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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2016年10月1日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

酒田市美術館 4月17日更新

期間:平成29年4月22日(土曜)から5月28日(日曜)※期間中無休
観覧料:一般830円、高校・大学生420円、中学生以下無料※特別料金となっております

酒田市美術館開館20周年記念/チェコ文化年2017関連事業 アルフォンス・ミュシャ展

≪黄道十二宮≫ラ・プリュム誌のカレンダー/1896年
≪黄道十二宮≫ラ・プリュム誌のカレンダー/1896年

アルフォンス・ミュシャ(1860‐1939)は、19世紀末のヨーロッパにおいて流行した「アール・ヌーヴォー」の代表的な画家、デザイナーとして知られています。現在のチェコ共和国に生まれ、ウィーンで舞台装置を作る工房で助手として働いた後、1887年パリへと渡りました。1895年に女優サラ・ベルナールが主演を務めた《ジスモンダ》のポスターを手掛け、爆発的な人気を博し、ミュシャは無名の挿絵画家から、一気にデザイナー界でのスターへと駆け上がりました。
ミュシャの描く、異国情緒あふれる麗しい女性像、植物をモチーフとした曲線や文様の装飾などは「ミュシャ・スタイル」と呼ばれ、アール・ヌーヴォーの代表的な作例となり、今なお多くの人を魅了し続けています。
本展覧会では、代表作《ジスモンダ》などのポスターをはじめ、室内装飾パネル、装飾デザイン集、商品パッケージ、ポストカードのほか、祖国チェコで手掛けた切手や紙幣な
ど、約400点を展示し、ミュシャの幅広い仕事の全容を紹介します。

関連イベント

コレクター尾形寿行氏によるギャラリートーク

4月22日(土曜) 午前11時から、午後2時から
費用:無料(但し、会員券又は観覧券が必要です)

ギャラリートーク

作品解説員:5月5日(金曜・祝日)、6日(土曜) 午後2時から
学芸員:毎週木曜日 午後2時から、5月13日(土曜)、14日(日曜) 午後2時から
費用:無料(但し、会員券又は観覧券が必要です)

版画ワークショップ「ミュシャ風模様のランチョンマットを作ろう」

ステンシルの技法を使い、ミュシャ風模様の型でオリジナルのランチョンマットを作ります。
日時:5月7日(日曜) 午後2時から
講師:新田佳奈子氏(山形県立酒田光陵高等学校 教諭)
場所:酒田市美術館ミーティングルーム
費用:500円
定員:10名
持ち物:エプロン(当日は、汚れても良い服装でお越しください。)
申込み:4月10日(月曜)午前8時30分より電話にて申込み。

ミュシャの色彩を感じよう ~「室内装飾パネル」づくり~

ミュシャ作品を見て、その色彩の豊かさを〈色鉛筆によるぬりえ〉で再現します。当時人気のポスターを、ミュシャが自宅で鑑賞できる「室内装飾パネル」という形にしたように、額に入れてお持ち帰り頂きます。
日時:5月21日(日曜) 午後1時30分から
講師:奥山春名氏(おえかきアドバイザー)
場所:酒田市美術館ミーティングルーム
対象:高校生以上
定員:12名
持ち物:色鉛筆(12色以上)
材料費:2,000円(額代・用紙代含む)
申込み:4月10日(月曜)午前8時30分より電話にて申込み。

平日限定企画「ミュシャもしゃ」

お気に入りのミュシャ作品を展示室内で模写し、希望者の作品は会期中館内に展示します。参加者にはオリジナルミュシャシールをプレゼント!
(お1人様1枚まで。無くなり次第終了)。
参加方法:受付にてお申し出ください。紙と鉛筆を貸し出しします。

酒田市美術館の写真

酒田市美術館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料(常設展) 一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※企画展によって観覧料が変わります。
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
電話番号 0234-31-0095
公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

土門拳記念館 3月6日更新

期間:平成29年1月4日(水曜)から4月16日(日曜)まで
※3月の月曜日は休館日です(ただし3月20日は開館し、翌21日が休館日です)
観覧料:一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料

主要展示室 土門拳自選作品展

薬師寺東院堂観音菩薩立像(聖観音)頭部
薬師寺東院堂観音菩薩立像(聖観音)頭部

土門拳は1977(昭和52)年、岸哲男ら信頼する4人の編集委員とともに、自身の40年を総括する豪華本『自選作品集』(世界文化社刊/全3巻)を発表しました。戦時中の作品については、編集委員会発足当初、土門の写真家としての原点であるから優れたものは認めるべき、との意見により収録する運びとなったという経緯があります。その掲載のためのネガの探索が、土門の日本工房時代という最初期のネガの発見につながるなど、思いがけない成果をもたらしました。
今回は本展示に向け「山河」「室生寺」「古寺・仏像」「自然」「伝統・美学」「伊豆・浅草」「戦前」「文楽」「戦後」「こどもたち」「ヒロシマ」「筑豊のこどもたち」の12に分け再構成した114点をご紹介します。
カラー・モノクロ 114点

企画展示室1 風貌

風貌
風貌

土門拳が尊敬する人、好きな人、親しい人たちを撮影した肖像作品は、自選作品集にも数多く収録されました。今回はそれらの作品を中心にご紹介します。また、土門の自宅から近年新たに発見された、当時の雑誌依頼と思われる多数のプリント資料を特別公開いたします。土門がいずれ撮りたい人物を書き連ねたという自宅の壁面の写真をほぼ実寸大で再現したバナーと併せてご覧ください。
カラー・モノクロ 39点

企画展示室2 第23回酒田市土門拳文化賞受賞作品展

「酒田市土門拳文化賞」は、本市出身の世界的な写真家・土門拳の芸術文化への功績を記念し、写真文化、写真芸術の振興を目的に創設されたものです。23回目を迎えた今回は、全国36都道府県、131人から作品が寄せられました。
写真家の江成常夫氏、大西みつぐ氏、藤森武氏による選考の結果、次のとおり受賞者が決定し、授賞式は3月5日に土門拳記念館を会場に開催されました。受賞者の作品の展示も土門拳記念館で行なっております。

酒田市土門拳文化賞受賞作品(1点)

「横須賀ブルー ペルリ164年目の再上陸を想起する」(カラー30枚組)
ストラーン久美子氏(61歳) 神奈川県横須賀市

酒田市土門拳文化賞奨励賞受賞作品(3点)

  • 「現在(いま)を生きる」(モノクロ30枚組) 高田啓一氏(68歳) 鳥取県鳥取市
  • 「モノクロのブルース」(モノクロ30枚組) 上出優之利氏(54歳) 東京都新宿区
  • 「お良さん」(カラー30枚組) 岡田治氏(56歳) 和歌山県田辺市

(受付順)

土門拳記念館の写真

土門拳記念館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山2-13
電話番号 0234-31-0028
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

本間美術館

期間:1月7日(土曜)から2月20日(月曜)まで
火曜日と水曜日は休館日です

美術展覧会場 若き激情の画家 小野幸吉

ランプのある静物(A)1929年(20歳)個人蔵
ランプのある静物(A)1929年(20歳)個人蔵

小野幸吉は、明治42年(1909)酒田に生まれました。幼少より病弱でしたが、16歳の頃から絵に熱中し酒田中学(現酒田東高校)を中退して上京。そこで太平洋画会研究所や川端画学校、一九三〇年協会研究所などで本格的に絵を学びます。小野の作品は、一九三〇年協会展(独立展の前身)、槐樹社展、国際美術展、第26回二科展にそれぞれ入選し、20歳頃にはすでに高い評価を受けていました。

画家として順調に階段を昇り始めた小野でしたが、絵を描きたいという気持ちとは裏腹に辛い病との闘いの日々でした。昭和4年(1929)には病状が悪化し、翌昭和5年(1930)に20歳10ヶ月でこの世を去ります。本格的に制作に取り組んだ17歳から20歳までの4年間という短い期間で、その命を削りながらも50点以上の作品を描き遺しました。

本展では、当館で所蔵・保管している小野幸吉作品を一堂に展示します。病状が悪化しながらも描ききった代表作「ランプのある静物(A)」をはじめ、持病であった鼻血を嫌い、自身の鼻を塗りつぶして描いた「ガウンを着た自画像」や身近な風景など、どれも若き激情の画家の等身大の姿が映し出されているようです。鋭い感性から生み出される、痛いほど鮮烈な美をご覧ください。

清遠閣 後期収蔵品展 浮世絵版画を中心に

歌川国虎 浮絵深川富賀岡八幡宮之図
歌川国虎 浮絵深川富賀岡八幡宮之図

本間美術館本館の写真

本間美術館
開館時間
  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)
観覧料 一般900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料
休館日 12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市御成町7-7
電話番号 0234-24-4311
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市一番町8-16
電話番号 0234-24-6544
公式ホームページ 酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市字新屋敷36-2
電話番号 0234-62-2632
公式ホームページ 松山文化伝承館ホームページ

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 芸術文化係
〒998-0034 酒田市中央西町2-59 総合文化センター内
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-24-5780

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