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酒田雛街道 湊・酒田の雛めぐり<3月1日(水曜)から4月3日(月曜)>

更新日:2017年2月17日

酒田雛街道 湊・酒田の雛めぐり

かつて江戸や大坂との交易でたいそう賑わった湊町酒田には、由緒ある雛人形が数多く残され、大切に保管されてきました。
早春のこの時期、これらのお雛様を市内の観光施設で一斉に展示します。
展示品には他にも、古くから地元に伝わる愛らしい土人形「鵜渡川原(うどがわら)人形」や傘福も市内の各所に展示されます。
市内の旧家や商店などでも代々伝わる雛人形や創作人形のほか、珍しい品、懐かしい品を展示して、ひなまつりを華やかに盛り上げます。

酒田雛街道 湊・酒田の雛めぐり
期間 平成29年3月1日(水曜)から4月3日(月曜)
(今年から、毎年3月1日から4月3日に固定)
施設によって期間が異なりますのでご注意ください。
会場 市内観光施設、市内中心商店街等
(詳しくは下記をご覧ください)
料金 展示会場により異なります。詳しくは下記をご覧ください。
交通アクセス 市中心部まで
車:山形自動車道酒田インターチェンジから約15分
JR:酒田駅から徒歩約15分またはバスで約7分
駐車場 各施設の駐車場をご利用ください。
お問い合わせ 一般社団法人酒田観光物産協会 酒田市山居町1-1-20
電話:0234-24-2233 ファックス:0234-24-8350
URL:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://sakata-kankou.com/(外部サイト)

展示会場

雛祭 古典人形展

御成町7-7
電話:0234-24-4311

  • 展示期間 2月25日(土曜)から4月3日(月曜)
  • 公開時間 午前9時から午後4時30分(4月からは午後5時まで)
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 大人900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料、団体割引810円(20人以上)
    本間美術館と本間家旧本邸の共通券1,400円(個人向け)
    ※酒田雛街道特別雛めぐり券参加

江戸初期からの時代の変遷がうかがえる内裏雛や御所人形、衣裳人形など、北前航路繁栄を物語る京雛・京人形が揃います。
本館「清遠閣」では豪華な雛壇飾りや傘福を展示。国の名勝となった庭園「鶴舞園」の散策もお楽しみに。
しあわせ巾着づくり

  • 開催日 2月18日(土曜)・2月19日(日曜)の午後12時から
  • 場所 本間美術館池之端休憩室
  • 費用 1,000円
  • 問合せ 公益財団法人本間美術館 電話:0234-24-4311

雛市(鵜渡川原人形の展示・実演・販売)

  • 開催日 3月25日(土曜)、3月26日(日曜)午前10時から午後4時
  • 場所 本間美術館・清遠閣(販売)、本間美術館池之端休憩室(展示・実演)
  • 費用 清遠閣会場へは入館料が必要です。
  • 問合せ 公益財団法人本間美術館 電話:0234-24-4311

本間家のおひなさま

二番町12-13
電話:0234-22-3562
事務所 電話:0234-23-5422

  • 展示期間 2月下旬から4月上旬
  • 公開時間 午前9時30分から午後4時30分(2月は午後4時まで)
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 大人700円、中学生・高校生300円、小学生200円、団体割引20人以上
    本間美術館と本間家旧本邸の共通券1,400円(個人向け)
    ※酒田雛街道特別雛めぐり券参加

今年、本間家旧本邸は35周年を迎えます。江戸時代の古今雛、相生様(百歳雛)などを高さ2メートルの雛壇に飾ります。65年ぶりにお里帰りした古今雛・五人雅楽、かわいいお布団も3年ぶりに展示します。小さなくしやかみそりのお化粧道具、御膳など見事な蒔絵が施された雛道具もお楽しみください。別館「お店」では春らしいアイテムを取り揃えています。

雛街道 特別展示

中町1-14-20
電話:0234-22-5001  

  • 展示期間 2月26日(日曜)から4月3日(月曜)
  • 公開時間 午前9時から午後4時30分
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 大人320円、高校生・大学生210円、小学生・中学生100円
    山王くらぶとの共通券800円(2月26日から4月3日のみ有効)

井原西鶴の『日本永代蔵』にその名を残す旧鐙屋に、酒田に古くから伝わる鵜渡川原人形をはじめ、鶴岡、秋田、島根など全国の土人形のお雛様を展示します。また、酒田市指定文化財の塞道幕も併せて展示します。
折り紙のお雛様づくり体験

  • 開催日 毎週土曜、日曜、祝日 午前9時から午後4時30分
  • 費用 無料
  • 問合せ 旧鐙屋 電話:0234-22-5001

加藤家のお雛さま

山居町1-1-20
電話:0234-22-1223

  • 展示期間 2月25日(土曜)から4月3日(月曜)
  • 公開時間 午前9時から午後6時(2月は午後5時まで)
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 無料

旧家加藤家のお内裏様は江戸後期・江戸製の古今雛。男雛43センチ、女雛40センチと大型で目は玉眼、衣裳の隅々まで趣向を凝らした豪華さです。洛中洛外図屏風、胡蝶の舞の豪華な美しさとともに必見のお雛さまです。

酒田のおひなさま

日吉町一丁目舞娘坂
電話:0234-21-2310

  • 展示期間 3月1日(水曜)から4月3日(月曜)
  • 公開時間 午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 大人700円、中学生・高校生500円、小学生・園児300円、団体割引15名以上

(午後2時からの舞娘の踊り鑑賞は別途300円)
※酒田雛街道特別雛めぐり券参加
平成12年に開樓した相馬樓は、元料亭の建物を、往時の風情を生かしながら修復し、観光スポットとして人気を集めています。江戸製の古今雛や次郎左衛門雛、京製の享保雛、御所人形などを大座敷の雛段に飾り付けします。

北前船が運んだ古典名雛と古美術

相生町1-3-17
電話:090-2846-6846

  • 展示期間 2月18日(土曜)から4月3日(月曜)
  • 公開時間 午前10時から午後6時
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下100円
    ※酒田雛街道特別雛めぐり券参加

伝統的な酒田町屋造りの母屋に古典雛がたくさん展示されます。寛永雛、大型享保雛、有職雛、古今雛、芥子雛などの名工が作った雛段飾りを展示します。

旧阿部家ひなまつり

山元字上千刈田27
電話:0234-54-2776

  • 展示期間 3月1日(水曜)から5月7日(日曜)まで
  • 公開時間 午前9時から午後4時30分(入場は午後4時まで)
  • 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 料金 無料

平田地区の旧家阿部家の奥座敷には、庄内一円から寄贈されたお雛様が約600体飾られます。その多くは、江戸時代末期から戦後に作られた土人形で、昔ながらのお雛様が素朴で温かな微笑みを浮かべています。

まつやまのお雛様と押絵・雛菓子

新屋敷36-2
電話:0234-62-2632

  • 展示期間 2月17日(金曜)から4月9日(日曜)
  • 公開時間 午前9時から午後4時30分
  • 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 料金 一般360円、高校生・大学生250円、小学生・中学生100円(小学生・中学生は土曜日、日曜日無料)、団体割引20人以上
    ※酒田雛街道特別雛めぐり券参加

松山に伝わる江から昭和までの多彩なお雛さまや、神社に奉納された傘福、鵜渡川原人形などを展示します。また、今年は松山の和菓子の歴史を紹介しており、多彩な内容が楽しめます。ロビーを彩る地域の方々が作るミニ傘福も好評です。

湊町酒田の傘福と辻村寿三郎作「さかたの雛あそび」

日吉町2-2-25
電話:0234-22-0146
傘福飾り製作体験について
電話:090-4317-3867(傘福くらぶ)

  • 展示期間 2月26日(日曜)から5月20日(土曜)
  • 公開時間 午前9時から午後5時(最終入館午後4時30分)
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 大人600円、高校生・大学生210円(学生証提示)、小学生・中学生100円、団体割引20名以上
    旧鐙屋との共通券800円(2月26日から4月3日のみ有効)

傘の先に幕をめぐらし、願いや祈りを意匠にした細工物を吊した、日本三大つるし飾りの一つ「湊町酒田の傘福」と、人形師辻村寿三郎作の「さかたの雛遊び」を大広間に展示します。
傘福づくり製作体験

  • 日時 2月26日(日曜)から5月20日(土曜)の午前10時から午後3時
  • 費用 飾り1個600円から700円材料費のみ、講習無料(要予約)
  • 問合せ 傘福くらぶ 電話:090-4317-3867または、山王くらぶ 電話:0234-22-0146

北前船とおひなさま

一番町8-16
電話:0234-24-6544

  • 展示期間 2月4日(土曜)から4月3日(月曜)
  • 公開時間 午前9時から午後4時30分
  • 休館日 3月末までは月曜日(祝日の場合は翌日)、4月から無休
  • 料金 一般100円、小学生から大学生50円(小学生・中学生は土曜日、日曜日無料)
    ※酒田雛街道特別雛めぐり券参加

毎年恒例のおひな様の展示です。当館所蔵の「橋本家のおひな様」を始め、古今雛、享保雛を北前船の資料と共に展示します。今回は今年度、新たに収蔵したおひな様も初おひろめします。

第5回酒田の古傘福と古典雛

浜田1-11-13
電話:0234-23-0388

  • 展示期間 2月26日(日曜)から4月2日(日曜)
  • 公開時間 午前10時から午後5時
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 一般300円、小学生以下無料

※酒田雛街道特別雛めぐり券参加
今から100年程度前の傘福、先人達が女として家族の想いや幸せを祈願した傘福。今回の展示を通して古傘福、伝統傘福の原点をお見せいたします。古くから酒田に伝わる和細工で時間の流れを感じとってください。
伝統的な傘福の細工物講習会
開催日 期間中の毎週日曜日 午前10時30分から正午
定員 10名
申し込み 事前予約要(当日でも可)
費用 1個600円から(材料・指導料込)
問合せ 庄内傘福研究会 守屋 電話:090-8612-8508

美術画廊で見る 新古・古典雛展

マリーン5清水屋(4階ミュージアム5美術画廊)
中町2-5-1
マリーン5清水屋 電話:0234-24-4747
展示期間 3月1日(水曜)から4月3日(月曜)
公開時間 午前10時から午後6時30分
休館日 期間中無休
料金 無料

歩いてながめる傘福と飾りもの

さかた中通り商店街アーケード
中町一丁目地内
中通り商店街事務局 電話:0234-21-2601

  • 展示期間 2月25日(土曜)から4月3日(月曜)
  • 公開場所 中通り商店街アーケード内
  • 公開時間 午前10時から午後6時
  • 料金 無料

さかた中通り商店街アーケードに傘福を展示します。歩いて眺めながら商店街の散策が楽しめます。また「さかた街なかキャンパス」などでは、お茶会、笹巻き教室、ひなの押し絵教室などを開催します。
ひなの押し絵教室

  • 期日 3月5日(日曜)
  • 時間 午前11時から午後1時
  • 場所 さかた街なかキャンパス2階
  • 時間 午前11時から午後1時
  • 問合せ 中通り商店街 菊池 電話:090-3223-4643

笹巻き教室

  • 期日 3月12日(日曜)
  • 時間 午前11時から午後1時
  • 場所 さかた街なかキャンパス
  • 問合せ 中通り商店街 菊池 電話:090-3223-4643

ひなまつりお茶会

  • 期日 3月19日(日曜)、3月26日(日曜)
  • 時間 午前11時から午後1時
  • 場所 さかた街なかキャンパス
  • 費用 無料
  • 問合せ 中通り商店街 菊池 電話:090-3223-4643

※ほか中心市街地展示:商店街、ホテル・旅館など29ヶ所で雛展示でも展示を行っています。(見学無料)

第1回絵画に囲まれたおひなさまと傘福

傘福紅房(かさふくこうぼう)
浜田1-7-44
電話:0234-23-0165

  • 展示期間 3月1日(水曜)から4月2日(日曜)
  • 公開時間 午前10時から午後5時
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 中学生以上200円、小学生以下無料

※酒田雛街道特別雛めぐり券参加
古布を使った可愛い細工物とお雛様。そして絵画とのコラボをお楽しみください。
傘福の細工物体験講習会
期日 3月4日(土曜)
時間 午後1時から午後3時
場所 傘福紅房
定員 10名
申し込み 事前予約要
問い合わせ 傘福紅房 林 電話0234-23-0165

第1回傘福と傘福の細工物

傘福家
新橋2-1
電話:0234-24-2770

  • 展示期間 2月25日(土曜)から4月3日(月曜)
  • 公開時間 午前10時から午後5時
  • 休館日 期間中無休
  • 料金 高校生以上100円、中学生以下無料

※酒田雛街道特別雛めぐり券参加
傘福の展示と珍しい細工物の展示があります。
傘福細工物体験
開催日 毎週土曜日・月曜
時間 午前10時から午前11時30分
場所 傘福家
定員 15名
申し込み 事前予約要
費用 500円~800円(材料費、講習費込)
問合せ 傘福家 電話:0234-24-2770

情報

雛の味わい提供店

  • ひな菓子やおひなさま膳を、市内の寿司、料亭や菓子店など28店舗で、自慢の味を提供します。

雛めぐりスタンプラリー 3月1日(水曜)から4月3日(月曜)

  • スタンプラリー参加施設(上記展示会場)の内、3か所のスタンプを集めて応募すると全員に粗品と、抽選で「酒田の傘福」、「かわいいお雛さまグッズ」など多数プレゼント!

酒田雛街道特別雛めぐり券

庄内ひな街道企画「顔出し看板」登場!
設置期間 3月1日(水曜)から4月3日(月曜)
設置場所 庄内空港、酒田駅、鶴岡駅、致道博物館、庄内観光物産館ふるさと本舗
問い合わせ 庄内観光コンベンション協会 電話:0235-68-2511

ワンポイント!!その1 北前船で運ばれてきたおひなさま

酒田の旧家に伝わるお雛様は、非常に贅を尽くしたものが多いといわれています。江戸時代、河村瑞賢により西廻り航路が整備され、米の積み出し港として大坂、江戸と直結するようになった酒田は急速に発展し、多くの豪商を生み出しました。
酒田から米や紅花などを運んだ北前船は、帰り荷として塩や木綿、日用品のほか、お雛様も積んで酒田に運び、酒田の旦那衆の家で大切にされてきたのです。

ワンポイント!!その2 酒田に伝わる鵜渡川原(うどがわら)人形

酒田では素朴な先住民形のお雛様も庶民の宝物として受け継がれてきました。旧鵜渡川原地区(現在の亀ケ崎)に伝わる「鵜渡川原人形」です。
江戸時代に大石家で鋳物業を営む傍ら始めたのが最初といわれており、長年人形を作りつづけてきた大石家から平成7年に酒田市立資料館に寄贈された100種以上の木型には、文政四年(1821年)と記されているものもあります。
お雛様をはじめ、桃太郎や金太郎など昔話を題材にしたものや、当時の世相をあらわした人形など、どれもぬくもりに満ち溢れています。

お問い合わせ

商工観光部 観光振興課 観光交流係
〒998-0044 酒田市中町二丁目5-10 酒田産業会館内
電話:0234-26-5759 ファックス:0234-22-3910

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