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さかた農業お役立ち情報最新号

更新日:2019年3月6日

第23号(2019年3月15日)

1.「歴史と伝統がつなぐ山形の『最上紅花』」が日本農業遺産に認定されました
2.「ロシアで啓翁桜のプロモーション」を実施しました
3.「2019年度 働きながら学ぶ農業入門講座」受講生募集について
4.「スマート農業実践研修会」受講者募集について
5.「農業技術大研究“スマートな農業を目指して”」開催のご案内(再掲)
6.「酒田DAY 2019 Spring」を開催します(再掲)
7.「6次産業化取組事例集」の更新について
8.「第1回やまがた米粉パンコンテスト」商品カタログについて
9.「働き方改革関連法」が2019年4月1日から順次施行されます
10.米に関するマンスリーレポート(平成31年2月)

1.「歴史と伝統がつなぐ山形の『最上紅花』」が日本農業遺産に認定されました

このたび、「歴史と伝統がつなぐ山形の『最上紅花』~日本で唯一、世界でも稀有な紅花生産・染色用加工システム~」が日本農業遺産に認定されました。日本農業遺産は、日本において重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域(農業システム)を、日本農業遺産の認定基準に基づき、農林水産大臣が認定を行う制度です。認定地域としては、最上川流域の4市4町(酒田市を含む)となっています。
今後は世界農業遺産認定を目指して、山形県、認定自治体及び関係団体等と連携して、新規生産者への技術指導や地域における紅花文化の伝承等の支援を強化していきます。
詳しい内容については、下記URL(山形県)をご参照ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.pref.yamagata.jp/ou/norinsuisan/140032/publicdocument201812272545670241.html(外部サイト)

2.「ロシアで啓翁桜のプロモーション」を実施しました

2019年3月2日~7日、酒田市は全農山形とJA庄内みどりとロシア第二の都市であるサンクトペテルブルク市(人口535万人)にて啓翁桜のプロモーションを行いました。サンクトペテルブルク市でのプロモーションは2016年から行われ、今回の訪問では、世界四大美術館に数えられるエルミタージュ美術館、現地日本企業、花屋等を訪問し啓翁桜の魅力をPRしました。現地では啓翁桜による一足早い春の訪れを歓迎していただくとともに、酒田産の啓翁桜の品質の高さを改めて認めていただきました。

3.「2019年度 働きながら学ぶ農業入門講座」受講生募集について

産業に従事しながら農業を志す方や本格的な農業実践を希望する方を対象に、農業の基本を学ぶ夜間・休日の講座を開催します。

対象

他産業に従事しながら就農をめざす方、初期就農段階の農業後継者等

定員

稲作講座30人、果樹講座50人、野菜講座30人

受講料

無料

締切

2019年4月8日(月曜)

問い合わせ

山形県立農林大学校研修部(電話:0233-22-8794)
他詳しい内容及び日程、申込方法については、下記URL(やまがたアグリネット)をご参照ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http:// agrin.jp/page/25820/(外部サイト)

4.「スマート農業実践研修会」受講者募集について

近年、農業機械において、「スマート農業」といわれるICTを活用した農業の省力化・高品質化を目指す技術の発展が進んでいます。ドローン等を使用した最新の農業技術について、農業者等向けの実践研修会を開催します。

日時

2019年4月上旬から10月下旬(全10回)

場所

スマート農業研修センター(現在の庄内バイオ研修センター)

対象

本市在住の農業者、技術指導員

定員

先着36人

主な内容

ドローンを活用したセンシング(ほ場の健康診断)、土壌分析、ICT(情報通信技術)を活用したスマート農業等

費用

無料

申し込み

2019年3月20日(水曜)から4月2日(火曜)まで

問い合わせ

市農政課複合経営振興係(電話:0234-26-5752)

5.「農業技術大研究 “スマートな農業を目指して”」開催のご案内(再掲)

近年、農業機械において、「スマート農業」といわれるICTを活用した農業の省力化・高品質化を目指す技術の発展が進んでいます。ドローン等を使用した最新の農業技術について、紹介ブースを設けます。

日時

2019年3月25日(月曜)から3月29日(金曜)

場所

酒田市役所1階フリースペース及び2階農林水産部前フリースペース)

主な内容

最新農業機械の紹介映像の放映、ドローンの展示等
※期間中には、酒田市長政策参与の山形大学農学部教授藤井弘志氏のミニ講義も随時開催予定です。
ICTとは何だろう?最新の農業技術にはどんなものがあるのだろう?「農業の革命」をその目で、耳で確かめてみてはいかがでしょうか。ICTを活用した農業に興味がある方は是非お越しください。

問い合わせ

市農政課複合経営振興係(電話:0234-26-5752)

6.「酒田DAY 2019 Spring」を開催します(再掲)

酒田産農産物・加工品等の販売を中心としたイベントを都内で行います。
東京都内・近郊にお住まいの方にお知らせ下さい。また、東京へ行かれる方は是非お立ち寄りください!

日時

2019年3月21日(木曜)午前11時から午後4時

場所

コピス吉祥寺A館1階「ふれあいデッキこもれび」(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8-16)

内容

  • 酒田産農産物・加工品の販売
  • 玉こんにゃくの販売
  • 日本酒の試飲販売
  • 啓翁桜、ミニ傘福の展示など

※内容は変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

問い合わせ

市地域共生課(電話:0234-26-5612)

7.「6次産業化取組事例集」の更新について

農林水産省で作成している「6次産業化取組事例集」がこのたび更新されました。今回の更新内容は2019年2月時点までの取組事例を追加・更新したものです。この事例集には、全国165事業者の取組事例が類型別に紹介されており、山形県内からは山形市、鶴岡市、天童市、舟形町の4事業者の取組事例が紹介されております。6次産業化に興味はあるけど、どんなものがあるのか知りたいという方にもオススメです。
詳しい内容については、下記URL(農林水産省)をご参照ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renkei/6jika/torikumi_jirei/jireisyu.html(外部サイト)

8.「第1回やまがた米粉パンコンテスト」商品カタログについて

山形県産米粉を使った米粉の利用拡大に向け、米粉パンの品質及び認知度向上を図るため、2018年12月に開催した「第1回やまがた米粉パンコンテスト」の商品カタログが公開されました。カタログでは、最優秀賞・優秀賞・オール米粉賞を受賞した東北日本ハム株式会社(酒田市)のパンをはじめ、県内各地から工夫をこらした商品16点が掲載されています。
詳しくは下記URL(やまがた米っ粉クラブ)をご参照ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://yamagata-komeko.jp/log/?l=466909(外部サイト)

9.「働き方改革関連法」が2019年4月1日から順次施行されます

働き方改革関連法が2019年4月1日から順次施行され、時間外労働の上限規制等が導入されます。労働者を雇い入れる場合は、個人経営であれ法人経営であれ、労働基準法が適用されますが、農漁業だけを営む場合は、労働時間等の規程は適用されません※。一方で、加工・販売等の6次産業化に取り組む場合には適用される場合がありますので、ご注意ください。(※林業については林業だけを営む場合も適用されます。)
詳しくは下記URL(農林水産省)をご参照ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http//www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/attach/pdf/6jika-44.pdf(外部サイト)

問い合わせ

庄内労働基準監督署(電話:0235-22-0714)

10.米に関するマンスリーレポート(平成31年3月)

農林水産省より3月号が配信されました。
【今月の特集】
・29/30年の中食・外食向けの米の販売実態について
・31年産米の産地別事前契約状況(平成31年1月末現在)
詳しくは下記URLよりご参照ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html(外部サイト)

農政課メールマガジン「さかた農業お役立ち情報」とは

酒田市農政課が配信する農業メールマガジンです。農業者向けのことから一般向けのことまで、食と農業に関するさまざまなジャンルの情報を月2回程度配信します。

お問い合わせ

酒田市農林水産部農政課
メールアドレス:nosei@city.sakata.lg.jp
電話:0234-26-5751

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山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
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