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2022酒田市国際交流協会(SIRA)の活動報告

更新日:2022年11月30日

2022酒田市国際交流協会の活動報告

  • 酒田の魅力紹介 in English 動画コンテスト(募集期間:7月~10月、作品発表上映会・表彰式:11月)
  • インターナショナル・座談会(開催期間:9月~1月、全3回)

「酒田の魅力紹介inEnglish動画コンテスト」を開催しました

令和4年11月20日(日曜)に『酒田の魅力紹介 in English 動画コンテスト』を開催しました。
この動画コンテストは、酒田市の生徒たちにとって地元をより深く知る励みとなり、その魅力を伝える力を磨く機会を提供することを目的としています。また、コロナ収束後の観光交流や姉妹都市間交流促進のため、「酒田の観光PR」をテーマに、動画は3分程度、海外の観光客に届くようプレゼンターは英語を使うことを募集条件に、7月~10月の期間、作品を募集しました。
7月にはオンライン学習会を開催し、酒田市ALTによる英語でのガイドの仕方・動画編集アプリの使用講座と、SIRAからは動画制作時の注意点・コンテスト表彰式当日の流れを説明しました。
11月20日(日曜)開催の作品発表上映会・表彰式では、酒田市内の中学生・高校生から応募いただいた全13作品の中から4作品が受賞作品として選ばれました。上映会・表彰式は基本的に全て英語で行われ、高校生3人が司会者となりました。
会場への観覧参加者はコンテスト応募者を含めた62名でした。審査員長にSIRAアドバイザーの矢野慶汰氏、審査員にはSIRAアドバイザーでニュージーランド出身のティム・バンティング氏、アメリカ出身のALTキャサリン・ヘイズ氏、フィリピン出身のALTフェイリン・サンディエゴ氏を迎え、「最優秀賞(1作品)」と「優秀賞(2作品)」を審査していただきました。
また、姉妹都市アメリカ合衆国オハイオ州デラウェア市との交流促進のため、昨年度に引き続き、最優秀賞に並ぶ「デラウェア賞(1作品)」をキャロリン・ケイ・リグル市長より選考いただき、さらに応募作品に対するビデオメッセージも送っていただきました。そして、今回初めて中学生のチームがコンテストに参加してくれたことから、矢野審査員長より健闘をたたえて「チャレンジ賞」が贈られました。
表彰された4受賞者には、トロフィー、賞状および賞品としてQUOカードが贈られました。
受賞作品は酒田市公式YouTubeチャンネルに1年間(有効期限:2022年12月1日~2023年11月30日)限定公開、ミライニのデジタルサイネージでも公開されます。

「インターナショナル・座談会」を開催しました

令和元年度SIRA事業「インターナショナル・おしゃべり・カフェ」、令和2年度「インターナショナル・おはなし・リレー」、令和3年度「インターナショナル・旅・リレー」に引き続き、本年度は「インターナショナル・座談会」を開催。オンラインにて、各回ごとに海外出身者などのゲストプレゼンターの皆さんが、メインテーマについてSDGsに触れながら自国・地元の文化や体験を紹介するトークショーです。

9月18日、第1回「海外の食文化と食のサステナビリティ」

9月18日(日曜)に第1回『インターナショナル・座談会』を開催しました。
第1回目は「海外の食文化と食のサステナビリティ」をテーマに、酒田南高等学校グローバル専攻の生徒3名とフランス出身ピエールさん、フィリピン出身フェイリンさん、アメリカ出身キャサリンさんが地元の食文化やSDGsへの取り組み・事例について日本語と英語を使って紹介してくださいました。

はじめに、酒田南高等学校の生徒の皆さんが庄内の「TOCHITO」やフードドライブ、「tabeloop」という食品廃棄削減活動といった日本で行わているSDGsの取り組みについて紹介し、続いてピエールさんがフランスのお店や祭りで使用されるプラスチック容器の削減について、フェイリンさんは新しく取り組みが進んでいるパイナップルの生産プロジェクトについて、キャサリンさんはアメリカで伝統的なファーマーズマーケットが近年SDGsへの関心に伴い再び注目されていることについて、英語で紹介してくださいました。

SDGs画像出典:公益財団法人日本ユニセフ協会(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/about/(外部サイト)

食文化の紹介では、生徒の皆さんから山形の芋煮会のような食文化が海外にもあるのかという問いかけがあり、はじめにキャサリンさんが、感謝祭というアメリカの祝日で、毎年11月のこの日は家族全員でターキ―やキャセロールといった伝統料理を食べながら映画を見るなどの食文化について紹介してくださいました。

フェイリンさんは、フィリピンの食文化はフィリピンの歴史と深く結びつき、他国の影響を受けた料理が多いことを話してくださいました。例えば、フィリピンは7641の島々から成り立っている国だが、島ごとに他国の影響を受けた食文化があり、日本からはかき氷や豆腐を使った食文化が伝わっているそうです。

ピエールさんからは、出身地である南フランス・マントンのレモン祭りの様子やひよこ豆を使った伝統料理Socca(ソッカ)について話していただきました。レモン祭りではレモンを使ったオブジェクトが街中に飾られ、盛大なパレードが開催されます。また、ソッカはパーティーや特別な日に胡椒とオリーブオイルのシンプルな味付けで食べる伝統料理だそうです。

最後にプレゼンター同士の意見交換の場面では、地元の食文化を地元の人々だけでなく、海外など外に向けて発信していくべきではないか等の意見が飛び交うとともに、オンライン参加者からもプレゼンターに対する質問をいただくことで、各国のSDGsの取り組みや食文化について理解を深めることができたトークショーとなりました。

お問い合わせ

地域創生部 交流観光課 観光戦略係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5759 ファックス:0234-22-3910

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