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後期高齢者医療制度保険料

更新日:2018年4月1日

保険料は制度の大切な財源です

後期高齢者医療制度は、75歳以上の方と一定の障害があると認められた65歳以上の方が加入する高齢者の医療制度です。
後期高齢者の医療にかかる費用のうち、みなさんが医療機関で支払う自己負担分を除いた分を、公費(国、都道府県、市区町村)が約5割を負担、現役世代からの支援(若年者の保険料)が約4割を負担し、残りの1割を高齢者のみなさんに納めていただく保険料で負担します。

納めていただく保険料(平成30年度・令和元年度)

保険料は、「均等割額」(被保険者全員が公平に負担する部分)と「所得割額」(所得に応じて負担する部分)を合計して、被保険者個人単位で計算されます。
なお、保険料は2年毎に改定されます。
保険料(上限は年62万円です)=均等割額 1年あたり41,100円+所得割額 (前年中の所得金額-33万円)×1年あたり8.01パーセント(所得割率)

軽減措置・特別措置

低所得者に対する軽減措置(均等割額の軽減)

「均等割額(41,100円)」について、世帯の所得状況に応じて以下のとおり軽減が受けられます。

8.5割軽減(軽減後の年額6,100円)

総所得が33万円以下の世帯

8割軽減(軽減後の年額8,200円)

総所得が33万円以下の世帯のうち後期高齢者医療被保険者全員の年金収入が80万円以下で、その他の所得がない世帯(平成30年度までは9割軽減)

5割軽減(軽減後の年額20,500円)

総所得金額が33万円を超え、その金額が33万円+28万円×被保険者数の額以下の世帯

2割軽減(軽減後の年額32,800円)

上記以外の世帯で、総所得金額が33万円+51万円×被保険者数の額以下の世帯

被用者保険の被扶養者の方への特別措置

被用者保険の被扶養者であった方は、加入時から2年間、特別措置として均等割額が5割軽減になります。(前年の所得により、8.5割軽減、8割軽減に該当する場合があります。)
なお、加入時から2年を経過した場合でも、所得割額の負担はありません。

保険料の納入方法

年金の額によって、保険料の納め方は2種類に分かれます。

特別徴収(年金引き去り)

  • 後期高齢者医療制度に加入している方で、
  1. 年金が年額18万円以上の方
  2. 介護保険料と後期高齢者医療保険料の合算額が年金受給額(年額)の2分の1を超えない方

は、加入者の年金から保険料が徴収されます。4月に支給される年金からはじまり、以降、年金支給月毎に計6回で納めていただきます。

  • 保険料の納入
  1. 仮徴収の保険料は前年の所得が確定していないため、仮に算定された保険料額を4月・6月・8月の年金から引き去ります
  2. 本徴収の保険料は確定した年間保険料額から仮徴収分を差し引いた額を3回に分けて10月・12月・翌年2月の年金から引き去ります
  • 保険料を特別徴収(年金引き去り)で納めている方でも、口座振替による納付方法への変更が可能となりました。希望する方は次のとおり手続きが必要です。
  1. 指定口座のある金融機関窓口に後期高齢者医療保険料口座振替依頼書を提出
  2. 市役所窓口(介護保険課・各総合支所市民福祉課)に後期高齢者医療保険料納付方法変更届出書を提出(口座振替依頼書本人控えと印鑑、被保険者証をご持参ください)

※保険料をご負担いただく方(口座名義人)が、確定申告や年末調整の際に社会保険料控除の適用を受けることができます。

普通徴収

年金が年額18万円未満などの理由から特別徴収にならない場合は、納付書や口座振替により、7月から2月までの期間に計8回で納めていただきます。納付書は7月中旬に送付します。

お問い合わせ先・担当窓口

八幡総合支所地域振興課市民係 電話:0234-64-3112
松山総合支所地域振興課市民係 電話:0234-62-2611
平田総合支所地域振興課市民係 電話:0234-52-3913

お問い合わせ

健康福祉部 介護保険課 高齢者医療係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5729 ファックス:0234-26-5796

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