酒田市建築物耐震改修促進計画について
大地震の被害から人命や財産を守るために |
市内には、今後大地震が起こる可能性として、庄内平野東縁断層帯が存在し、阪神・淡路大震災を上回るマグニチュード7.5クラスの大地震が発生する可能性があると言われています。
庄内平野東縁断層帯で想定されている地震による被害想定は、極めて多大であり、住宅、建築物の耐震化は、地震被害の減少対策として非常に重要です。
そのために市では、平成20年3月に、市内の住宅や建築物の耐震化を促進するため「酒田市耐震改修促進計画」を策定しました。
本計画は、市民の人命や財産を保護するため、地震による建築物の倒壊等の被害を最小限にし、既存建築物の耐震性を向上させるために、国、県及び市が連携し、耐震診断、耐震改修等を総合的かつ計画的に促進するための基本的な枠組みを定めたものです。
次のリンクより、「酒田市建築物耐震改修促進計画」及び「酒田市揺れやすさマップ」を閲覧(ダウンロード)できます。
酒田市建築物耐震改修促進計画(PDFファイル 212KB)
揺れやすさマップ(PDFファイル 8659KB)
