ごみ分別の徹底についてのお願い
ごみ収集車から出火 |
| 平成17年9月6日の午前、酒田市錦町地内において、埋め立てごみを回収中の収集車より出火するという事故が発生しました。 この火災の原因は、使い切っていないスプレー缶が「埋め立てごみ」として出され、それらを収集車で圧縮したときに、スプレー缶のガスが何らかの理由で引火したものと考えられます。 担当者によると、本来は「資源物」の袋に入れるはずのスプレー缶などが「埋め立てごみ」に混じって出されることは、少なくないとのことです。 このような事故は全国的に発生しており、収集担当者の怪我や火傷、車両の損傷、ひいては処理場内での爆発という大事故につながることもあります。 回収の段階で違反ごみを発見することは、たいへん困難であり、「面倒だ」「少しくらいなら大丈夫だろう」といった軽い気持ちのルール違反が、思わぬ事故の原因となります。 ごみの分別・出し方を確認し、ルールを守って出すようお願いします。 <スプレー缶・カセットボンベなどを出すときは> ● 必ず中身を使い切る ・中身が残ったまま捨ててはいけません。 ・中身が残ったまま穴を空けないでください。 ● 風通しのよい屋外で穴を空ける ・周囲に燃えやすいものを置かないようにしてください。 ・専用の穴空け器を使うのが確実な方法です。 ● 資源物として、必ず青字の袋に入れてください ※使い捨てライターも中身を使い切ってから出しましょう。 (使い捨てライターは埋め立てごみ(赤字の袋)に入れてください) 事故防止のため、ご協力をお願いします。 |
