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猛禽類保護センターの愛称及びキャラクターが決まりました。

去る10月11日に開催したイヌワシリレートーク内で発表と授賞式を行いました。決定した猛禽類保護センターの愛称及びキャラクターは以下のとおりです。
 

猛禽類保護センター愛称



「鳥海イヌワシみらい館」
 
イヌワシの未来を守っていく活動をするセンターということがダイレクトに伝わる最優秀賞作品の「イヌワシみらい館」に、センターが立地し、イヌワシも暮らす鳥海山の地名を冠した作品を愛称として決定いたしました。
 
優秀賞は「鳥海イヌワシ館」が選ばれました。
 
猛禽類保護センターは希少猛禽類を対象とするセンターですが、正式名称は「猛禽類」という言葉を使用しているので、愛称では、センターの取組の中心である「イヌワシ」を使用することで、猛禽類という単語を知らない人にもセンターがイヌワシなどの取組をする施設ということがわかりやすいという点が評価されました。
 
  • 最優秀賞「イヌワシみらい館」 作者 佐々木香公子さん
  • 優秀賞 「鳥海イヌワシ館」 作者 安部 節子さん
 

猛禽類保護センターキャラクター



最優秀賞 「ワッシーくん」
最優秀賞

作者 津野 雅海さん

イヌワシの特徴がよく表現されていて、なおかつ、幅広い年代・性別を問わずに愛されるキャラクターであることから最優秀賞に決定しました。
ご応募作品のキャラクター名は「ワッシー」でしたが、作者のご了解を得て、「くん」を付けて「ワッシーくん」と決定しました。
 
 優秀賞 「イヌワシ王 ツンツンくん 」
優秀賞

作者 川嶋 育くん

8歳の男の子の作品です。イヌワシの強さや威厳が表されているなか、親しみやすさもある「イヌワシ王ツンツンくん」が選ばれました。
作者の育くんからは「ワシやタカ、ハヤブサ、フクロウ、みんな、りりしくてカッコ良くて大好きです。食物連鎖の頂点に立つ王様というのもかっこいいです。そんな王様が、ぼくたち人間に保護されなくてはいけなくなっていることを新聞の記事(キャラクター募集)で初めて知りました。王様がいなくなったら困ります。みんなが王様をうやまう、自然の豊かな王国が続くように、猛禽類保護センターのみなさん、これからもがんばってください。ぼくも自然を大切にします。」というメッセージをいただきました。

ツンツンくんの「ツンツン」は、くちばしと羽のイメージとのことです。


  • キャラクター名最優秀賞 「ワッシーくん」 作者 加藤 昭さん
キャラクターに決定した「ワッシーくん」の名前をキャラクター名の最優秀賞としました。(同名での応募が3名いらっしゃいましたが、抽選にて1名に決定いたしました)
 

応募状況

  • 北海道~沖縄
  • センター愛称作品数:1,351作品
  • キャラクター作品数:412作品
  • 応募者年齢 :5歳~93歳

多数の応募ありがとうございました。 保護へのメッセージなどを書き添えてくださった方もたくさんいて、嬉しかったです。 みなさん、ありがとうございました。


猛禽類保護センターは、市の鳥であるイヌワシをはじめ、クマタカなどの希少な猛禽類の普及啓発を行う拠点施設で2000年に環境省が設置した施設です。
運営は環境省・山形県・酒田市構成する「猛禽類保護センター活用協議会が行っており、その事務局を酒田市が担当しています。


 

この記事に対するお問い合わせ

担当課:市民部 環境衛生課
担当:環境保全係
TEL/FAX:0234-31-0933/0234-31-0932
酒田市役所
〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話0234-22-5111(代表)
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