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酒田市地域公共交通網形成計画(平成28~32年度)を策定しました

更新日:2018年10月2日

酒田市内には、鉄道・空路・定期航路のほか、路線バス・市営バス・デマンドタクシー・タクシーなどの公共交通があり、通勤・通学・通院・買い物等における市民の足として、私たちの暮らしを支えています。公共交通は都市の機能としても、地域と市街地をつなぐ手段としても重要な役割を果たしています。
一方で、自家用車の普及が進んだこと等により、本市の市民生活における移動手段の約8割は自家用車によるものとなっており、県内他市町村と比べても自家用車への依存度が高くなっています。

通勤通学の交通手段別割合。酒田市49,906人のうち、自家用車のみ利用は40,227人

公共交通の利用者の減少に伴い、路線バスの減便や廃止が進んできたことに加え、人口減少・少子高齢化の進行や社会情勢の変化によって交通需要の総量が減少し続けており、将来にわたって公共交通を維持・持続させることが益々難しくなっているのが現状です。
そうした中であっても、高齢者や学生をはじめとする自家用車等の移動手段を持たない市民にとって、公共交通は日常生活を送る上で重要な都市機能であることに変わりはありません。また、今後、高齢化の進行により高齢者の公共交通需要は強まるものと考えられます。
本市では、こうした現状を踏まえ、「人と地域の交流を支える公共交通」の実現をめざして、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第59号)に基づき、「酒田市地域公共交通網形成計画」を策定しました。
本計画は本市の地域公共交通のマスタープランとして位置づけられ、市全体の公共交通の方向性を示すものです。

計画の概要

策定年月

平成28年7月

計画の基本理念・方針及び目標

目指すべき将来像

人と地域の交流を支える公共交通

市民とともに、持続可能な交通網を形成し、コンパクト+ネットワークを実現

基本方針1 将来のまちの姿を見据えた持続可能な公共交通

基本目標1-1 コンパクトで交流の広がるまちづくりを支援します
基本目標1-2 ライフスタイルに合った持続可能な交通体系を構築します

基本方針2 地域の交流・発展を支える公共交通

基本目標2-1 交流の中心となる機能を備えた地域の拠点を整備します
基本目標2-2 それぞれの交通が連携した交通体系を構築します

基本方針3 市民協働で取り組み、利用者目線で考える公共交通

基本目標3-1 市民とともに考え、支える公共交通を目指します
基本目標3-2 利用者がわかりやすく、使いやすい交通環境を目指します
基本目標3-3 産学官が連携し、新たな需要を取り込みます

計画期間

平成28年度から平成32年度

「バス再編路線アンケート」の結果について

平成30年8月に、再編路線に関する施策等について、「バス再編路線アンケート」を実施いたしましたところ、208票のご回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。
今回、いただきましたご意見等につきましては、今後のバス路線再編を行う上での参考とさせていただき、今後も引き続きサービス向上に努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

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お問い合わせ

地域創生部 商工港湾課 生活交通係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5756 ファックス:0234-22-3910

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