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介護相談員の活動について

更新日:2018年6月1日

「介護相談員」とは?

介護保険施設等の対応や介護サービスの質について、介護保険サービスを利用している方の要望や希望、疑問や不安をお聞きするのが「介護相談員」です。
酒田市内の介護保険施設等に介護相談員が訪問し、利用者の方からお話を聞き、質問、心配事等の相談に応じ、介護サービスの質的向上を図っています。
酒田市では、現在9名の介護相談員が活動しています。
※介護相談員は、相談に関する研修を受けています。

「介護相談員」の派遣先(平成30年度)
サービス区分 派遣施設・事業所名
特別養護老人ホーム
(介護老人福祉施設)

芙蓉荘
サン・シティ
ライフケア黒森
かたばみ荘
さくらホーム
寿康園

介護老人保健施設

ひだまり
シェ・モア
明日葉
うらら

認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)

まいづる
はまゆう
明日葉
ライフケア黒森
亀ヶ崎
ほなみ
こうらく
サン・シティ
まつやま

小規模多機能型居宅介護

多機能さくら住吉町
多機能さくら亀ヶ崎
小規模多機能ふよう
多機能明日葉
多機能施設かたばみ荘
多機能北のかがやき
さとわ下安町
さとわ
多機能さくら松山
多機能さくら広野
多機能さくら平田
多機能こうらく

地域密着型通所介護

デイサービスセンターかたばみ荘

地域密着型介護老人福祉施設

サン・シティ2
あおい
ライフケア黒森
あずま

利用者の方からいただいた主な相談等

相談内容と対応
事業所 相談内容 対応等
小規模多機能型居宅介護 入浴時の介助を男性ではなく女性にしてほしい。男性の前で裸になるのは、恥ずかしいし抵抗がある。 事業所に対し介護相談員が伝えたところ、人員や勤務体制のこともあるが、なるべく対応できるようにしていきます。

小規模多機能型居宅介護

昼食前の手洗い、消毒をしていない事業所がある。

梅雨の時期を迎え、食中毒予防等のためにも手洗い・消毒への意識を高めるよう市の方から各事業所へ指導していきます。(運営推進会議も活用しながら)

小規模多機能型居宅介護 体操などの際、利用者さんへの声かけが足りない事業所が見受けられる。 利用者さんの意識を高める、モチベーションを高めるためにも声かけは重要とミーティングで話し合いました。事業所側でも、職員間で話し合うことになりました。
小規模多機能型居宅介護

タオル体操をアクティビティで行っていましたが、利用者みなさんの準備が完了しないうちに体操が始まってしまいました。配慮が足りないのでは?

事業所に対して介護相談員がミーティングの際に伝えたところ、今後気をつけていきますとのこと。

小規模多機能型居宅介護

所長さんが図書館から借りてくる着物の本を見るのがとても楽しみです。
ぜひ、他の事業所にもご紹介したいと思います。

市立図書館では、団体登録しますと月に120冊まで借りることができますので、他の事業所へ市から情報提供してまいります。
登録の方法や注意点につきましては、市立図書館へお問い合わせいただければと思います。

小規模多機能型居宅介護 利用者を車いすに乗せる時、職員の名札が利用者の顔にかかることが見受けられる。 名札が利用者にかかるような時は、名札を背中に回すようにしたらどうかと介護相談員から事業所へ提案したところ、すぐに改善されました。

小規模多機能型居宅介護

施設長が替わって、今の施設長は自分が行っている畑仕事を良いとも悪いとも何も評価してくれない。おもしろくない。 認知症によりほめてもらったことを忘れていることがあるかもしれませんが、本人のやる気にもつながるので、声かけについて事業所へお願いしました。
介護老人福祉施設 食事の際におしぼりを出しているが、手をふく人がいない。インフルエンザやノロウィルスなど流行する時期でもあり、手洗いや消毒をきちんとするよう声かけを。

今後は、食事前の手洗い等の実態を把握し、手洗い・消毒として使用するよう声かけをしていくとのことでした。

介護老人保健施設

ここでの楽しみは水戸黄門をテレビでみること。耳が少し遠いため、音量を高くしていると、職員が来て音量を下げて、リモコンを持って行ってしまう。音の出ない水戸黄門は面白くない。 テレビはホールだけでなく談話スペースにもあるので、工夫できないか事業所へ伝えたところ、耳の遠い方が見る場所などを検討していくとのことでした。

通所介護事業所

昼寝の際の布団が重い。

事業所に伝えたところ、本人に確認しながら軽い毛布に替えてくれました。

小規模多機能型居宅介護

家では息子から「何もしなくてよい」「黙って座っていてくれ」と言われる。
ここでも以前は食事の盛り付けなどの手伝いを頼まれていたが、最近、自分より若い人が来たので自分は頼まれなくなった。

事業所に伝えたところ、「要支援1の方が利用されるようになって、どうしても職員がそちらの方に頼んでしまう傾向があるようです。利用者の方の気持ちを考えて、職員間で話し合い、改善していきたいと思います。」とのことでした。

小規模多機能型居宅介護

花に触れたい。

生け花をしていた方。以前、生け花の準備をしたが、認知症でうまくできなかったらしい。
大げさに準備しないで、簡単な花などを愛でる機会をもてるよう事業所へ伝えました。

介護老人福祉施設

居室が外れの方にあり、障子の破れもたくさんあるので、自分で貼って修繕している。
(認知症の方で、障子にリハビリパンツの中のものを貼ったりしている。)

事業所に伝えたところ、「気がつかなかった。早急に対応する。」とのこと。

※相談内容につきましては、定期的に更新して報告していく予定です。

お問い合わせ

健康福祉部 介護保険課 事業管理係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5363 ファックス:0234-26-5796

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