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酒田市立資料館

 
資料館の画像 酒田市立資料館 常設展示風景
酒田市立
資料館
施設概要
酒田市立資料館は、考古・歴史・民俗などのさまざまな資料を収集保存、紹介する事を目的に、昭和53年に開館しました。
城輪柵、酒田商人の繁栄、戊辰戦争、酒田大火などに関する常設展示のほか、年数回開催される企画展では、テーマをもって資料展示を行い、湊町・酒田の歴史文化を紹介しています。
今年度
企画展示

 
開催中のイベント

北洋漁業出港式(昭和31年撮影)


飛島で使用されたイカ釣り道具「ハネグ」
(酒田市とびしま総合センター蔵)


佐藤梅雨作「飛島図画」(昭和5年複写)
(公益財団法人致道博物館蔵)

 
 写真や漁具の展示の他、慶長年間に飛島の烏賊税について記録した「永田文書」(公益財団法人本間美術館蔵)という貴重な古文書も展示しています。是非ご覧ください。
※「永田文書」「飛島図画」は、定期的に展示範囲を変更します。次回変更は9月中旬を予定しています。永田文書「烏賊税」部分は、9月中旬以降は写真での公開となります。
 
第198回企画展

第36回全国豊かな海づくり大会開催記念
港・酒田と海の恵み

開催期間
平成28年8月27日(土)~10月24日(月)
 
 庄内の人々は、どのように海と生きてきたのでしょうか。日本海に面した庄内では、豊富な海の幸が日々水揚げされ、私たちは季節を通じて新鮮な魚介類を食べることができます。漁業を営む人々は鳥海山にかかる雲を見て天気を知り、時には荒波に翻弄されながらも、魚を求めて日々日本海に向かって生きてきたのです。
 当企画展では、過去に使われていた漁具や古絵図、写真などの展示の他、飛島の烏賊税について書かれた古文書や巨大な鯛の魚拓など、ちょっと珍しい資料も多数展示します。私たちの生活を支える「海」について、さまざまな歴史資料から学んでみましょう。

★祝 鳥海山・飛島ジオパーク認定!★
飛島の漁業についてもコーナーを設けて紹介しています。是非この機会にご覧下さい。
 
展示資料…漁具、船模型、大漁旗、古文書資料
明治期~昭和期の漁業関係写真
各種竿など釣り関係資料
 
調査員による展示解説
9月3日(土) 午前10時から1時間程度

 9月10日・11日は、酒田市と鶴岡市で「全国豊かな海づくり大会」が開催されます!庄内の漁業の歴史を学び、大会の趣旨をより深く理解してみませんか?参加希望の方は、資料館までお申込み下さい※終了しました

 
平成28年度 企画展示予定一覧(タイトルは変更の場合があります)
休館日についてはページ下部「休館日」の欄をご確認ください。


「酒田まつりの山鉾と、酒田の画人・文人の掛軸」 平成28年4月8日(金)~6月6日(月) ※終了しました
「庄内の発明家」 6月11日(土)~8月22日(月) ※終了しました
「豊かな海づくり大会開催記念展」 8月27日(土)~10月24日(月)
「酒田大火40年展」 10月29日(土)~平成29年1月29日(日)

「酒田雛街道 資料館のおひなさま(鵜渡川原人形)」 2月4日(土)~4月3日(月)
酒田の人物展
(2階常設展示室)
■酒田出身の人物(第五期)■
 
展示期間:平成28年1月5日(火)~12月28日(水)午前まで
 
酒田においてさまざまな分野で功績を残した人物を、毎年8名ずつ紹介しています。 ※第五期は7名の紹介です。
 


現在展示中の人物 ⇒⇒略歴はこちらをご覧ください
◇伊東清基 (天保11年~明治28年) 医師
◇橘周存 (元治元年~昭和6年) 点字普及功労者
◇石渡幸之輔 (慶応2年~昭和13年) 実業家
◇阿部正巳 (明治12年~昭和21年) 郷土史家
◇齋藤兼吉 (明治17年~昭和45年) 指物師
◇戸田みつき (明治39年~平成8年) 洋画家
◇小松弥六 (明治43年~昭和20年) 彫刻家

平成27年人物展の展示人物一覧(PDF 439.92KB)
平成26年人物展の展示人物一覧(PDF 438.51KB)
平成25年人物展の展示人物一覧(PDF 405.50KB)
平成24年人物展の展示人物一覧(PDF 422.52KB)
 
住所 酒田市一番町8-16
開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日 4月~11月は無休

冬季:12月~3月の月曜日は休館です(祝・祭日の場合は翌日休館)
年末年始休館:12月29日~1月3日

展示替えの臨時休館があります
平成28年
 4月4日(月)~4月7日(木)
 6月7日(火)~6月10日(金)
 8月23日(火)~8月26日(金)
 10月25日(火)~10月28日(金)
平成29年
 1月31日(火)~2月3日(金)
入館料

※消費税率の
改正に伴い
入館料を改定
しました。
一般:100円 小中高大学生:50円(土曜・日曜は小中学生無料) 幼児以下無料

団体(20人以上)は、一般:70円、小中高大学生:30円

個人年間券:520円(同伴1名を認める)

★毎年5月5日(こどもの日)、5月19日~21日(酒田祭期間)、11月3日(文化の日)は、入館無料になります
「身体障がい者手帳」または「療育手帳」及び「精神保健福祉手帳」をお持ちの方の入館料は個人・団体を問わず半額になります。
また、「身体障がい者手帳」の「1種」または「療育手帳」の「A」と認定されているお客様の場合、介助者の入館料は、1人まで半額になります。
常設展示
常設展示12 常設展示10左:酒田大火・右:昔の道具
 
酒田大火
昭和51年10月、酒田の中心地を焼き尽くした「酒田大火」は、現在も市民の記憶に深く刻まれている大災害です。写真・パネルに加え、焼け跡に残った電柱・燃えた生活用品などを展示し、火災の恐ろしさを伝えます。館内で当時の報道映像も視聴出来ます。

昔の道具
「洗濯板」「氷冷蔵庫」「箱膳」「ワッパ」など、江戸・明治時代から昭和にかけて使われていた昔の道具を紹介しています。ここで保存されている懐かしい道具は、小学校の社会科見学でよく利用されています。
2階常設展示では、古代から近代までの酒田の歴史を紹介しております。

古代(jpg 27.3KB)  城輪柵(jpg 32.4KB)  中世(jpg 33.0KB)  亀ヶ崎城(jpg 27.7KB)  海運・舟運(jpg 25.3KB)  戊辰戦争(jpg 25.9KB)
おしらせ 調査・研究でご来館のお客様は、前もって資料館にご一報下さい。
資料撮影や複写をご希望の方は、書類の提出が必要です。
ご協力よろしくお願い致します。

当館への資料ご提供・ご寄贈のお願い(PDFファイルが開きます123.7KB)
交通アクセス 1:JR酒田駅よりタクシー 約5分
2:JR酒田駅よりバス 約9分(庄内交通バス「大通り商店街」下車)徒歩1分
3:庄内空港よりタクシー 約20分
4:庄内空港よりバス 約30分(シャトルバス「中町」下車、徒歩5分)
5:日本海東北自動車道(平成24年3月24日名称変更)「酒田中央I.C」(H27.11.14供用開始)より約10分
駐車場 あり(無料)
お問い合わせ 酒田市立資料館
TEL/FAX:0234-24-6544
Email:sakata-city-museum@city.sakata.yamagata.jp
 
 
酒田市資料館 案内図の画像

 


 

この記事に対するお問い合わせ

担当課:教育委員会 社会教育文化課
担当:文化財係
TEL/FAX:0234-24-2994/0234-24-5780
公開情報
  • H28.8.27 企画展内容の更新
  • h28.7.11 参加募集のお知らせ
  • H28.6.11 企画展内容の更新
  • H28.4.8  企画展内容の更新
関連情報
 
酒田市役所
〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話0234-22-5111(代表)
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