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30周年を迎える酒田雛街道

■見るものを魅了する個性豊かなお雛さまが今年も勢揃い
酒田雛街道2026のポスター
酒田雛街道2026ポスター

 かつて江戸や大坂との交易でたいそう賑わった湊町酒田には、由緒ある雛人形が数多く残され、大切に保管されてきました。早春のこの時期、これらのお雛様を市内各施設にて一斉に展示します。
 他にも、古くから地元に伝わる愛らしい土人形「鵜渡川原(うどがわら)人形」や、日本三大つるし飾りのひとつ「傘福」などが展示されます。市内の旧家や商店などでも代々伝わる雛人形や創作人形のほか、珍しい品、懐かしい品を展示し、雛まつりを華やかに盛り上げます。
 さらに、今年で30周年を迎える酒田雛街道を記念し、講演会および日本人形鑑定会や、抽選で景品が当たるデジタルスタンプラリーも開催されます。
 酒田雛街道ののぼりを目印に、魅力あふれる春の酒田を散策してみましょう。
※酒田の「雛めぐり」は、日本遺産「北前船寄港地・船主集落〜荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜」の構成文化財です。

日本遺産「北前船寄港地・船主集落〜荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜」公式サイトが開きます

■30周年記念イベント情報:酒田雛街道30周年記念講演「雛人形の歴史と文化」&日本人形鑑定会
講師 林 直輝 氏 写真
【講師: 林 直輝 氏】

 本市の北前船日本遺産構成文化財の1つ「雛めぐり」って何だろう?テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」出演の林先生(日本人形鑑定士)が雛人形に秘められた魅力をひも解きます。

電話:0234-26-5759  メール:event-kankou@city.sakata.lg.jp

鑑定希望者を募集します!

上記の申込みに加え、住所、鑑定品目(雛人形や五月人形など)、鑑定品の写真を添えて申し込んでください。

※鑑定希望者は、講演会に参加可能であり、当日に鑑定品を会場に持ち込める方に限ります


観覧・出品の申込フォームはこちら ■30周年記念イベント情報:デジタルスタンプラリー「めぐって、集めて、福を呼ぶ!春の酒田の雛めぐり」

 各施設・店舗に設置された二次元バーコードを読み取り、(1)主要展示施設、(2)一般展示施設、(3)飲食店の各スタンプを1つ以上集めると抽選で景品が当たります。参加者には、先着でノベルティをプレゼントします。
期間:令和8年3月1日(日曜)から3月29日(日曜)
※詳細は後日市公式ホームページにてお知らせします

酒田雛街道 開催概要

※詳しくは下記の主要な展示施設をご覧ください。

交通アクセス(市中心部まで)
■主要な展示施設

公益財団法人本間美術館

住所:御成町7-7
電話:0234-24-4311

子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り
 白巽文庫旧蔵の江戸時代の内裏雛、御所人形、衣裳人形の古典人形のほか、郷土人形や旧家の雛壇飾りなど、豊かな人形文化を一堂にご鑑賞いただけます。

※4月1日以降は午後5時まで(最終入館は4時30分まで)

酒田あいおい工藤美術館

住所:相生町1-3-17
電話:090-2846-6846

秀作古典人形と郷土人形
 舟月・王山・秀英・玉翁など名工の作品のほか、庄内姉様人形・押絵雛・土人形・古傘福など、ミニからジャンボの古典雛10組を展示します。

本間家旧本邸と別館「お店(たな)」

住所:二番町12-13
電話:0234-22-3562

本間家のおひなさま
 高さ2メートル、幅1.5間の雛壇に古今雛、「共白髪になるまで元気に」との願いが込められている相生様(百歳雛)、五人囃子を飾り、ケースにはお化粧道具や文房具、お遊び道具など実物そっくりの雛道具を飾ります。

※4月以降は大人1,100円

さかた中通り商店街アーケード

住所:中町 中通り商店街一帯
電話:0234-21-2601(酒田中通り商店街振興組合事務局)

傘福展示
 商店街の街路沿いに多くの傘福を展示します。

山王くらぶ

住所:日吉町2-2-25
電話:0234-22-0146

第21回 湊町酒田の傘福展示
 999個の願いが連なる野点の傘福6基と大小さまざま約40基が山王くらぶ二階106畳の大広間を華やかに彩ります。また、人形作家辻村寿三郎作「さかたの雛遊び」も常設展示しております。さらに、今年も加藤家のお雛さまを展示します(展示期間は後日こちらのページにてお知らせします)。

舞娘茶屋 相馬樓/竹久夢二美術館

住所:日吉町1丁目2-20
電話:0234-21-2310

相馬樓のお雛様
 相馬樓オリジナルの「現代雛」をはじめ、江戸時代の「古今雛」「次郎左衛門雛」「享保雛」などを展示予定です。
※相馬樓オリジナル「現代雛」は常時展示しております。

旧廻船問屋「家坂亭」

住所:船場町1-7-46
電話:080-8543-5591
   (一般社団法人酒田DMO)

江戸時代から伝わる享保雛
 京都の生活文化や湊町文化の佇まいが感じられる旧廻船問屋「家坂亭」に伝わる「享保雛」。角度によって人形の表情が変わって見える楽しみ方を、北前時代の生活文化を感じながら味わってみてください。

日和山小幡楼2F(庄内傘福研究会)

住所:日吉町2-9-37
電話:090-9035-4880(庄内傘福研究会事務局)

「むかし昔あったけど〜」いつの世も子や孫への願いの物語
 誰もが知る日本昔話が傘福になってよみがえります。世代を超えて楽しめる世界、込められた願いを想いながら懐かしい光景を今に伝える展示でお楽しみください。

酒田市松山文化伝承館

住所:字新屋敷36-2
電話:0234-62-2632

松山のお雛様と酒田生まれの鵜渡川原人形
 松山に伝わるお雛様と、酒田を代表する鵜渡川原人形を展示することで、子の健やかな成長を願う親の気持ちや春を待つ東北人の心に立ち返る企画をご覧ください。

旧阿部家

住所:山元字上千刈田27
電話:0234-54-2776

旧阿部家 土人形展
 旧阿部家は元禄3年の創建と伝えられ、江戸時代の庶民の生活を偲ぶ貴重な建造物として、市の文化財に指定されています。素朴で愛らしい土人形およそ700体が奥座敷に並びます。

願いを込めて〜酒田の雛願掛け〜

 始まりのお雛様とも言われる災厄よけや無病息災祈願の「流し雛」。お雛様を見て回りながら、皆さんそれぞれの思いをのせて願掛けをしませんか?
 主要展示施設のうち6か所に願掛け箱と用紙を設置します。また、今年は酒田駅前交流拠点施設ミライニでも雛願掛けを実施します。雛街道期間限定のもしぇのんとあののんの顔出し看板も設置しますので、併せてお楽しみください。詳細はパンフレットをご確認ください。
  ひなのん(あののん)  ひなのん(もしぇのん) 酒田の雛願掛け

地域創生部 交流観光課 観光戦略係
電話番号:0234-26-5759
FAX番号:0234-22-3910
住所:〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
メール:地域創生部 交流観光課 観光戦略係


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