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湯ノ台口登山コース案内

更新日:2019年6月19日

鳥海山は日本百名山、やまがた百名山に選定されています。

  • 湯ノ台登山口(車道終点)から山頂までの距離/約5.3km
  • 湯ノ台登山口(車道終点)から山頂までの標高差/約1000m
  • 所要時間/上り250分・下り175分
  • 登山適期/7月から9月(10月には初冠雪)

湯ノ台登山口(車道終点)までのアクセス

  1. タクシー
  2. 自家用車・レンタカー 酒田みなとI.C.から約34km

直通の公共交通機関はありません。
湯ノ台登山口の車道終点となる県道鳥海公園青沢線は10月下旬~6月中旬は通行止めとなります。

車道終点には駐車場が2つあります。
第一駐車場が満車の場合は手前の第二駐車場をご利用ください。

  • 第一駐車場55台
  • 第二駐車場45台(大型バスは第二駐車場をご利用ください)

コース案内図

(1)湯ノ台口登山コース案内図


登山道のご案内

(2)湯ノ台口コースで見られる夏の花


主な高山植物

車道終点から滝ノ小屋(25分)

車道終点は標高約1200m(5合目)
そこから滝ノ小屋までは、切り石が並ぶ緩やかな上り坂です。
荒木沢にかかる木製の橋を渡ると滝ノ小屋に到着します。

滝ノ小屋から河原宿小屋(45分)

河原宿小屋までは急勾配な八丁坂が続きますが、斜面いっぱいに高山植物が咲く名所です。
時期によって枯れることがありますが、河原宿小屋の前には大雪渓から流れ出る冷たい沢があります。

河原宿小屋から伏拝岳(100分)

河原宿小屋のすぐ先には大雪渓があります。

雪渓は融雪が進むと亀裂が入ります。また、濃霧により視界が悪くなると迷いやすくなりますので、ここは慎重に進んでください。

大雪渓は山に向かって左側を進み、大雪渓が終わると右に横切り、小雪渓に進みます。
小雪渓を上り再び右に横断すると薊坂の入り口です。

薊坂は湯ノ台口の一番の難所ですが、ここを登りきれば外輪です。

伏拝岳から七高山(40分)

ここからは外輪を歩きます。
足元から吹き上げる風と細かい石に注意してください。

七高山は標高2230m、眼下には360度の絶景が広がります。
天気がよければ、日の出のご来光と日没の影鳥海を楽しめるスポットです。

七高山から御室(20分)

断崖の向こうに深山ドームと大物忌神社・御室のパノラマが広がります。
ここも足元に注意をして下っていきましょう。

御室から新山山頂(20分)

大物忌神社の背後に新山ドームがそびえています。
岩山に記された矢印のとおりに、大岩の亀裂をくぐりぬけ岩肌を上ると山頂2236mです。

豆知識

湯ノ台地区から滝ノ小屋(160分)

湯ノ台口コースの上り口は、湯ノ台の集落。
猛禽類保護センター鳥海イヌワシみらい館の手前から南高ヒュッテを通るコースと鳥海高原家族旅行村内を通り沢追分を通るコースがあります。

横道から先は急な坂と、原生のブナ林が続きます。

森林限界を越えると、だんだん視界が開けていきます。

雪渓

雪渓に夏道が出るのはほんのわずかの時期だけ。(近年では9月過ぎ)
雪渓を歩く際は軽アイゼンが必要です。

スプーンカット

雪渓が溶け出すと、アイスクリームをスプーンですくったような形になります。
これをスプーンカットといいますが、スプーンカットの平らな面を歩くと比較的安全です。

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お問い合わせ

八幡総合支所 建設産業課 産業係
〒999-8292 酒田市観音寺字寺ノ下41
電話:0234-64-3115 ファックス:0234-64-3110

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