酒田市の姉妹・友好都市
| 【国際交流】 姉妹都市 | |
| ロシア連邦イルクーツク州ジェレズノゴルスク・イリムスキー市 | |
| ジェレズノ市は、バイカル湖の北西に位置し、人口は30,900人。主要産業は鉱業と木材産業で、鉱業生産高はシベリアでもトップクラス。昭和54年10月に姉妹都市の調印。以来、相互に訪問し、青少年・スポーツ・文化・経済と多くの分野で交流を重ねています。 | |
![]() | <トピックス> 姉妹都市締結25周年を機に、両市民の各分野における交流を促進することを通じ、市民レベルでの国際交流を発展させ相互理解と友好親善を図ることを目的とした「姉妹都市ジェレズノゴルスク・イリムスキー市友好酒田市民の会」が2004年4月に発足いたしました。今後、姉妹都市交流の支援に関する事業を展開いたします。入会ご希望の方は事務局(市総務課国際交流室)までお問合せください。 |
| 2003.10 国民文化祭に出演する ジェレズノゴルスク・イリムスキー市 アンサンブルグループ ”カプリス” | |
【国際交流】 友好都市 | |
| 中華人民共和国河北省唐山市 | |
![]() | 唐山市は、北京の東154kmに位置し、人口730万人の重工業都市。石炭・鉄鋼・原油の地下資源に恵まれ、陶器・塩・電力・セメントの生産が盛ん。穀物・果実・水産物も豊富で、特に栗は有名。酒田大火があった昭和51年7月、唐山市は大地震に見舞われ約24万人が死傷。災害から復興した都市として平成2年7月に友好都市の調印。以来、相互に訪問し、経済・教育・文化・農業・スポーツと幅広い分野で交流を重ねています。 |
| 2002.8酒田市訪問団が唐山市を訪問 (酒田-唐山卓球合同チームを結成) | |
マサチューセッツ州 オーリンズ ライトハウスチャータースクール (松山中学校の姉妹校) | |
![]() | 平成7年から松山中学校とマサチューセッツ州オーリンズのライトハウスチャータースクールとの交流が行われています。平成11年には姉妹校の締結もおこなっており、現在は1年毎に派遣と受入を繰り返し、1週間のホームステイを通してお互いの国・地域の文化を体験し、交流を深めています。 |
【国内交流】 友好都市 | |
| 東京都北区 | |
![]() | 北区とは、北区中里(田端駅)に庄内出身の学生が寄宿する学生寮「荘内館」がある縁で、地元住民と本市出身の人々との交流が続けられてきました。平成4年に本市が「区民まつり」に参加したことから交流が盛んとなり、平成7年に災害援助協定、平成9年に友好都市交流協定を締結。これまで区民まつりや酒田まつりへの相互参加を始め、小学生の農業体験、家庭婦人バレーボール交流、防災訓練の相互参加等、幅広い分野で市民レベルの交流が続いています。また、本市出身者で組織している「ふれあい酒田」総会も北区で毎年開催されております。 |
| 2003.5 北区 滝野川七小の児童が 西荒瀬小児童と田植えを体験 | |
東京都武蔵野市 | |
![]() | 昭和63年11月、武蔵野市消防団が酒田大火後の復興視察のため本市を訪れたことがきっかけとなり相互交流が始まりました。平成元年に全国発となる友好消防団の盟約、平成6年に武蔵野市交流市町村協議会に加盟、平成7年に災害援助協定を締結。これまで、防災訓練への相互参加をはじめ、武蔵野市立小学校のセカンドスクール、むさしの青空市への参加等、幅広い交流が行われています。また、吉祥寺にあるアンテナショップ「麦わら帽子」では、本市の特産品が展示販売されています。 |
| 2005.1 武蔵野市民ツアー一行と 酒田市民との交流 | |
沖縄県東村 | |
![]() | 沖縄県東村は、沖縄本島の北東に位置し、人口1800余人の村で、山原の自然などで知られる村である。3月につつじ祭が開かれ、プロゴルファー宮里藍ら宮里兄弟の出身地でもある。 東村とは、平成5年11月、東京女子大名誉教授・伊藤善市さんの引き合わせで、平成7年2月から小学6年生の相互交流(夏に旧八幡町児童が東村を訪問、冬に東村児童が八幡地区を訪問)を実施するようになり、それが10年を迎えたことから、八幡町の町政施行50周年(平成16年10月)を機会に友好町村協定を結んだ。民間交流団を中心としたグループとして、八幡町に「つつじ美人クラブ」、東村には「鳥海倶楽部」が結成されている。 |
鹿児島県志布志市 | |
![]() | 平成18年1月1日、志布志町、松山町、有明町の3町が合併し、志布志市が誕生しました。その位置は、鹿児島県の東部、宮崎県との県境にあり、南東部は志布志湾に面しています。平成6年8月、鹿児島県松山町に、11人の児童が訪問したことから交流が始まり、平成7年に山形県松山町・鹿児島県松山町友好町の盟約締結。夏の鹿児島無人島体験、冬の山形スキー体験等を実施し、以後毎年児童の相互交流を図り親睦を深めています。 |
| 旧松山町訪問団 | |
宮城県大崎市 | |
![]() | 平成18年3月31日、古川市・松山町・三本木町・鹿島台町・岩出山町・鳴子町・田尻町の1市6町が合併し、大崎市が誕生しました。大崎市は宮城県の北西部に位置し、江合川と鳴瀬川の豊かな流れが、広大で肥沃な平野「大崎耕土」を潤し、「ササニシキ」「ひとめぼれ」に代表される良質米の一大穀倉地帯を形成しています。昭和57年7月、宮城県松山町・山形県松山町友好町の盟約締結、同年10月、宮城県から40人が来町し、友好盟約記念祝賀会を開催。昭和58年4月、両松山中学校親善野球大会が開催され、以後スポーツ少年団を中心に、スポーツやレクレーションを通じて、相互の交流と親睦を深めています。 |
| 旧松山町訪問団 | |
岐阜県海津市(旧岐阜県平田町) | |
![]() | 同じ名称の縁から交流を始めた山形県と岐阜県の平田町。昭和62年町議員が岐阜県平田町を訪問したのをきっかけに親善を深め、平成7年11月2日友好町盟約を締結しました。以来、平田っ子交流では、小学生同士がお互いのまちを訪問してまちの魅力を体験しあい、また物産交流でもそれぞれのまちを訪問して特産品や名物の紹介をしあうなど、一層友好の絆を固め、教育、文化、産業各分野における交流を緊密にしています。 |
| 2005.7 平田っ子交流 | |









