農商工連携バイさかたキャンペーン
市民みんなで地元産品を愛用しましょう - 農商工連携バイさかたキャンペーン ー |
| ■バイさかたキャンペーンとは 本市には、豊かな自然の幸である農産物や水産物、それらの加工品、家庭や業務で使ってい る製品など、多くの特色ある地元産品があります。本市では、これらの地元産品を多くの市民や 企業から進んで利用していただく「農商工連携バイさかたキャンペーン」に取り組んでいます(バ イとは英語の「buy」で「買う」の意)。 ■キャンペーンのねらい 地元産品の消費拡大は、私たちの生活を豊かにするだけでなく、地域経済の活性化にもつな がります。地元産品が売れると、関連企業をはじめさまざまな業種の生産が拡大され、地域で 働く人々の所得や消費が増えます。そして、それが再び生産の拡大に結び付きます。 グローバル経済やITの進展により、地域外での消費が増えていますが、地元での消費を優先 させることにより地域経済循環をつくり出し、持続可能で活力ある地域を目指しています。 ■市民皆さんで協力を ●買い物、商品の仕入れは酒田で(地元購買) 買い物や、商品を仕入れする際に、同じ商品やサービスを提供してくれる商店や事業所が 市内にある場合には、市内の商店・事業所から購入しましょう。 ●酒田でとれたものや作ったものを消費しましょう(地場産品愛用) 地元の農産物、水産物を消費しましょう。地元で生産・加工された地場産品を愛用しましょ う。 ●酒田ブランドを高めましょう(酒田ブランドの応援) 酒田ブランドの意識啓発に努め、市外に発信して販路拡大とブランド力を高めるよう応援し ましょう。 ■市民総参加の取り組みを 近江商人の経営理念に「三方よし」という言葉があります。これは、商取引においては、当事 者の売り手と買い手だけでなく、その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならな いという意味で、売り手よし、買い手よし、世間よしを表します。 私たちも買い物や飲食をする際、酒田を大切に思い、お互いに支え合うという気持ちを持ちま せんか。そのような気持ちの人が多くなれば、酒田はもっと元気になり、訪れる人を温かく迎え る街になります。市民一人一人が積極的に地元産品の愛用を進め、そして、周囲の皆さんに特 産品をPRしていきましょう。 |
