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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2018年10月10日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

土門拳記念館

企画展示室1 第37回土門拳賞受賞作品展 潮田登久子「本の景色 BIBLIOTHECA」

会期

平成30年10月4日(木曜)~12月24日(月曜)休館日:12/3、10、17

観覧料

一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料


早稲田大学図書館特別資料室 (撮影:潮田登久子)

本作は潮田氏が確かな存在感を放つ古書を追い求め、図書館、古書店、個人の蔵書、出版社の編集室などで撮り続けたもの。自然光のみの撮影、美しい階調に満ちたモノクロのプリントがその本の持つ背景を浮かび上がらせ、見る者を思索の旅へいざないます。

  • 土門拳賞受賞作家 潮田登久子氏ギャラリートーク

10月13日(土曜)14時~ 参加無料(要入館料)

主要展示室 かお かたち 土門拳のまなざし

土門拳の撮影技法の特徴のひとつである「クローズアップ」。土門は撮影のために人に、モノに対峙するときにはひたすら凝視しその中から撮るべきポイントを探しました。今回はそんな中で数多く撮影された「顔(かお) 貌(かたち)」に焦点をあて、仏像や人物、人形の多彩な表情を展示。皆様からのご要望も多い「女優と文化財」シリーズからも一部ご紹介します。


室生寺金堂十二神将立像頭部(未神) (撮影:土門拳)

企画展示室2 秋田点描

元気な農婦たちが手拭いをかぶりながら闊歩し、パーマをあてたこぎれいな女性はもんぺ姿に草履で街角に立つ。1950年代ののどかな農村風景や盆地の中心となる街並みは、戦後急激に変化していった東京とは趣の異なる穏やかさが感じられます。1967年に取材した厳寒に生きる木地山こけしの里の姿とあわせて、往時の秋田をご覧ください。


こけしの原木伐り出し (撮影:土門拳)

イベント

  • 第13回「わたしのこの一枚」写真展

10月4日(木曜)~10月24日(水曜)

  • ミュージアムコンサート「深まる秋の音楽会」オカリナ&エレクトーン ルリアール

10月27日(土曜)16時~

土門拳記念館
土門拳記念館

土門拳記念館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月25日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山2-13
電話番号 0234-31-0028
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

酒田市美術館 特別企画展

リ・クリエイトでよみがえる フェルメール 光の王国展

17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632-75)。現存している作品は37点と非常に少なく、フェルメールの画家としての活動期間も約20年と決して長くはありませんでした。
本展覧会では、生物学者・福岡伸一氏監修により、フェルメールが求めた光と色彩を最新のデジタル画像技術によって描かれた当時の色彩を再現するリ・クリエイト(再創造)作品により現存する全37点を紹介します。

期間

9月8日(土曜)~10月14日(日曜) ※会期中無休
午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
※10月8日(月・祝)は、ミュージアムコンサートのため午後4時で閉館(最終入館は午後3時30分まで)

観覧料

一般540円、高校・大学生270円、中学生以下無料

主催

酒田市美術館、フェルメール・センター銀座 実行委員会、ブレイン

共催

酒田市、酒田市教育委員会

後援

オランダ王国大使館

音声ガイドは、宮沢りえさんと小林薫さんが担当/利用料500円(税込)

宮沢りえさんが、フェルメールの娘“エリザベス”に、小林薫さんが“フェルメール”に扮して、各作品をストーリー仕立てで解説します。
福岡伸一氏が本展のために書き下ろしたオリジナルシナリオにより、まったく新しいフェルメールの世界を紡ぎ出します。

関連企画

記念講演会

講師

元株式会社廣済堂 プリンティング・ディレクター
木村美術館振興研究所 代表 木村 文男 氏

演題

「フェルメールの魅力とRe-create作品展について」

日時

9月9日(日曜) 14:00~

会場

展示ホール

定員

50名(当日、13:00より受付にて整理券配布)

料金

無料(但し、要会員券または観覧券)

ワークショップ「フェルメールの表現を学ぼう!

講師

洋画家 工藤 幸治氏

内容

水彩・クレパスで光と影を表現

会場

展示室内

日時

9月23日(日曜) 14:00~

定員

20名

対象

小学5年~大人

料金

500円
※申込は、9/1(土曜)9:00~、市美術館へ電話にて(電話:31-0095)

ミュージアムコンサート「フェルメールのミステリアス・ジャズナイト」

日時

10月8日(月・祝) 16:00~

演奏

有地トリオ・Piano Trio

内容

地元庄内地方を中心に活躍するPiano Trioの演奏により、フェルメールの解説と共にJazzのサウンドを体感して頂けます。

会場

展示ホール

定員

50名(当日、15:00より受付にて整理券配布)

料金

無料(但し、要会員券または観覧券)
※コンサート当日は、16:00に閉館(最終入館は15:30)となります。

解説員による作品解説

日時

9月24日(月・祝) 10:30~、14:00~

解説

鶴岡アートフォーラム学芸員 武川あおい氏

日時

9月29日(土曜)30日(日曜) 10:30~、14:00~

解説

女子美術大学卒業生

会場

展示室内

料金

無料(但し、要会員券または観覧券)

ギャラリートーク 木村文男氏

日時

9月9日(日曜) 10:00~

学芸員によるギャラリートーク

日時

9月15日(土曜)16日(日曜) 10:30~、14:00~

※ギャラリートークと作品解説は展示室内となるため、会員券または観覧券が必要となります。

酒田市美術館の写真

酒田市美術館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料(常設展) 一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※企画展によって観覧料が変わります。
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
電話番号 0234-31-0095
公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

本間美術館

本間美術館本館の写真

本間美術館
開館時間
  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)
観覧料 一般900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料
休館日 12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市御成町7-7
電話番号 0234-24-4311
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市一番町8-16
電話番号 0234-24-6544
公式ホームページ 酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市字新屋敷36-2
電話番号 0234-62-2632
公式ホームページ 松山文化伝承館ホームページ

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 文化芸術係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

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山形県酒田市本町二丁目2番45号
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