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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2018年2月16日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

土門拳記念館 2月9日更新

主要展示室 歳時記 ~カレンダーによせて~

期間

平成30年1月4日(木曜)から4月15日(日曜)まで
※2月13日(火曜)、19日(月曜)、26日(月曜)は休館日です。

観覧料

一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料

醍醐寺仁王門遠望
醍醐寺仁王門遠望

当館では2004年より土門拳オリジナルカレンダーを制作しています。「室生寺」「京」「風景」など、毎年テーマを変えてセレクトされた作品は2018年版までで延べ119点。季節感や土門作品の重厚さを大きなサイズで楽しめると、全国の愛好家に親しまれています。今回の展示では最初に作られた2004年時のセレクトをはじめ、これまでにカレンダーに使用されたうち初期の作品を中心に「古寺巡礼」や「風景」など61点を展示します。日本ならではの歳時記を土門の作品でお楽しみください。
カラー・モノクロ 61点

企画展示室1 ぼくと酒田<酒田市立資料館連動企画>

6歳のときに酒田を離れ、それから40年あまり、故郷を訪れたことはなかった土門。昭和32年、雑誌「婦人画報」の取材で再び酒田の地を踏むこととなった土門は幼い頃の自分を覚えていてくれた確かな「ふるさと」との再会を経て「酒田山王祭り」、そして「酒田点描」としてそこに暮らす人々の姿をフィルムにおさめました。土門の眼に映った故郷・酒田の風景をお楽しみいただけます。
モノクロ 47点

企画展示室2 荻原守衛 ※3月2日(金曜)まで

日本の近代彫刻の礎を築いたとされる荻原守衛(号/碌山、1879年から1910年)。土門は昭和18年、信州安曇野に彼の生家を訪ね、その遺作を撮影しています。戦中すでに出版計画があったこれらの写真は、昭和46年、28年ぶりに写真集『荻原守衛』(筑摩書房)として出版されました。荻原の代表作である「鉱山労働者」「文覚」、そして絶作「女」などが、土門のカメラアイを通して見る者に迫ってきます。
モノクロ 30点

イベント 『宝の日』土門拳さんの記念館で吉野弘さんの詩を読む

日時

2月24日(土曜)午後2時から 

出演

酒田詩の朗読会

  • 話 鈴木 康之
  • 音楽 佐々木 正(ギター)
  • 朗読 本間 美智、阿蘇 孝子

場所

土門拳記念館内

料金

無料(ただし入館料のみ必要)

土門拳記念館
土門拳記念館

土門拳記念館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月25日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山2-13
電話番号 0234-31-0028
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

酒田市美術館 2月9日更新

収蔵品展2 静寂な砂の世界を描く画家 國領 經郎・フォルムの美しさを追求した彫刻家 高橋 剛

期間

平成30年1月4日(水曜)から3月4日(日曜)
※2月13日(火曜)から17日(土曜)、19日(月曜)、26日(月曜)は休館日です。

観覧料

一般540円、高校・大学生270円、中学生以下無料

収蔵品展2 静寂な砂の世界を描く画家 國領 經郎・フォルムの美しさを追求した彫刻家 高橋 剛
収蔵品展2 静寂な砂の世界を描く画家 國領 經郎・フォルムの美しさを追求した彫刻家 高橋 剛

 酒田市美術館収蔵品展2では、「砂の画家」として知られる洋画家・國領經郎(こくりょうつねろう)の作品と、酒田市出身でバレエダンサーを造形することに長けた彫刻家・高橋剛の作品を中心にご紹介します。
 國領經郎(1919年-1999年)は、東京美術学校を戦争で繰り上げ卒業した後、中学校教師を経て1985年の横浜国立大学の教授を退官まで勤め上げました。画家としては、1983年に第二回宮本三郎記念賞、1991年第47回日本芸術院賞を受賞するなど、その功績は計り知れません。國領は、全国各地の砂丘を取材し、砂の風景とその中に配置される人物や、鳥、ボートなどで不思議な空間をつくり上げ、人間の孤独な世界を描き出しました。
 高橋剛(1921年-1991年)は、酒田市出身で東京美術学校彫刻科を卒業後、1947年に日展初入選依頼、主にバレエダンサーや裸婦像を主要なテーマに制作を行いました。1962年には東京家政大学教授となり後進を育て上げる一方で、1986年に日本芸術院賞・恩賜賞を受賞、翌年には日展理事に就任し、日本の彫刻界を代表する一人として活躍しました。人物の内面をも表現しようとした作風と、気品漂うフォルムは高い評価を得、全国各地の公共の空間に設置されるなど、今なお多くの人に親しまれています。
 両氏はともに、日本芸術院会員であり、芸術家としてまた教育者として戦後の日本芸術界の発展に大きく尽力してきたと言えるでしょう。
 そのほか、洋画界の重鎮・森田茂を中心とした新田嘉一コレクション、鳥海山を撮り続けた写真家・青野恭典、幻想的なシンドバットシリーズを描いた早川義孝などの作品をご紹介します。

≪次回展≫どうぶつたちの棲む森 はしもとみお木彫りの世界展

期間

平成30年3月17日(土曜)から4月22日(日曜)
※3月19日(月曜)、26日(月曜)は休館日です。

観覧料

一般830円、高校・大学生420円、中学生以下無料

はしもとみお展top

 彫刻家・はしもとみおさん(1980年生まれ)が楠から彫り出す作品は、今現在生きている、またはかつて生きていた特定の動物たちです。
 「ありのままの、たった一つの命を刻むこと」。はしもとさんは日々、動物たちと触れ合い、見つめ、その命と向き合いながら、“肖像彫刻家”として活動しています。
 はしもとさんの手から生まれる彫刻は、今にも動き出しそうなほどリアルであり、かつて生きていた彼らの体温や、息づかい、性格までも感じられるようです。
 本展覧会では、イヌ、ネコからオランウータンやカメレオンまで、ありとあらゆる木の動物たちが大集合します。どうぞご家族そろってお楽しみください。

関連企画

はしもとみおさんギャラリートーク&サイン会

日時

3月17日(土曜)午後2時から

会場

展示室内

参加費

無料(但し、要会員券または観覧券)
※サイン会はギャラリートーク後に行います。はしもとみお関連書籍を購入した方に限り、1人1冊までです。

はしもとみおの木彫り教室「愛犬・愛猫を彫ろう!」

日時

3月18日(日曜)午後1時から午後4時

場所

酒田市美術館市民ギャラリー

対象

小学校5年生以上(小学生は保護者同伴)※未就学児の入室不可

定員

15名

内容

彫刻刀を使って、イヌ・ネコどちらかのおすわりポーズを1体作ります。

参加費

3,000円(受講料、材料費込み)

持ち物

作りたいイヌ又はネコの写真(プリントしたもの)、エプロン、汚れても良い服装

申込期間

2月14日(水曜)から3月3日(土曜)※美術館に電話で申し込み(受付時間は午前9時から午後5時)
月曜日は休館となりますのでご注意ください。
※申込み時にイヌ又はネコどちらかを選択ください。

酒田市美術館の写真

酒田市美術館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料(常設展) 一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※企画展によって観覧料が変わります。
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
電話番号 0234-31-0095
公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

本間美術館

知ればこんなにおもしろいこもんじょ入門!

期間

1月11日(木曜)から2月19日(月曜)

観覧料

一般900円、大学生、高校生400円、小・中学生以下は無料

知ればこんなにおもしろい こもんじょ入門!
知ればこんなにおもしろい こもんじょ入門!

 古文書(こもんじょ)とは、書かれてある内容が注目される、古い時代の文書のことです。
 日本では古くから多くの古文書が大切に伝えられており、私たちが学んできた日本の歴史は、このような古文書や古記録などが解読されて明らかにされてきました。しかし、古文書に書かれた文字「くずし字」は、読みづらくて難しいものが多く、読めない人には敬遠されてしまうことが多いようですが、鑑賞ポイントさえ知っていれば、読めなくても古文書を楽しむことができるようになります。
 本展では、文字や内容だけではなく、書き方、紙の形など様々な角度から注目して、古文書の見方をご紹介したいと思います。
 古文書になじみのない人、これから学んでみたいと思う人たちが「おもしろさ」を感じていただけるような入門者向けの展示となっていますので、この機会に古文書に触れてみましょう。

本間美術館本館の写真

本間美術館
開館時間
  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)
観覧料 一般900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料
休館日 12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市御成町7-7
電話番号 0234-24-4311
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市一番町8-16
電話番号 0234-24-6544
公式ホームページ 酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市字新屋敷36-2
電話番号 0234-62-2632
公式ホームページ 松山文化伝承館ホームページ

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 芸術文化係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

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