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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2016年10月1日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

酒田市美術館 7月10日更新

ダンボール遊園地 しんかいせいぶつたんけんたい!

期間

平成29年7月15日(土曜)から8月27日(日曜) ※会期中無休

観覧料

一般830円、高校・大学生420円、中学生以下無料
※特別料金となっております
※学生以下のお子さんは必ず保護者同伴でご来館ください

ダンボール遊園地チラシ

2015年に好評を得た「ダンボール遊園地」が酒田市美術館に帰ってきました!
身近な素材のダンボールが今度は深海生物に大変身!?
環境にも優しいダンボールが、ダンボール王・岡村剛一郎の手によって、深海生物ダイオウグソクムシやチョウチンアンコウの巨大オブジェ、更にはダイオウイカが待ち受ける巨大迷路に生まれ変わります。
本展覧会では、ユニークな着想と卓越した技術によって生み出されるダンボールアートの世界を紹介します。

関連企画

親子ワークショップ ゆらゆらカラフル海の生き物を作って吊るそう!

完成した作品は、美術館エントランスに会期中展示します。

  • 日時:8月5日(土曜) (1)午前10時から11時 (2)午前11時15分から午後0時15分
  • 講師:やまがたこどもアトリエ
  • 定員:各回15名
  • 対象:3才~小学生 ※必ず保護者同伴で参加ください
  • 参加費:500円 ※汚れても良い服装で参加ください
  • 場所:美術館内
  • 申込み:7月16日(日曜)午前8時30分より電話にて申込み(0234-31-0095)

ワークショップ 木で動物ブローチを作ろう!

自分の好きな動物のブローチを作ります。

  • 日時:8月20日(日曜) 午前9時30分から午後0時30分
  • 講師:はしもとみお氏(彫刻家)
  • 定員:12名
  • 対象:小学5年生から大人 ※小学生は保護者同伴で参加ください
  • 参加費:1,000円
  • 持ち物:彫刻刀・タオル
  • 場所:美術館内
  • 申込み:7月16日(日曜)午前8時30分より電話にて申込み(0234-31-0095)

酒田市美術館の写真

酒田市美術館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料(常設展) 一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※企画展によって観覧料が変わります。
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
電話番号 0234-31-0095
公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

土門拳記念館 4月20日更新

期間:平成29年4月20日(木曜)から8月29日(火曜)まで
観覧料:一般800円、高校生・大学生400円、中学生以下無料※特別料金となっております

特別展 土門拳と18人の写真家が捉えた 昭和のこども

笑う子(土門拳)
笑う子(土門拳)

こどもは社会を映す鏡です。写真家・土門拳はこどもたちの笑顔や涙、そしてけなげに、たくましく生きる日常の姿を多く撮影しました。

決して豊かではなかったけれど、路地裏や道端に集まって遊び、親の仕事の手伝いにも一生懸命だったあの頃を、土門拳と18人の写真家の作品とともに振り返ります。

モノクロ 183点

同時開催 草月創流90周年 勅使河原蒼風 その人と花

草月流の創始者である勅使河原蒼風(1900~1979)は土門拳と深い友情で結ばれ、亀倉雄策を交えて三兄弟と呼ばれるほどの親交があったといいます。草月創流90周年の節目を迎える今年、その一瞬にしか出会えない蒼風のいけばなが、土門の写真によって蘇ります。
カラー 29点

平等院鳳凰堂夕焼け
平等院鳳凰堂夕焼け

土門拳記念館
土門拳記念館

土門拳記念館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山2-13
電話番号 0234-31-0028
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

本間美術館

市中山居の茶 -本間家伝来の茶道具-

期間:5月25日(木曜)から7月4日(火曜)

観覧料:一般900円、高校生・大学生400円、中学生以下無料

《大井戸茶碗銘酒井》(重要美術品)
《大井戸茶碗銘酒井》(重要美術品)


本間家伝来の茶道具と掛軸を一堂に展示。

 「茶の湯」は桃山時代に千利休が「わび茶」を大成させて形成した日本独自の文化です。
本間家歴代当主では、五代光暉・六代光美・八代光弥が玉川遠州流を嗜んでおり、明治末から昭和初期には清遠閣の茶室「六明廬」における茶会が隆盛を極めました。緑豊かな庭園内での茶会は、室町時代後期に流行した「市中山居ノ茶」としての茶席を彷彿とさせ、離俗的であたかも山中にいるかのような心身のゆとりを与えてくれるものであったでしょう。
 本間家伝来の茶道具でも特に珍重されたのは、財政支援の御礼として庄内藩主酒井家などから拝領・伝来したものや、本間家の菩提寺である浄福寺の住職 菊池秀言から受け継いだものです。その多くは大切に何重もの木箱に納められ、その箱書には大名家で愛蔵されていたことを物語る蔵番(所蔵番号)などが記されていることもあります。
 本展では、本間家で大切に伝えられてきた茶道具と茶掛けを一堂に展示します。唯一無二の造形美と面白さ、茶人たちの美意識とおもてなしの心を感じて頂ければ幸いです。

清遠閣 開館70周年記念展 -本間美術館と歴史物語-

日時

4月8日(土曜)から7月12日(水曜)まで

 

昭和22年(1947)に開館した本間美術館は、今年で開館70周年を迎えます。本展では、美術館と関係する人物の絵画や書を始め、200年の歴史がある鶴舞園・清遠閣にゆかりの美術品や資料をご紹介します。

本間美術館本館の写真

本間美術館
開館時間
  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)
観覧料 一般900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料
休館日 12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市御成町7-7
電話番号 0234-24-4311
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市一番町8-16
電話番号 0234-24-6544
公式ホームページ 酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市字新屋敷36-2
電話番号 0234-62-2632
公式ホームページ 松山文化伝承館ホームページ

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 芸術文化係
〒998-0034 酒田市中央西町2-59 総合文化センター内
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-24-5780

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