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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2016年10月1日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

酒田市美術館 10月25日更新

興福寺の柱絵と畠中光享展 -興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念-

期間

平成29年11月18日(土曜)から12月24日(日曜) ※12月の月曜日は休館日です

観覧料

一般830円、高校・大学生420円、中学生以下無料

興福寺中金堂法相柱柱絵 無著菩薩/2016年
興福寺中金堂法相柱柱絵 無著菩薩/2016年

法相宗大本山興福寺は、創建以来1300年の間、我が国の歴史と文化に深く関わってきた奈良の名刹です。幾多の戦乱や災害の中で堂塔の焼失と再建を繰り返しながらも、優れた仏教美術を育み守り続けて来ました。
現在、境内の発掘調査をもとに、創建時の伽藍の復興を目指し平成30年秋には、伽藍の中核である中金堂が約300年ぶりに再建されます。かつて中金堂の内陣には「法相柱」という柱が存在しており、興福寺の教義である法相の祖師たちが描かれていたことが数々の資料に記されています。今回の中金堂再建ではこの「法相柱」を再興する事業も同時に進められ、仏教に造詣が深い日本画家の畠中光享氏が柱絵制作を担当しました。
本展では、法相柱柱絵の完成を記念して、奉納に先立ちすべての祖師画を公開するとともに、仏教をテーマに描き続ける氏の代表作・新作を一堂に紹介いたします。
この機会に新たな祈りの対象となる柱絵と、畠中光享が描く仏陀の精神世界を是非お楽しみください。

関連企画

畠中光享氏による作品解説

開催日 11月18日(土曜)、11月19日(日曜)、12月24日(日曜)
時間 午前11時から、午後2時から
会場 展示室
参加費 無料(会員券または観覧券が必要です)

対談「興福寺中金堂の再建と法相祖師画について」

日時 12月3日(日曜) 午後2時から
講師 多川俊映師(興福寺貫首)、有賀祥隆氏(東北大学名誉教授)
定員 先着50名
会場 展示室
参加費 無料(会員券または観覧券が必要です)
申込み 当日12月3日(日曜)正午より受付にて整理券を配布します。

興福寺僧侶による講話

開催日 12月9日(土曜)、12月10日(日曜)、12月16日(土曜)、12月17日(日曜)
時間 午前11時から、午後2時から
会場 展示室
参加費 無料(会員券または観覧券が必要です)

学芸員によるギャラリートーク

日時 11月23日(木曜・祝日) 午後2時から
会場 展示室
参加費 無料(会員券または観覧券が必要です)

酒田市美術館の写真

酒田市美術館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料(常設展) 一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※企画展によって観覧料が変わります。
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
電話番号 0234-31-0095
公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

土門拳記念館 8月30日更新

期間:平成29年9月1日(金曜)から12月24日(日曜)まで
観覧料:一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料

主要展示室・企画展示室2 鬼の眼 土門拳の仕事

平等院鳳凰堂阿弥陀如来坐像見上げ 昭和41年
平等院鳳凰堂阿弥陀如来坐像見上げ 昭和41年

没後26年を経て、昨年末新たに出版された写真集から143点を展示。激動の昭和という時代に、強烈な個性とこだわりを持って一貫してそこに生きる日本人、そこにある現実社会を撮り続けた土門拳。同時に彼は独特の美意識で伝統文化や古寺に視線を向け、連綿と続く日本人の心を追求し続けたのです。常にほんもの=真実にこだわり「写真の鬼」と呼ばれた男が見つめた先にあるものをご鑑賞ください。
カラー27点・モノクロ116点

企画展示室1 第36回土門拳賞受賞作品展 梁 丞佑『新宿迷子』

第36回土門拳賞(毎日新聞社主催)は、梁丞佑(ヤン・スンウー)氏の写真集『新宿迷子』(禪フォトギャラリー)です。受賞作は1998年から2014年にかけて撮影された、夜の新宿・歌舞伎町を居場所とする人びと、またそこで起こった諍いを捉えたスナップ・ショットの集大成。
モノクロームで写し撮られた人びとからは裸のままの人間の姿が浮かび上がり、読者を街と人間のもつ強烈な「におい」に引き込ませました。
モノクロ 50点

土門拳記念館
土門拳記念館

土門拳記念館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月25日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山2-13
電話番号 0234-31-0028
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

本間美術館

古絵図と錦絵で見る 東北・北海道の暮らしと風景

期間

10月20日(金曜)から11月21日(火曜)

観覧料

一般900円、大学生、高校生400円、小・中学生以下は無料

[宮城県]英斎《奥州金花山大金寺之図》明治元年
[宮城県]英斎《奥州金花山大金寺之図》明治元年

江戸時代から明治の文化と暮らしを辿る希少な記録
 今年で開館70周年を迎えた本間美術館は、開館以来、多くの美術愛好家からのご寄贈により収蔵品を充実させてきました。
 昭和36年には、酒田市出身で日本を代表する浮世絵コレクターである丹波恒夫氏より、東北と北海道に関係する錦絵136点(丹波コレクション)をご寄贈いただいています。
 本展では、丹波コレクションを中心とした江戸時代末期から明治時代の風景版画・鳥瞰図を、東北と北海道の風景と人々の暮らしや文化に焦点を当ててご紹介します。約130年~300年前に描かれた風景は、アイヌの人々の暮らし、地震により隆起する前の美しい象潟風景、北前船で栄える酒田、文明開化の街並みなど、タイムトラベルをするように私たちを楽しませてくれます。
 併せて、北海道の松前藩や庄内藩、仙台藩などを描いた古絵図も展示します。情報発信や大衆を楽しませることを目的に描かれた風景版画や鳥瞰図と、地図的な性格をもつ古絵図を見比べながらお楽しみ下さい。

関連企画・学芸員によるギャラリートーク

日時

11月12日(日曜)午後2時から45分程度

会場

美術展覧会場

本間美術館本館の写真

本間美術館
開館時間
  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)
観覧料 一般900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料
休館日 12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市御成町7-7
電話番号 0234-24-4311
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市一番町8-16
電話番号 0234-24-6544
公式ホームページ 酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市字新屋敷36-2
電話番号 0234-62-2632
公式ホームページ 松山文化伝承館ホームページ

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 芸術文化係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

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