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秋田市との交流

更新日:2020年2月26日

北前船の縁による交流

ともに北前船の寄港地として繁栄した歴史を持つ酒田市と秋田市。
平成26年に秋田市で開催された「第14回北前船寄港地フォーラム」を機に、お互いの交流人口を増やして地域の活性化につなげるため、平成27年度からお互いの地域資源やまつり、文化、スポーツなどを通した交流を行っています。

令和元(2019)年度の交流

スポーツ推進委員がフロアカーリングで交流(酒田市・2月)

2月23日、秋田市のスポーツ推進委員27人が酒田市を訪問し、酒田市のスポーツ推進委員45人と武道館でフロアカーリングを行いました。
フロアカーリングは、冬季オリンピックで注目されたカーリングを模して作られた室内ゲームで、簡単なルールで誰でも気軽に楽しめます。
秋田市では以前からフロアカーリングが行われており、秋田市との交流事業ををきっかけに酒田市のスポーツ推進委員の皆さんが秋田市の皆さんにゲームの仕方や審判の仕方を学びました。
今回の交流でも、審判の判定方法について時折秋田市の方からアドバイスを受けながら楽しく交流しました。
フロアカーリングは今後酒田市でも普及を進めていきます。

酒の酒田の酒まつりで秋田の地酒と特産品をPR(酒田市・1月)

1月25日・26日に酒田市中央公園で開催された酒の酒田の酒まつりに、秋田醸しまつり実行委員会、タンポヤ林、秋田観光コンベンション協会から出店いただきました。
秋田のこの時期ならではの地酒や名物のきりたんぽ鍋のほか、ホタテ焼き、近年PRに力を入れているみそ味のきりたんぽ鍋も登場。
両日とも天候に恵まれ、酒田と秋田のおいしい地酒の飲み比べと、あったかい料理を楽しむ大勢の人で賑わいました。

民俗芸能フェスタで土崎港ばやしを披露(酒田市・11月)

11月10日に希望ホールで開催された民俗芸能フェスタに、秋田市の土崎港ばやし保存港和会が出演。
「土崎港ばやし」は、毎年7月20日・21日に秋田市土崎地区で開催されるユネスコ無形文化遺産の土崎神明社祭の曳山行事に欠かせないお囃子です。フェスタでは寄せ太鼓、港ばやし、湊剣ばやし、あいや節を演奏いただいたほか、おなじみの秋田音頭を「演芸」と呼ばれる手踊りとともに披露し、威勢の良いお囃子や踊りに、観客もリズムをとり体を揺らしながら見入っていました。

秋田醸しまつりで酒田の酒をPR(秋田市・10月)

10月26日~27日、秋田市の秋田拠点センターアルヴェで開催された秋田醸しまつりに酒の酒田実行委員会が出店し、酒田と遊佐の計9蔵の地酒の試飲・販売を行いました。
秋田市で酒田のお酒を飲み比べる機会は珍しいこともあり、試飲した方々は、酒田の酒のおいしさに驚き、お気に入りの日本酒をさっそく買い求めていました。

秋田港海の祭典で酒田の酒をPR(秋田市・7月)

7月27日~28日、秋田市のセリオンイベント広場で開催された秋田港海の祭典に酒田市内の酒店が出店。
新発売の酒や限定品、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)受賞酒など豊富なラインナップで来場者に酒田の酒をPRしました。

酒田市民が北前船の歴史を巡る土崎湊バスツアーに参加(秋田市・7月)

7月20日~21日、酒田市民30人が秋田市をバスで訪問。
1日目は土崎みなと歴史伝承館などで北前船の寄港地として栄えた土崎地区の歴史や土崎神明社祭の曳山行事(土崎港曳山まつり)について学び、午後には地元の方々の協力により、曳山を一緒にひかせていただきました。
2日目はポートタワーセリオンから港や秋田市街地を一望したほか、秋田城跡歴史資料館などを見学しました。

酒田ばやし保存会が土崎神明社祭の曳山行事に参加(秋田市・7月)

7月20日~21日に開催された土崎神明社祭の曳山行事(土崎港曳山まつり)に酒田ばやし保存会が参加し、まつり初日の「ふれあいまつり開会式」などで酒田ばやしを披露しました。
また、将軍野3区町内会のご協力により、運行中の曳山の太鼓演奏に酒田ばやし保存会のメンバーが飛び入り参加させていただき、港ばやしのリズムを教えてもらいながら一緒に演奏するなど交流を深めました。

秋田市民が酒田寺町観光モニターツアーに参加(酒田市・6月)

6月8日~9日、秋田市民43人がモニターツアーで酒田市を訪れました。
1日目は山王くらぶと寺町界隈を散策し、夜は羽州庄内松山城薪能を鑑賞。あいにくの天気で屋内での上演となりましたが、堂々と演じた子ども狂言や本格的な能の上演に一行は感心しきりでした。
2日目は定期船とびしまに乗って飛島へ。島内散策や遊覧船での島巡りをジオガイドの説明を聞きながら楽しみ、多様性に富んだ島の自然を満喫しました。

酒田まつり宵まつりで土崎港ばやしと手踊りを披露(酒田市・5月)

5月19日、土崎港ばやし保存港和会と下酒田町唐扇会が酒田まつり宵まつりに出演。
来賓の秋田市長の挨拶に続くオープニングで軽快で威勢の良いお囃子と手踊りを披露し、会場を盛り上げました。
土崎港ばやしは、毎年7月20日・21日に土崎地区で開催されるユネスコ無形文化遺産の土崎神明社祭の曳山行事(土崎港曳山まつり)に欠かせないお囃子で、「演芸」と呼ばれる手踊りも随所で披露されます。

酒の酒田の酒まつり春酔の宴で秋田の酒をPR(酒田市・5月)

5月19日、秋田醸しまつり実行委員会が中町モールで開催された酒の酒田の酒まつり春酔の宴に出店し、秋田の地酒の試飲と販売を行いました。
普段飲む機会が少ない秋田の名酒を堪能できるとあり、ブースは大勢の来場者でにぎわいました。

お問い合わせ

地域創生部 交流観光課 交流事業係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5809 ファックス:0234-22-3910

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