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防犯灯

防犯灯写真

 防犯灯とは                                                                        


暗がりでの犯罪を防止し、安全で安心なまちづくりを推進するため、酒田市では自治会や町内会が維持管理する防犯灯に対して補助事業を行っております。
 防犯灯とは、夜間不特定多数の方が通行する生活道路で、暗くて通行に支障がある場所や、通学路、防犯上不安のある場所に設置する蛍光灯タイプの灯りのことで、設置場所の状況に応じて、電柱に共架したものや、専用の柱を建て取り付を行うタイプのものがあります。現在市内には約14,300灯の防犯灯が設置されています。 また防犯灯の電気料は市で負担しています。


防犯灯を設置する基準


防犯灯は設置している場所により、次の二つの種類があります。

1.市で設置、管理するもの(酒田市直轄灯) 
    →住居地区以外の小学校の通学路と中学校の通学路の一部(約2,450灯)
2.自治会等で設置、管理するもの(自治会管理灯) 
    →住居地区内の防犯灯(約11,850灯)

それぞれ設置するための基準を設けています。
 ●防犯灯設置基準のダウンロード(PDF)


故障を発見した時は


  1. 柱上にみだりに登らないでください。防犯灯修理・交換などの作業は市、自治会等の管理者を通じて、配電工事指定業者等に工事依頼してください。資格のない方が電柱に登って、感電事故、墜落事故などが発生しないようにしましょう。
  2. 灯具の腐食により落下の危険がある場合は、直ちに市、または自治会等の管理者へ連絡しましょう。また昼間の点灯は、灯具の寿命を短くする原因になりますので管理者へ連絡しましょう。
  3. 灯具故障及び蛍光管の断線等の故障は防犯上大変に危険です。定期的に点検しましょう。
  4. 雷や大雨が発生した際、落雷等により防犯灯が大量に故障する場合があります。早めの点検をお願いいたします。

 
◆ 防犯灯の不灯、破損を見つけた場合は次のどちらかへ連絡をお願いいたします。

*住宅地区以外の防犯灯(酒田市直轄灯)の場合 
   →まちづくり推進課(26−5726)へ連絡してください。
*住宅地区の防犯灯(自治会管理灯)の場合
   →自治会等で管理していますので、管理者または地域の防犯のご担当へご連絡ください。



防犯灯を新設するには


自治会等が新設する場合は、事前に市への許可申請が必要です。「防犯灯設置申請書」により申請があった時点で、必要最低限の照明として適切か調査し、許可・不許可の決定をします。
●防犯灯設置申請書類 [MS-Word版]   [PDF版]

防犯灯の移設、灯具の変更、廃止をするときは


事前に市へ「防犯灯変更届」の提出が必要です。
現在の防犯灯はほとんどが20w蛍光灯を使用していますが、約2倍の明るさの32wインバーター式蛍光灯を使用した防犯灯が市販されております。価格は高額ですが、20w蛍光管では明るさが足りない時など設置をお奨めします。また、市では環境への配慮と電気料金の削減の観点から、LEDへの変更を推奨しています。

防犯灯の補助金とは 


◆次の2つの補助金があります。

①防犯灯具整備事業補助金
  自治会等が防犯灯の新設・交換に要する費用と、防犯灯設置のために専用柱を設置する費用について補助します。
  要した費用の2分の1を補助するものです。
 防犯灯具1灯あたりの上限
  ・新設の場合…12,000円(LEDの場合17,000円)
  ・更新の場合…10,000円(LEDの場合15,000円)
 専用柱1基あたりの上限 …40,000円
●防犯灯具整備事業補助金申請書類 [MS-Word版]    [PDF版]

②自治会管轄灯整備補助金
  自治会等で管理する防犯灯で、灯具の部分修理等の維持経費(ランプ交換、自動点滅器交換等)について補助します。



 

この記事に対するお問い合わせ

担当課:市民部 まちづくり推進課
担当:市民相談室
TEL/FAX:0234-26-5726/0234-26-4911
酒田市役所
〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話0234-22-5111(代表)
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