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有害鳥獣の捕獲には許可が必要です

更新日:2016年10月1日

有害鳥獣捕獲許可について

野生鳥獣は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下、「法」という。)により保護されており、狩猟制度に基づき狩猟鳥獣を捕獲する場合を除き、原則として野生鳥獣を捕獲することは禁止されています。
ただし、生態系や農林水産業に対して、鳥獣による被害等が生じている場合や学術研究上の必要性が認められる場合などには、許可を受けて、野生鳥獣を捕獲することが認められています。
この許可の権限は、環境大臣や都道府県知事にありますが、山形県においては、許可権限の一部が市町村に移譲されており、一部の鳥獣の捕獲については酒田市長が許可しています。

酒田市長が捕獲を許可できる鳥獣類

鳥類

カルガモ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

獣類

ノウサギ、クマ、ノイヌ、ノネコ
(クマの捕獲等の許可にあっては、現に人畜等に危害を加えるおそれがある場合に限る。)

上記以外の鳥獣の捕獲については、環境大臣または山形県知事の許可が必要です。
詳しくは、庄内総合支庁環境課(電話:0235-66-4744)へ問い合わせてください。

有害鳥獣捕獲についての許可基準

有害鳥獣捕獲についての許可基準は、山形県が第12次鳥獣保護管理事業計画の中で、以下のとおり設定しています。
許可権者 鳥獣名等 許可基準期間 許可基準方法
市町村長 ハシブトガラス、ハシボソガラス

6ヶ月

銃、箱わな、網

市町村長

カルガモ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ 30日以内 銃、網

市町村長

ツキノワグマ(現に人畜等に危害を加えるおそれがある場合に限る。) 30日以内

銃、箱わな

市町村長

ノウサギ 30日以内

銃、網

県知事
(総合支庁長)
ドバト 90日以内 銃、箱わな、網

県知事
(総合支庁長)

サギ類、カワウ 90日以内

銃、網

県知事
(総合支庁長)

ヒヨドリ、オナガ、ウソ、カモ類(カルガモ除く) 30日以内 銃、網

県知事
(総合支庁長)

ツキノワグマ 30日以内

銃、箱わな

県知事
(総合支庁長)

タヌキ、ハクビシン 90日以内

銃、箱わな

県知事
(総合支庁長)

ニホンザル 30日以内 銃、わな

県知事
(総合支庁長)

イノシシ 90日以内

銃、わな

県知事
(総合支庁長)

ニホンジカ 90日以内

銃、わな

県知事
(総合支庁長)

アライグマ 90日以内

銃、箱わな

県知事
(総合支庁長)

鳥類の卵の採取等 60日以内 法定猟法以外の方法

県知事
(総合支庁長)

市町村の区域をまたがって有害鳥
獣捕獲を実施する場合
30日以内
対象鳥獣の種類による方法

(注1)上記基準によることが適当でない場合又は外来鳥獣等基準にない鳥獣を捕獲する場合には、県みどり自然課と協議すること。
(注2)有害鳥獣捕獲のための捕獲許可は、原則として防除対策又は追払い等によっても被害等が防止できない場合に必要な範囲で行うものとする。

許可対象者について

原則として、被害者又は被害者から依頼を受けた個人又は法人であって、狩猟免許を所持している者としているが、網及びわな等による捕獲に限り、以下に該当するときは、狩猟免許を所持していない者も許可対象者としている。

  • 住宅等の建物内及び敷地内において、小型箱わな等を用いてハクビシン、カラス等の鳥獣を捕獲する者
  • 自らの事業地内において、小型箱わな等を用いてハクビシン、カラス等を捕獲する農林業者
  • 巣の撤去等に伴い、カラス、ドバト等のヒナを捕獲又は卵を採取する者
  • 自らの事業地内において、囲いわなを用いてイノシシ、二ホンジカ等を捕獲する農林業者

詳しくは、「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。野生鳥獣の保護管理に関する計画について(山形県ホームページ、新しいウィンドウが開きます)(外部サイト)」をご覧ください。

お問い合わせ

市民部 環境衛生課 環境保全係
〒998-0104 酒田市広栄町三丁目133
電話:0234-31-0933 ファックス:0234-31-0932

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