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バイさかたキャンペーンとは

更新日:2016年10月1日

市民みんなで地元産品を愛用しましょう「バイさかたキャンペーン」

バイさかたキャンペーンとは

本市には、豊かな自然の幸である農産物や水産物、それらの加工品、家庭や業務で使っている製品など、多くの特色ある地元産品があります。本市では、これらの地元産品を多くの市民や企業から進んで利用していただく「バイさかたキャンペーン」に取り組んでいます(バイとは英語の「buy」で「買う」の意)。

キャンペーンのねらい

地元産品の消費拡大は、私たちの生活を豊かにするだけでなく、地域経済の活性化にもつながります。地元産品が売れると、関連企業をはじめさまざまな業種の生産が拡大され、地域で働く人々の所得や消費が増えます。そして、それが再び生産の拡大に結び付きます。
グローバル経済やITの進展により、地域外での消費が増えていますが、地元での消費を優先させることにより地域経済循環をつくり出し、持続可能で活力ある地域を目指しています。

バイさかたイメージの画像

市民皆さんで協力を

買い物、商品の仕入れは酒田で(地元購買)

買い物や、商品を仕入れする際に、同じ商品やサービスを提供してくれる商店や事業所が市内にある場合には、市内の商店・事業所から購入しましょう。

酒田でとれたものや作ったものを消費しましょう(地場産品愛用)

地元の農産物、水産物を消費しましょう。地元で生産・加工された地場産品を愛用し、飲食の際は、酒田市内のお店を選びましょう。

酒田ブランドを高めましょう(酒田ブランドの応援)

酒田ブランドの意識啓発に努め、市外に発信して販路拡大とブランド力を高めるよう応援しましょう。

  • お客様には酒田の良いものを勧めましょう。
  • お店では、酒田市産の商品、製品を選びましょう。
  • おみやげ、贈り物も地元産品、地元商品を選びましょう。
  • 家を建てる際は地元の木材、工務店を選びましょう。

市民総参加の取り組みを

近江商人の経営理念に「三方よし」という言葉があります。これは、商取引においては、当事者の売り手と買い手だけでなく、その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならないという意味で、売り手よし、買い手よし、世間よしを表します。
私たちも買い物や飲食をする際、酒田を大切に思い、お互いに支え合うという気持ちを持ちませんか。そのような気持ちの人が多くなれば、酒田はもっと元気になり、訪れる人を温かく迎える街になります。市民一人一人が積極的に地元産品の愛用を進め、そして、周囲の皆さんに特産品をPRしていきましょう。

バイさかたキャンペーン推進協議会名簿の画像

お問い合わせ

商工観光部 商工港湾課 企業立地・産業振興係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5361 ファックス:0234-22-3910

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