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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2018年6月4日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

酒田市美術館

女性像にみるフォルム/現実/夢 描かれた女たち展

期間

平成30年6月2日(土曜)から7月16日(月曜・祝日) 会期中無休

観覧料

一般830円、高校・大学生420円、中学生以下無料

藤島武二「婦人像」1927年頃 油彩、鉛筆
藤島武二「婦人像」1927年頃 油彩、鉛筆

日本の絵画に見られる人物像は、明治以降大きく変わりました。西洋近代絵画の風潮を反映して、日本でも女性を主題とする作品が多く描かれ始めました。本展示会では、「フォルム」、「現実」、「夢」といった三つのテーマに沿って、近現代の洋画家たちが描いた女性像の変遷をたどります。

関連企画

学芸員によるギャラリートーク

収集した作品について、展示作品を鑑賞しながらお話します。

  • 日時 6月17日(日曜)午前10時30分~・午後2時~

解説員によるギャラリートーク

  • 日時 6月30日(土曜)午前10時30分~・午後2時~

       7月1日(日曜)午前10時30分~・午後2時~

  • 会場 展示室内
  • 参加費 無料(但し、要観覧券又は会員券)

酒田市美術館の写真

酒田市美術館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料(常設展) 一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※企画展によって観覧料が変わります。
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
電話番号 0234-31-0095
公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

土門拳記念館 4月18日更新

特別展 昭和の目撃者

期間

平成30年4月19日(木曜)から7月17日(火曜)まで
※会期中は無休です。

観覧料

一般800円、高校生・大学生400円、中学生以下無料

土門拳「山口淑子」
土門拳「山口淑子」


ともに戦前に報道写真家として出発した林忠彦(1918-1990)と土門拳(1909-1990)。戦後は多くの雑誌に連載をもち、人々の記憶に留まる不朽の名作を数多く残しました。

本展は、戦時体制下、そして敗戦の混乱期から力強く立ち上がっていく日本人の姿を活写した二人の写真家の足跡を「対決」風に辿ります。「昭和の歩み」と「昭和を代表する顔」、各々の個性が溢れる「風景写真」。代表作とともに同じ被写体をどう捉えたか、その違いにもご注目ください。

カラー 34点・モノクロ 139点 

没後50年 藤田嗣治 日本での日々

 パリの寵児として名を馳せた藤田嗣治(1886-1968)は1933年に帰国。一方、日本工房退社後、「国際文化振興会」の嘱託となっていた土門は、1941年、美術雑誌の仕事で藤田のアトリエを訪れました。秘密主義の画家としても有名であった藤田は土門には撮影を許し、自然な姿を見せています。土門は藤田の制作の様子に迫り、その制作手順は『画論』上で紹介されることとなりました。この時は藤田の代名詞である乳白色の秘密は解明できなかったものの、後に大きな発見をもたらす一枚を撮影することとなったのです。モノクロ 23点

<イベント>
4/28(土曜)15:00~ ギャラリートーク 藤森武×堤勝雄「弟子が語る土門拳~撮影道具編~」
4/29(日曜)10:00~  第35回拳ちゃんこどもまつり
5/27(日曜)14:00~  特別展対談イベント 林義勝×藤森武
6/30(土曜)・7/7(土曜) あじさい呈茶
7/7(土曜)19:00~  ミュージアムコンサート「IRI special 七夕LIVE」

土門拳記念館
土門拳記念館

土門拳記念館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月25日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山2-13
電話番号 0234-31-0028
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

本間美術館

酒田の文化財と茶道具名宝展

期間

4月8日(日曜)から6月5日(火曜)

観覧料

一般900円、大学生、高校生400円、小・中学生以下は無料

<高麗青磁象嵌平茶碗>県文
<高麗青磁象嵌平茶碗>県文

 酒田の文化財と茶の名品の数々をご覧ください。
 北前船の寄港地として栄えた酒田には、全国各地から流行物や美術品が伝わっています。そうした地域性から、江戸期以降も美術や歴史に対する嗜好は強く、数多くの美術品や史料が先人たちの熱意によって伝来されてきました。その中でも、特に貴重な品は国や県、酒田市の指定文化財となっています。
 また、藩主酒井侯がお茶に傾倒していたことや、隣県の秋田から玉川遠州流が伝授されたことにより、酒田では古くから茶道が盛んでした。文化財には、藩主や茶人たちが珍重した茶道具や茶掛物も多く見られます。
 本展では、当館が所蔵する貴重な指定文化財と、本間家が藩主より拝領した茶道具の名品をご紹介します。日本遺産『荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~』の構成文化財でもある「鶴舞園」と共に、酒田の文化と歴史、日本をはじめとする東洋美術の粋をお楽しみ下さい。

丸山応挙<高士像>県文
丸山応挙<高士像>県文

本間美術館本館の写真

本間美術館
開館時間
  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)
観覧料 一般900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料
休館日 12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市御成町7-7
電話番号 0234-24-4311
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市一番町8-16
電話番号 0234-24-6544
公式ホームページ 酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市字新屋敷36-2
電話番号 0234-62-2632
公式ホームページ 松山文化伝承館ホームページ

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 文化芸術係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

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山形県酒田市本町二丁目2番45号
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