更新日:2026年2月18日
山形県では、防災対策において大きな教訓となった東日本大震災が発生した3月11日を「県民防災デー(防災点検の日)」に定めています。
地震や津波、豪雨など、災害はいつどこで起きても不思議ではありません。
令和6年7月25日からの大雨では、庄内・最上地域を中心に降り続いた記録的な大雨により、県内各地で甚大な被害を受けました。
災害による被害を最小限にとどめるためにも、この機会に、県民一人ひとりが防災について考えるとともに、地域や身近にいる人同士が助け合う「共助」の仕組みを確認し、ご自身や家族、地域、企業・団体それぞれが災害に備えましょう。
防災チェックシートで災害への備えを点検してみましょう
いざというときに備えて、身の回りの危険や避難所・避難経路、備蓄品などの確認・点検を行いましょう。
災害が起きた場合の行動について、あらかじめみんなで話し合い、「防災チェックシート」で災害への備えを点検してみてください。
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