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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2019年9月12日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

酒田市美術館

キルトに魅せられて

会期

令和元年9月7日(土曜)から10月20日(日曜)
午前9時から午後5時 (入館は午後4時30分まで)
※会期中無休

観覧料

一般900円、高校生・大学生450円、中学生以下無料

関連展示

「山形のキルト作家三人展」植松章子/菅原真理子/鈴木美知子
展示期間:9月7日(土曜)~9月22日(日曜)最終日は午後3時まで
会場:第1展示室

関連イベント

「キルトに魅せられて展」

岡野栄子ワークショップ「ボタンを使って自分だけのブローチを作ろう!
日時:10月6日(日曜)午前10時~
対象:小学生以上の親子、一般
費用:800円(材料費込)
定員:10名
内容:ボタンを使ってブローチを制作
会場:美術館内
※受付は9月8日午前9時より電話にて受付

岡野栄子/小西春江/道正千晶 三作家によるギャラリートーク
日時:10月6日(日曜)午後2時~
費用:無料(但し要会員券又は観覧券)
会場:美術館内

ダリア・インフィオラータ ワークショップ「ダリアの花のじゅうたんを作ろう!」
講師:畠山秀樹(フラワーアーティスト)
日時:9月21日(土曜)午前10時半~
会場:美術館前庭(雨天決行/展示は23日まで)
対象:小学生以上
費用:1,000円(参加記念品有)
定員:20名※受付は8月26日午前9時より電話にて受付

「山形のキルト作家三人展」
三作家によるギャラリートーク(植松章子/菅原真理子/鈴木美知子)
日時:9月15日(日曜)午後1時半~
菅原真理子(酒田)ワークショップ(リーフのアップリケバッグ制作)
日時:9月15日(日曜)午前9時半~正午
鈴木美知子(米沢)ワークショップ(額入りバラのキルト制作)
日時:9月16日(月曜)午前9時半~正午
植松章子(東根)ワークショップ(古布のミニ壁掛け制作)
日時:9月16日(月曜)午後1時半~4時

※山形のキルト作家三人展ワークショップ共通事項
対象:一般
費用:2,000円(材料費込)
定員:10名
会場:美術館内※受付は8月27日午前9時より電話にて受付。

キルト展写真
キルト展写真

キルトに魅せられた4人の女性の物語
 1970年代にアメリカから入ってきたキルトは、裁縫や手芸が身近だった当時の日本の女性に大きな影響を与え、日本でもキルトブームを巻き起こしました。40年余り経った現在もその人気は衰えることなく、キルトは今や日本の文化として完全に定着しています。キルトは時代を超えて受け継がれ、時代とともにその役割を変化させてきました。もともと実用性に根差して作られたものに様々なデザインが施され、現代では自己表現のためのキルト作りへと変化しています。
 本展でご紹介します、岡野栄子、小西春江、道正千晶、藤代郁子の4人は、いずれも日本のキルトの草創期となる70-80年代にキルトに出会い、キルトに自身の表現を託し、キルトとともに人生を歩んできた作家たちです。4人が制作するキルトは、それぞれ方向性が違いますが、キルトへの情熱、愛情、そして誇りを持って長年制作に打ち込んできた真摯な姿勢を同様に感じることが出来ます。
 「楽しくて嬉しいキルト創りをすること」をつねに心掛けている「岡野栄子」の作るキルトは、枠にとらわれない自由な発想とユーモアに溢れており、見る者の心を和ませます。「小西春江」は古い着物絹の素材を生かしつつ、キルトをいかに単純化、簡素化して表現できるかを追求しています。ファイバーアートや写真も手掛ける「道正千晶」は、素材の在りようを追求していくことで、キルトを全く新しい姿に変えています。着物絹を用いたキルトを独学で制作し続けた「藤代郁子」は、キルトの中に自由に自分の世界を描きました。
 本展では、彼女たち4人の代表作を通じて、それぞれが長年に渡り追及してきた4つの異なるキルトの世界を体験していただきます。彼女たちの生み出す、美しくも個性溢れる布の世界は、きっと多くの人たちを魅了することでしょう。
 尚、関連展示として「山形のキルト作家三人展」を開催します。キルト作品の持つ多様性を是非この機会にお楽しみ頂けましたら幸いです。

酒田市美術館の概要

開館時間

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料(常設展)

消費税引き上げに伴い、10月1日より会員券の料金が改定されます。
新)一般550円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
旧)一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※特別展開催時は、観覧料が変わります。

会員券

消費税引き上げに伴い、10月1日より会員券の料金が改定されます。

  • 普通会員(2人まで)

新)2,640円
旧)2,590円

  • 特別会員(10人まで)

新)13,200円
旧)12,960円

市民ギャラリー使用料

消費税引き上げに伴い、10月1日より使用料が改定されます。

  • 午前9時から午後1時まで

新)2,750円
旧)2,700円

  • 午後1時から午後5時まで

新)2,750円
旧)2,700円

休館日

12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、令和元年12月29日(日曜)~令和2年1月3日(金曜)
このほか展示替え休館あり

所在地

山形県酒田市飯森山3丁目17-95

電話番号

0234-31-0095

公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市美術館の写真

土門拳記念館

第38回土門拳賞受賞作品展「RESISTANCE カンボジア屈せざる人々の願い」高橋智史

会期

9月27日(金曜)から12月22日(日曜)
※11月11日、12月2日、9日、16日は休館日

特別展入館料

一般430円、大学生・高校生210円、中学生以下無料
※10月より一般440円、大学・高校生220円

土門拳賞とは、リアリズム写真を確立した巨匠・土門拳の業績をたたえ、1981年(昭和56年)に毎日新聞社により設立された、日本でも有数の権威ある写真賞です。毎年1月から12月までの間に作品(写真集、展示会など)を発表し、優れた成果をあげた写真家が受賞の対象となり、その受賞作品は土門拳記念館にパーマネントコレクションされます。
受賞作は、カンボジアの強権政治に屈することなく闘い続ける人びとに迫ったドキュメンタリー。監視される日常生活、抗議の現場、デモ行進の最前線で、自身の安全も顧みず、声を挙げ、祈り、仲間を助け合う市民の姿を追いました。写真は全世界に発信され、知られざるカンボジアの現況と圧政に負けず闘う人びとの姿を世界に伝えています。

チラシのダウンロードはこちらから。

第25回酒田市土門拳文化賞受賞作品展

会期

9月27日(金曜)から11月10日(日曜)
※12月2日、9日、16日は休館日

特別展入館料

一般430円、大学生・高校生210円、中学生以下無料
※10月より一般440円、大学・高校生220円

酒田市土門拳文化賞とは、昭和を代表する写真家である土門拳は、戦前・戦後を通じ、この国の写真界に多大な功績を残しました。酒田市では、1994年(平成6年)の土門拳記念館開館10周年を機に、写真文化、写真芸術の振興および奨励に寄与することを目的として、このアマチュア対象の文化賞を創設しました。
今回の公募には全国の137人から143テーマの作品が寄せられました。第25回の受賞作品には「”生きて在る”とはどういうことなのか」をテーマに日常を撮った作品、上瀧由布子氏の「糸遊~GOSSAMER」が選ばれました。

チラシのダウンロードはこちらから。

生誕110年土門拳古寺巡礼名作セレクション

会期

9月27日(金曜)から12月22日(日曜)
※11月11日、12月2日、9日、16日は休館日

特別展入館料

一般430円、大学生・高校生210円、中学生以下無料
※10月より一般440円、大学・高校生220円

土門拳のライフワーク「古寺巡礼」は、1963年から足掛け12年の歳月をかけて全5集にまとめられました。全5集の収載作品全787点の中から、珠玉の64点を迫力の大型作品でご覧いただけます。

チラシのダウンロードはこちらから。

日本の古陶磁

会期

11月12日(火曜)から12月22日(日曜)
※12月2日、9日、16日は休館日

特別展入館料

一般430円、大学生・高校生210円、中学生以下無料
※10月より一般440円、大学・高校生220円

イベント情報

土門拳賞受賞作家 高橋智史氏ギャラリートーク

10月12日(土曜)午後2時から
参加無料(要入館料)

ミュージアムコンサート

午後4時から
参加無料(要入館料)
10月5日(土曜)「ヴィブラフォンのあるところ 古寺巡礼によせて」 ヴィブラフォン 會田瑞樹
10月26日(土曜)「秋に歌う Yamagishi-kei」 クラシックギター Yamagishi-kei

第14回「わたしのこの一枚」写真展

11月12日(火曜)から12月1日(日曜)
作品を募集しています。参加資格は、9月10日(火曜)より土門拳記念館等で販売している展示ボード(500円)を購入いただいた方で、先着300名です。
受付締切り日は、10月14日(月曜)です。
詳しい内容等は土門拳記念館のホームページまたは、下記よりチラシをご確認ください。

土門拳記念館の概要

開館時間

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

消費税引き上げに伴い、10月1日より観覧料が改定されます。
新)一般440円、高校生・大学生220円、中学生以下無料
旧)一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料

休館日

12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、令和元年12月23日(月曜)~令和2年1月3日(金曜)
このほか展示替え休館あり

所在地

山形県酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)

電話番号

0234-31-0028

公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

土門拳記念館の概観写真
土門拳記念館

本間美術館

あべとしゆき水彩画展 静けさを聴くために

会期

8月29日(木曜)から9月30日(月曜)

入館料

一般1000円、高・大学生450円、中学生以下無料

2018年に刊行された『静けさを聴くために あべとしゆき水彩詩画集』(日貿出版社)に掲載された作品を中心に、静寂の中に光が溢れる情景を描いた水彩画を展示。

水彩画「緑の香り」
緑の香り  29×39センチメートル 2018年

本間美術館の概要

開館時間

  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)

観覧料

一般1000円、高校生・大学生450円、小学生・中学生無料
※消費税引き上げに伴う観覧料の改定はありません。

休館日

12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、令和元年12月21日(土曜)~令和2年1月10日(金曜)
このほか展示替え休館あり

所在地

酒田市御成町7-7

電話番号

0234-24-4311

公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

本間美術館本館の写真
本間美術館

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館の概要

開館時間

午前9時から午後4時30分

観覧料

消費税引き上げに伴い、10月1日より観覧料が改定されます。
新)一般110円、小学生から大学生50円
旧)一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料

休館日

12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、令和元年12月29日(日曜)~令和2年1月3日(金曜)
このほか展示替え休館あり

所在地

酒田市一番町8-16

電話番号

0234-24-6544

公式ホームページ

酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館の概要

開館時間

午前9時から午後4時30分

観覧料

消費税引き上げに伴い、10月1日より観覧料が改定されます。
新)一般370円、高校・大学生260円、小学生・中学生110円
旧)一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)、令和元年12月29日(日曜)から令和2年1月3日(金曜)、
このほか展示替え休館あり

所在地

酒田市字新屋敷36-2

電話番号

0234-62-2632

公式ホームページ

松山文化伝承館ホームページ

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お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 文化芸術係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

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