地方道路交付金事業(H20~29目標)
酒田市の地方道路交付金事業を活用した道路整備 |
| 〜生活基盤となる交通ネットワークの整備〜 |
酒田市では道路整備に関し、安全で快適な交通環境と市民生活の利便性の向上を目指し、市道の新設や狭小幅員道路の改良並びに側溝整備等の事業を進めております。財源としては、国の補助金制度の活用や、市単独事業で取り組んでいるところです。 具体的には、国の補助金制度に地方道路交付金事業というものがあり、その中で事業の目的を明らかにし、達成状況とその効果を検証していく「目的達成型」と、市町村による直接要望制度があります。 酒田市では具体的に「酒田市中心市街地へのアクセス改善となる冬期間の安全な道路整備」という整備方針を掲げて、この制度を平成17年度から平成19年度までを第1期目として活用し、平成20年度から平成29年度までの10年間を第2期目として活用していく計画でおります。 なお、今後目標の達成状況を定期的にお知らせしていきます。 |
□整備方針:『酒田市中心市街地へのアクセス改善となる冬期間の安全な道路整備』 |
○目的達成型の市道整備について |
| 目的及び効果 | 狭隘な市道の整備や修繕を行い、有効幅員の拡幅や安全性を高めることにより、特に冬期間の中心市街地へのアクセス改善を図る。 |
| 事業期間 | 平成20年度〜平成29年度(10年間) |
| 整備目標 | 有効幅員5m以上の市道延長の増大 |
| 目標値 | 市道総延長986,826.9mのうち有効幅員5m以上の市道延長の割合として 平成20年度当初 0.757(746,691.1m) 平成29年度末 0.776(766,191.1m) 10年間で約19,500mの増(年間平均1,950m) |
| 費用便益費 (B/C) | 1.4 |
○具体的な今年度の事業 |
| 中通り1号線(現道拡幅)、矢流川大平線(現道拡幅)、四ツ興野大宮線(新設)、四ツ興野熊手島線(防雪柵)、外山越線(視距改良)、幸町一丁目1号線外(現道拡幅)、水上村ノ前線(新設)、本楯大豊田線外側溝整備(市内全域約7km)、横代円能寺外橋梁塗装塗替え(2橋)、新橋東西線外(1基)、堤町両羽橋線外(舗装修繕)となっております。道路の新設や現道拡幅はもとより、側溝整備についても状況により蓋掛けをして有効幅員の確保を図るとともに、道路の機能性や安全性を高めるために橋梁塗装、舗装修繕や案内標識の設置を行います。 |
事業個所位置図 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ※ 本楯大豊田線外の側溝整備は、市内全域で約7kmを計画しております。 |




