野鳥と高病原性鳥インフルエンザについて
鳥インフルエンザは、普通、鳥から鳥に感染する感染症です。現在のところ、国内で鳥から人に感染した事例はありませんが、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごく稀に感染することが知られています。
野鳥と接触があった場合でも、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。
野鳥と接触があった場合でも、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。
市民の皆さまへ
<野鳥が死亡または衰弱しているのを発見した場合>
・ 野外で野鳥が死亡または衰弱しているところを発見した場合は、速やかに、市役所へご連絡をお願いします。
・ 野鳥は、餌が取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。冷静な対応をお願いします。
・死亡野鳥に関する連絡先 環境衛生課環境保全係 31-0933
・休日、夜間の場合の連絡先 市役所警備室 22-5111
<野鳥と接触する際は、念のため以下のことに留意してください>
・ 野鳥は、インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っている場合があるので、必要がないときは野鳥に触れないようにする。
・ 野鳥には、なるべく素手では触れずゴム手袋等を使用する。
・ 野鳥と接触した後は、消毒液等で手洗いとうがいを必ずする。
・ 野鳥の観察などで、野鳥のふんを踏むような場所に立ち入った場合は、靴底を洗い流す。
家きん(鶏、あひる等)飼養者の皆さまへ
<再度鶏舎の点検をお願いします>
・ 鶏舎内外を定期的に見回り、屋根・壁、カーテン、金網やネットの破れや、すきまを見つけたらただちに補修する。
・ 関係者以外は鶏舎に立入禁止とし、出荷時などやむを得ず外部の人が鶏舎に入るときは、専用の作業着、長靴等を使用する。
・ 踏込み消毒槽を設置(鶏舎ごとに専用の長靴)する。消毒槽の消毒液は定期的に交換する。
・ 鶏舎で作業するときは、専用の作業着を着用する。
・ 鶏舎に持ち込む資材(カゴ、卵のトレーなど)は消毒する。
・ 異常があった場合は、すぐに家畜保健衛生所に連絡してください。
連絡先 庄内家畜保健衛生所
連絡先 庄内家畜保健衛生所
平日 0235-68-2151
夜間・土日祝日 080―1840―0706
・家きん対策に関する連絡先 農政課農業生産係 26-5752
・休日、夜間の場合の連絡先 市役所警備室 22-5111
