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定住自立圏構想について

更新日:2020年4月2日

定住自立圏構想の概要

定住自立圏構想とは、人口5万人程度以上で昼間人口の多い「中心市」と、生活・経済面で関わりの深い「近隣市町村」で形成する圏域で、相互に連携・協力し、圏域全体で生活に必要な機能を確保することで、地方圏への人口定住の促進、住みやすい地域社会の形成を目的とした広域行政の制度です。

定住自立圏のイメージ画像 中心市と近隣市町村が協定を結び、相互に連携する仕組みです

中心市宣言

平成26年3月14日、酒田市は、本市が庄内北部定住自立圏の形成を目指し、圏域において中心的な役割を担うことを表明する「中心市宣言」を行いました。

中心市宣言とは

定住自立圏を形成する際に必要な手続きで、一定の要件を満たす「中心市」が周辺にある市町村と圏域を形成しようとする場合に、中心的な役割を担う意思を表明するために行う「宣言」で、定住自立圏の形成へ向けた取り組みの第一歩となります。

定住自立圏形成協定の締結

平成26年12月26日、庄内北部定住自立圏形成協定合同調印式が行われ、本市と三川町、庄内町、遊佐町は同協定を締結しました。

定住自立圏形成協定とは

「定住自立圏形成協定」は、中心市宣言を行った酒田市と、この中心市宣言に賛同した三川町、庄内町、遊佐町が、相互に役割を分担して人口定住のために必要な生活機能を確保しつつ、協調・連携を図りながら圏域全体の住民福祉の向上及び地域振興を図るため、定住自立圏を形成することに関して必要な事項を定めたものです。
協定書の締結について、酒田市と三川町、庄内町、遊佐町は平成26年9月の各市町の議会で議決を受けました。

平成28年3月17日、本市と庄内町は、病児・病後児保育施設の相互利用に関し、協定の一部を変更する協定を締結しました。

平成30年3月20日、本市と庄内町は、高校生の地元定着の促進及び地域公共交通ネットワークの構築に関し、協定を変更する協定を締結しました。

平成30年3月20日、本市と遊佐町は、創業の促進、高校生の地元定着の促進、森林環境の保全及び地域公共交通ネットワークの構築に関し、協定を変更する協定を締結しました。

令和2年3月19日、本市と三川町は、文化振興事業の推進、ボランティア・公益活動センターの広域利用に関し、協定を変更する協定を締結しました。

令和2年3月19日、本市と庄内町は、文化振興事業の推進、地域公共交通ネットワークの構築、ボランティア・公益活動センターの広域利用に関し、協定を変更する協定を締結しました。

令和2年3月19日、本市と遊佐町は、文化振興事業の推進、地域公共交通ネットワークの構築、ボランティア・公益活動センターの広域利用に関し、協定を変更する協定を締結しました。

庄内北部定住自立圏共生ビジョン懇談会

「庄内北部定住自立圏共生ビジョン懇談会」は、圏域の将来像や協定に基づき推進する具体的な取組内容を記載する「定住自立圏共生ビジョン」の策定に関して、関係者等の意見を幅広く反映させるために設置しています。

令和元年度

令和2年1月7日、酒田市役所において「庄内北部定住自立圏共生ビジョン懇談会」を開催しました。
日時:令和2年1月7日(火曜)午後1時から午後2時30分
場所:酒田市役所7階(703会議室)
内容:連携事業の成果指標達成状況について、第2期共生ビジョン(案)について

会議資料

会議録

庄内北部定住自立圏共生ビジョンを策定

圏域内の民間や地域の関係者で構成する「庄内北部定住自立圏共生ビジョン懇談会」における協議や、パブリックコメントによる意見公募、構成市町長による承認を経て、平成27年3月30日に「庄内北部定住自立圏共生ビジョン」を策定しました。

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お問い合わせ

企画部 企画調整課 企画調整係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5704 ファックス:0234-26-6482

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