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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2016年10月1日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

土門拳記念館 8月30日更新

期間:平成29年9月1日(金曜)から12月24日(日曜)まで
観覧料:一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料

主要展示室・企画展示室2 鬼の眼 土門拳の仕事

平等院鳳凰堂阿弥陀如来坐像見上げ 昭和41年
平等院鳳凰堂阿弥陀如来坐像見上げ 昭和41年

没後26年を経て、昨年末新たに出版された写真集から143点を展示。激動の昭和という時代に、強烈な個性とこだわりを持って一貫してそこに生きる日本人、そこにある現実社会を撮り続けた土門拳。同時に彼は独特の美意識で伝統文化や古寺に視線を向け、連綿と続く日本人の心を追求し続けたのです。常にほんもの=真実にこだわり「写真の鬼」と呼ばれた男が見つめた先にあるものをご鑑賞ください。
カラー27点・モノクロ116点

企画展示室1 第36回土門拳賞受賞作品展 梁 丞佑『新宿迷子』

第36回土門拳賞(毎日新聞社主催)は、梁丞佑(ヤン・スンウー)氏の写真集『新宿迷子』(禪フォトギャラリー)です。受賞作は1998年から2014年にかけて撮影された、夜の新宿・歌舞伎町を居場所とする人びと、またそこで起こった諍いを捉えたスナップ・ショットの集大成。
モノクロームで写し撮られた人びとからは裸のままの人間の姿が浮かび上がり、読者を街と人間のもつ強烈な「におい」に引き込ませました。
モノクロ 50点

関連企画 土門拳賞受賞作家 梁丞佑氏ギャラリートーク

日時 9月16日(土曜)午後2時から
費用 無料(要入館料)

関連企画 AUTUMN JAZZ LIVE

日時 10月28日(土曜)午後4時から
費用 無料(要入館料) 
出演 YOSHIKO with JAZZ FRIENDS

2017年(第12回) 写真展「わたしのこの1枚」 写真募集中

今年で12回目を迎えた「わたしのこの1枚」写真展、あなたのお気に入りの写真を土門拳記念館に飾ってみませんか?(応募いただいた全作品を土門拳記念館に展示します)

募集期間

8月13日(日曜)から9月18日(月祝)まで

応募方法

土門拳記念館または市内各協力店にてボードを購入(500円)し、写真を貼って応募

テーマ

対象・テーマに制限はありません。どんな写真でも結構です。ただし、公共施設での展示のため、公共の秩序を害するおそれのあるもの、広告・宣伝を主体としたものは、主催者の判断でお断りする場合があります。

参加資格

なし(毎年小学生からおとなまで、市民だけではなく、県外の皆様からも参加いただいております)

写真の素材

カラー・モノクローム・フィルム・デジタルを問いません。携帯電話、スマートフォンで撮影した作品、複数の構成でもOKです。ただしプリントされたものに限ります。

写真展「わたしのこの1枚」
写真展「わたしのこの1枚」

「わたしのこの1枚」の詳細な応募要項はこちらをご覧ください。

土門拳記念館
土門拳記念館

土門拳記念館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山2-13
電話番号 0234-31-0028
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

酒田市美術館 8月30日更新

フランス国立オルセー美術館公認 リマスターアートによる19世紀のパリ、色彩の時代展 ~モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌなどオルセー美術館の名品を臨場鑑賞~

期間

平成29年9月2日(土曜)から10月9日(月曜祝日) ※会期中無休

観覧料

一般540円、高校・大学生270円、中学生以下無料

オーギュスト・ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」

オーギュスト・ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」(C)Ars Techne/Musee d'Orsay

 開館20周年記念の教育普及事業として、オルセー美術館のリマスターアート展を開催します。オルセー美術館には、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌなど19世紀印象派を中心とする世界的名画が収蔵されています。
 作品を鑑賞する機会も現地か、国内でも数か所での公開のため、鑑賞できる機会が限られていました。
 今回の記念事業では、通常は美術館において、美術品のレプリカ作品を展示することは極めて稀ですが、リマスターアートといわれる新技術を使って制作されたマスターレプリカを展示し、オルセー美術館の名画を広く皆様に紹介いたします。
 本来、絵画作品の原画は、作品保護のために、その鑑賞法にも制限がありますが、本展では鑑賞者がその制限から解放され、より身近に絵画鑑賞が出来る展示会場となります。年齢を問わず、多くの方々に名画を気軽にお楽しみ頂き、一人でも多くの方々がこれを機会に絵画鑑賞に興味を持って頂けましたら幸いです。

マスターレプリカとは

 本来「レプリカ」とは、「コピー」と異なり、ルネサンス期には「作家自身によって作られた原作のスペア」を意味しました。現在も欧米では「所蔵機関や原作者により認定された特別な複製作品」を意味します。特に原寸で再現され、展示や研究用途で使用される「マスターレプリカ」はその中でも特別です。原型から型取り、制作できる彫刻作品と異なり、絵画のレプリカは制作が困難で、作家の死後認定を受ける物は極めて稀です。

リマスターアートとは

 リマスターアートとは、原画を直接コンピュータ記録・解析し、3D質感画像処理技術DTIPと徹底した原作比較校正により、色彩や筆致、作品を前にした感動までも再現する新技術です。オルセー美術館と共同で記録・制作が進められています。尚、本展示作品は同館から認定された、マスターレプリカです。

関連企画

リマスターアート製作者による作品解説

日時 9月3日(日曜) 午前10時30分から、午後2時から 
解説 久保田 光巖(アルステクネ)
会場 展示室内
費用 無料(但し要会員券又は観覧券)

学芸員による作品解説

日時 9月9日(土曜)10日(日曜) 午前10時から、午後2時から 
会場 展示室内
費用 無料(但し要会員券又は観覧券)

作品解説員による作品解説

日時 9月16日(土曜)17日(日曜) 午前10時から、午後2時から 
会場 展示室内
費用 無料(但し要会員券又は観覧券)

こどもワークショップ 「印象派の描き方(筆触分割)で絵を描こう!」

日時 9月18日(月・祝)午後1時30分から
内容 色鉛筆による作品の模写
講師 工藤幸治(洋画家)
会場 展示室内
定員 30名(小学3年生から中学生) 
費用 無料
申込 9月3日(日曜)午前8時30分より電話にて酒田市美術館まで

ミュージアムコンサート「開館20周年記念ミュージアムコンサート」

日時 9月30日(土曜)午後1時30分から
演奏 伊藤幸恵(フルート)、海藤陽子(ピアノ)
会場 展示ホール
定員 50名
費用 無料(但し要会員券又は観覧券)
申込 当日正午より、館内受付にて整理券を配布します

酒田市美術館の写真

酒田市美術館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料(常設展) 一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※企画展によって観覧料が変わります。
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
電話番号 0234-31-0095
公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

本間美術館

市中山居の茶 -本間家伝来の茶道具-

期間:5月25日(木曜)から7月4日(火曜)
観覧料:一般900円、高校生・大学生400円、中学生以下無料

《大井戸茶碗銘酒井》(重要美術品)
《大井戸茶碗銘酒井》(重要美術品)

本間家伝来の茶道具と掛軸を一堂に展示。

「茶の湯」は桃山時代に千利休が「わび茶」を大成させて形成した日本独自の文化です。
本間家歴代当主では、五代光暉・六代光美・八代光弥が玉川遠州流を嗜んでおり、明治末から昭和初期には清遠閣の茶室「六明廬」における茶会が隆盛を極めました。緑豊かな庭園内での茶会は、室町時代後期に流行した「市中山居ノ茶」としての茶席を彷彿とさせ、離俗的であたかも山中にいるかのような心身のゆとりを与えてくれるものであったでしょう。
本間家伝来の茶道具でも特に珍重されたのは、財政支援の御礼として庄内藩主酒井家などから拝領・伝来したものや、本間家の菩提寺である浄福寺の住職 菊池秀言から受け継いだものです。その多くは大切に何重もの木箱に納められ、その箱書には大名家で愛蔵されていたことを物語る蔵番(所蔵番号)などが記されていることもあります。
 本展では、本間家で大切に伝えられてきた茶道具と茶掛けを一堂に展示します。唯一無二の造形美と面白さ、茶人たちの美意識とおもてなしの心を感じて頂ければ幸いです。

清遠閣 開館70周年記念展 -本間美術館と歴史物語-

日時

4月8日(土曜)から7月12日(水曜)まで

 

昭和22年(1947)に開館した本間美術館は、今年で開館70周年を迎えます。本展では、美術館と関係する人物の絵画や書を始め、200年の歴史がある鶴舞園・清遠閣にゆかりの美術品や資料をご紹介します。

本間美術館本館の写真

本間美術館
開館時間
  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)
観覧料 一般900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料
休館日 12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市御成町7-7
電話番号 0234-24-4311
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市一番町8-16
電話番号 0234-24-6544
公式ホームページ 酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市字新屋敷36-2
電話番号 0234-62-2632
公式ホームページ 松山文化伝承館ホームページ

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お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 芸術文化係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

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