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通電火災にご注意ください

更新日:2020年7月15日

通電火災にご注意ください

近年、台風や地震などの自然災害により、大規模かつ長時間に及ぶ停電が発生しており、停電からの復旧後の再通電時に出火する、いわゆる「通電火災」の発生が懸念されています。災害による停電からの再通電時には電気機器又は電気配線からの火災が発生するおそれがあります。

通電火災の主な原因

地震発生時

・損傷した配線などに再通電し、発熱発火する。
・転倒したヒーターに可燃物(カーテン、じゅうたん等)が接触した状態で再通電し着火する。
・再通電時に発生した電気的火花が、漏れ出たガスに引火、爆発する。

風水害発生時

・浸水や雨漏りによる、電化製品の基板等の損傷により、再通電時にショートが生じ発火する。
・コンセントに水分が付着し、再通電時にトラッキングが生じ発火する。

出火防止対策

停電発生時

・停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜いてください。
・停電中に自宅を離れる際は、ブレーカーを落としてください。

通電再開時

・通電再開時には、浸水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用してください。
・建物や電気機器に外見上の損傷がなくとも、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電後、長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡してください。

日ごろからの備え

・漏電ブレーカーや、配線の損傷や短絡を検出し電気を自動で遮断するコード短絡保護機能が内蔵された住宅用分電盤を設置する。
・地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときにブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める感震ブレーカーを設置する。

このほか、日常使用している暖房器具については、対震自動消火装置や転倒OFFスイッチなどの安全装置付きのものを使用することや、地震時に可燃物の落下や転倒を防止するため、居室内に整理整頓、家具等の転倒防止を行うことも出火防止には有効です。

お問い合わせ

酒田地区広域行政組合 消防本部予防課 予防指導係
〒999-6711 酒田市飛鳥字契約場30
電話:0234-61-7113 ファックス:0234-52-3491

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