緑のカーテンについて
「緑のカーテン」とは
「緑のカーテン」とは、つるが伸びる植物を育てて壁や窓をカーテンのように覆うことで、夏の暑さをやわらげようとするものです。室内温度の上昇を防ぎ、快適に過ごすことができれば、エアコンなどの使用を控え、エネルギー消費を減らすことにつながります。簡単にできる省エネ・地球温暖化対策として本市の施設でも平成20年度から取り組んでいます。
市の施設において栽培するつる性植物は、高温性の作物で栽培に手間がかからない、比較的成長が早い、葉が大きく密に付き遮光性が高い等の理由から、ゴーヤを選定しました。
市の施設の緑のカーテンの一例


平成22年度の市の施設における取組結果については「平成22年度 緑のカーテン事業結果報告書(市の施設分)」(PDF形式:1.2MB)をご覧ください。
市内の家庭又は事業所における緑のカーテンコンテストについては、緑のカーテンコンテスト結果についてをご覧ください。
