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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2018年4月19日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

土門拳記念館 4月18日更新

特別展 昭和の目撃者

期間

平成30年4月19日(木曜)から7月17日(火曜)まで
※会期中は無休です。

観覧料

一般800円、高校生・大学生400円、中学生以下無料

土門拳「山口淑子」
土門拳「山口淑子」


ともに戦前に報道写真家として出発した林忠彦(1918-1990)と土門拳(1909-1990)。戦後は多くの雑誌に連載をもち、人々の記憶に留まる不朽の名作を数多く残しました。

本展は、戦時体制下、そして敗戦の混乱期から力強く立ち上がっていく日本人の姿を活写した二人の写真家の足跡を「対決」風に辿ります。「昭和の歩み」と「昭和を代表する顔」、各々の個性が溢れる「風景写真」。代表作とともに同じ被写体をどう捉えたか、その違いにもご注目ください。

カラー 34点・モノクロ 139点 

没後50年 藤田嗣治 日本での日々

 パリの寵児として名を馳せた藤田嗣治(1886-1968)は1933年に帰国。一方、日本工房退社後、「国際文化振興会」の嘱託となっていた土門は、1941年、美術雑誌の仕事で藤田のアトリエを訪れました。秘密主義の画家としても有名であった藤田は土門には撮影を許し、自然な姿を見せています。土門は藤田の制作の様子に迫り、その制作手順は『画論』上で紹介されることとなりました。この時は藤田の代名詞である乳白色の秘密は解明できなかったものの、後に大きな発見をもたらす一枚を撮影することとなったのです。モノクロ 23点

<イベント>
4/28(土曜)15:00~ ギャラリートーク 藤森武×堤勝雄「弟子が語る土門拳~撮影道具編~」
4/29(日曜)10:00~  第35回拳ちゃんこどもまつり
5/27(日曜)14:00~  特別展対談イベント 林義勝×藤森武
6/30(土曜)・7/7(土曜) あじさい呈茶
7/7(土曜)19:00~  ミュージアムコンサート「IRI special 七夕LIVE」

※作品画像提供ご希望の方は domonken@taupe.plala.or.jp までご連絡ください

土門拳記念館
土門拳記念館

土門拳記念館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月25日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山2-13
電話番号 0234-31-0028
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

酒田市美術館 3月5日更新

どうぶつたちの棲む森 はしもとみお木彫りの世界展

期間

平成30年3月17日(土曜)から4月22日(日曜)

観覧料

一般830円、高校・大学生420円、中学生以下無料

はしもとみお展「どうぶつたちの棲む森」イメージ画像

彫刻家・はしもとみおさん(1980年生まれ)が楠から彫り出す作品は、今現在生きている、またはかつて生きていた特定の動物たちです。
「ありのままの、たった一つの命を刻むこと」。はしもとさんは日々、動物たちと触れ合い、見つめ、その命と向き合いながら、“肖像彫刻家”として活動しています。
はしもとさんの手から生まれる彫刻は、今にも動き出しそうなほどリアルであり、かつて生きていた彼らの体温や、息づかい、性格までも感じられるようです。
本展覧会では、イヌ、ネコからオランウータンやカメレオンまで、ありとあらゆる木の動物たちが大集合します。どうぞご家族そろってお楽しみください。

関連企画

はしもとみおさんギャラリートーク&サイン会

  • 日 時 3月17日(土曜)午後2時から
  • 会 場 展示室内
  • 参加費 無料(但し、要会員券または観覧券)

※サイン会はギャラリートーク後に行います。はしもとみお関連書籍を購入した方に限り、1人1冊までです。

募集定員に達しました はしもとみおの木彫り教室「愛犬・愛猫を彫ろう!」

  • 日 時 3月18日(日曜)午後1時から午後4時
  • 場 所 酒田市美術館市民ギャラリー
  • 対 象 小学校5年生以上(小学生は保護者同伴)※未就学児の入室不可
  • 定 員 15名
  • 内 容 彫刻刀を使って、イヌ・ネコどちらかのおすわりポーズを1体作ります。
  • 参加費 3,000円(受講料、材料費込み)
  • 持ち物 作りたいイヌ又はネコの写真(プリントしたもの)、エプロン、汚れても良い服装
  • 申込期間 2月14日(水曜)から3月3日(土曜)

※美術館に電話で申し込み(受付時間は午前9時から午後5時)
月曜日は休館となりますのでご注意ください。
※申込み時にイヌ又はネコどちらかを選択ください。

≪次回展≫培広庵コレクション 華麗なる美人画展

期間

平成30年4月28日(土曜)から5月27日(日曜) 会期中無休

観覧料

一般830円、高校・大学生420円、中学生以下無料
[和装で割引!] 会期中、着物でご来館のお客様は団体割引でご観覧できます

石井滴水《後の月》(部分)明治40年頃
石井滴水《後の月》(部分)明治40年頃

 美人画は古くから古今東西の画家たちがこぞって取り組んだ普遍的なテーマです。時代によって文化形態や生活様式が変わるとともに、美人画の表現方法も変化していきました。女性の艶やかさとともに、描かれた時代の流行の風俗を取り入れ、着物や背景に日本の伝統的な美や四季を取り入れた美人画は、今なお私たちを魅了し続けています。
 本展では、巨匠と謳われた上村松園、鏑木清方、伊東深水をはじめ、松園に続き女性画家として活躍した島成園、池田蕉園らによる作品、東北では初公開となる竹久夢二の《投扇興》のほか、酒田(旧松山町)出身である佐藤公紀の作品も加えた華麗なる美人画の世界を約80点で紹介します。

関連企画

コレクター培広庵の“よもやまばなし”

収集した作品について、展示作品を鑑賞しながらお話します。

  • 日時 4月28日(土曜)午前11時
  • 費用 無料(但し、要会員券又は観覧券)

講演会「美人画にみる装いの美-髪形、化粧、着物を中心に-」

  • 講師 村田孝子氏(ポーラ文化研究所 シニア研究員)
  • 日時 4月30日(月・振休) 午後2時~(約90分)
  • 定員 50名(整理券は当日午後1時より受付にて配布)
  • 費用 無料(但し、要会員券又は観覧券)

ワークショップ「初めての日本画レッスン」

美人画に描かれた背景や着物の模様の一部を日本画の技法を使って描きます。

  • 講 師 阿部昌子氏(日本画講師)
  • 日 時 5月3日(木・祝) 午後1時~4時
  • 定 員 15名
  • 参加費 1,000円(材料費含む)
  • 持ち物 ドライヤー、汚れても良い服装、エプロン
  • 申込み 4月21日(土曜)午前9時より美術館に電話で申し込み(電話31-0095)

ワークショップ「手描き友禅体験教室」

40センチ四方の正絹生地に描いてある図柄に彩色します。初心者でも楽しく体験できます。

  • 講 師 佐藤洋宜氏(東京手描友禅染作家)
  • 日 時 5月13日(日曜) 午後1時~4時
  • 定 員 12名
  • 参加費 5,000円(受講料、材料費含む)
  • 持ち物 エプロン
  • 申込み 4月28日(土曜)午前9時より美術館にて電話申し込み(電話31-0095)

学芸員によるギャラリートーク

  • 日時 5月5日(土曜)、6日(日曜)、12日(土曜) 午前11時~、午後2時~
  • 費用 無料(但し、要会員券または観覧券)

竹久夢二《投扇興》大正中期
竹久夢二《投扇興》大正中期

酒田市美術館の写真

酒田市美術館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料(常設展) 一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※企画展によって観覧料が変わります。
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
電話番号 0234-31-0095
公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

本間美術館

北前船が伝えた華 ひな祭り 古典人形展

期間

2月24日(土曜)から4月2日(月曜)

観覧料

一般900円、大学生、高校生400円、小・中学生以下は無料

古今雛
古今雛

 北前船がもたらした京文化を代表する雛人形や御所人形は、酒田が全国に誇る宝です。昭和23年より続く本間美術館のひな祭りでは、江戸初期から現代まで、大切に受け継がれてきた庄内の古典人形を一堂に展示します。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。たくさんのお人形と一緒に子どもたちの健やかな成長を祝いましょう。

享保雛
享保雛

本間美術館本館の写真

本間美術館
開館時間
  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)
観覧料 一般900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料
休館日 12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市御成町7-7
電話番号 0234-24-4311
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市一番町8-16
電話番号 0234-24-6544
公式ホームページ 酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市字新屋敷36-2
電話番号 0234-62-2632
公式ホームページ 松山文化伝承館ホームページ

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 文化芸術係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

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