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5歳~11歳への新型コロナワクチン接種について

更新日:2023年1月13日

5歳~11歳への新型コロナワクチン接種

オミクロン株の流行下では、小児の感染者数は増加しており、全国の新規感染者全体のうち、10代以下の小児が約3割を占めている状況にあります。(令和4年8月現在)
小児における重症例や死亡例の増加は、高齢者等に比べれば低い一方、感染者数の増加に伴って重症者数は増加傾向にあります。
令和4年8月8日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会では、オミクロン株の流行下での効果や安全性等に関する新たな知見が得られたことから、5歳~11歳への新型コロナワクチン接種に関しても努力義務規定を適用することが適当との判断がなされました。
国においては、これを受けて令和4年9月から努力義務規定を適用する方針としています。

努力義務規定とは

予防接種法第9条に定める、感染症のまん延予防の観点から、ワクチンの接種を国民の皆様にご協力をいただきたいという趣旨の規定です。
この規定は、国がワクチン接種への協力を国民にお願いするという趣旨の規定であり、接種の判断はご本人や保護者がメリット(恩恵)とリスク(危険性)を理解した上での意思によるものです。国や自治体が接種を強制したり、接種をしない方に対して罰則等を課したりするものではありません。
また、誰であってもワクチン接種をしていない方に不利益を与えるような扱いをしたり、差別するような言動・行動をすることは絶対に許されません。

接種の受け方

こちらのページをご覧ください。

接種が受けられる時期

令和5年3月31日までの予定です。

メリット(恩恵)とリスク(危険性)を理解し、ワクチン接種を受けるか判断しましょう

小児への新型コロナワクチン接種について、オミクロン株流行下での発症予防効果、重症化予防効果及び接種後のリスクに関する新たな情報が公表されています。(出展:令和4年8月8日自治体説明会資料)
接種を受ける際には保護者などがしっかりとメリットとリスクを理解し、接種を受けるかどうかの判断をする必要があります。

5歳~11歳への接種に使用するワクチン

5歳~11歳専用のファイザー社製ワクチンを使用します。
同ワクチンは、大人用のワクチンに比べて濃度が低く、1回当たりの接種量も少なくなっています。

ワクチン接種の効果【メリット】

オミクロン株流行下で得られた小児に対するワクチンの有効性は以下のとおりです。
【発症予防効果】接種後2-4週間後60.1%、5-8週間後28.9%
【入院予防効果】2回接種後2か月間で約80%
ワクチンによって感染率をゼロにすることは出来ませんが、新型コロナウイルス感染症の発症予防や、発症した際の症状を軽くする効果が期待できます。

ワクチン接種による副反応【リスク】

厚生労働省が示した、ファイザー社の臨床試験においては、接種部位の腫れ、痛み、発熱、頭痛等の副反応(そのほとんどは数日で軽快します)が報告されています。
副反応疑い報告数は、厚生労働省が示した資料によれば以下のとおりです。国においては、小児(5-11歳用)ワクチン接種後の報告状況について、現時点においては引き続き、ワクチン接種体制に影響を与えるほどの重大な懸念は認められないと判断されています。

  • 副反応疑い報告制度において、5歳~11歳接種に関して令和4年2月21日から7月10日までの間に報告された事例は以下のとおりです。

【1回目接種後】1,398,494接種の内 医療機関からの副反応疑い報告件数 68件(うち重篤報告14件)
【2回目接種後】1,294,316接種の内 医療機関からの副反応疑い報告件数 42件(うち重篤報告14件)

  • 副反応疑い報告制度で死亡として報告された事例は2回目接種後1件(100万回接種あたり0.4件)です。

新型コロナワクチン接種によって受けられるメリットや副反応などのリスクについては、こちらを参照してください。

1.対象かどうか確認する

本市在住の5歳~11歳で、新型コロナワクチンの接種を希望する方
◆5歳になる誕生日の前日から接種できます。

2.ワクチンの接種方法

5歳~11歳の新型コロナワクチンは、2回の接種(筋肉内注射)で行い、2回目は原則1回目接種の3週間後になります(1回目と2回目の間に、他の予防接種は受けられません。※季節性インフルエンザを除く)
3回目は、2回目接種後の5か月以上の間隔を空けて接種できます。

3.接種前の準備をする

【かかりつけ医に相談】
定期通院している場合はかかりつけ医に相談し、接種について相談してください
【他の予防接種との接種間隔の確認】

  • インフルエンザワクチンとの接種間隔は空ける必要がありません。(同日接種、翌日接種も可能)
  • 前後に以下の予防接種を受ける場合、13日以上の間隔が必要です。同時接種はできません。
  • 4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)、2種混合(ジフテリア・破傷風)、日本脳炎、麻しん(はしか)・風しん、子宮頸がんなどのワクチンを予定している場合は、接種スケジュールについてかかりつけ医とよく相談しましょう。

【ワクチンについて理解しましょう】
ワクチンを接種することのメリットとリスクについて、まず保護者などの大人が理解し、それをわかりやすい言葉でお子さんに伝えてください。
【予診票の記載】
予診票をよく確認し、必要項目を記載してください。署名欄に保護者の自署がない場合は接種を受けることができません。

4.接種会場へ(注意点、持ち物など)

  • 接種前に自宅で体温を測定、37.5℃以上ある場合は接種を控えてください

 予約の取り消しはコールセンターへ(電話0120-362-350)

  • 不織布マスクを着用し、肩を出しやすい服装で来場してください。
  • 5歳~11歳のワクチン接種は、保護者同伴必須です。

当日の持ち物

  • 本人確認書類(健康保険証など)
  • 接種券
  • 予診票(あらかじめ記入してください)
  • 母子健康手帳
  • お薬手帳(持っている方)

5.ワクチン接種後

新型コロナワクチン接種後も、これまで同様に、不織布マスクの着用、手洗い・うがいの励行、密を避けるなどの感染対策を徹底してください。

お問い合わせ

新型コロナワクチン予約・相談窓口
0120-362-350

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