出するように変更します。
スプレー缶内の可燃性残存ガスを出し切れるよう、ほとんどの商品にガス抜きキャップ(中身排出機構)が装着されています。
(経済産業省「ガス抜きキャップ装着状況の調査結果(平成25年度)」より)
ガスの抜き方は各メーカーによって異なるため、缶に記載されている取扱説明文やメーカーのホームページでご確認ください。

変更内容

旧:中身を使い切って穴を開けて資源物として排出

新:中身を出し切って資源物として排出(穴開け不要)

変更理由

(1)平成27年6月25日付の環境省通知では、スプレー缶等の穴開けをしない方向が望ましく、地域の実情を踏まえつつ、積極的な対応をとることとされている。

(2)他自治体において、平成27年5月に穴開け時の死亡事故が発生しているため。

ごみ分別の徹底について

平成17年9月6日の午前、酒田市錦町地内において、埋め立てごみを回収中の収集車より出火するという事故が発生しました。この火災の原因は、使い切っていないスプレー缶が「埋め立てごみ」として出され、それらを収集車で圧縮したときに、スプレー缶のガスが何らかの理由で引火したものと考えられます。収集担当者によると、本来は「資源物」の袋に入れるはずのスプレー缶が「埋め立てごみ」に混じって出されることが少なくないとのことです。
このような事故は全国的に発生しており、収集担当者の怪我や火傷、車両の損傷、ひいては処理場内での爆発という大事故につながることもあります。
回収の段階で違反ごみを発見することは、たいへん困難であり、「面倒だ」、「少しくらいなら大丈夫だろう」といった軽い気持ちのルール違反が、思わぬ事故の原因となります。
事故防止のため、ごみの分別と排出ルールの徹底についてご協力をお願いします。

お問い合わせ

市民部 環境衛生課 管理係
〒998-0104 酒田市広栄町三丁目133
電話:0234-31-0933 ファックス:0234-31-0932

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
Copyright (C) City Sakata Yamagata Japan All Rights Reserved.
市へのご意見

フッターここまでこのページのトップに戻る