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酒田市若者定着奨学金返還支援事業 利用者募集

更新日:2020年2月17日

酒田市若者定着奨学金返還支援事業利用者募集

若者のUターン就職・地元就職を促進するため、山形県と連携して、奨学金の貸与を受ける大学生等に対し、奨学金の返還を支援する酒田市若者定着奨学金返還支援事業を実施します。本事業は、山形県と連携して実施する山形県若者定着奨学金返還支援事業【市町村連携枠】として実施します。

募集対象者

次の各号の全てに該当する方が対象です。
(1)山形県内に居住し、県内の高等学校、特別支援学校高等部、専修学校高等課程(以下「高校等」という。)を今年度卒業見込み又は卒業した方
(2)日本国内に所在する次に掲げる高等教育機関(以下「大学等」という。)に、令和2年度に在学又は進学予定の方
ア.大学院(修士課程※1に限る。)
イ.大学
ウ.高等専門学校(第4、5学年及び専攻科に限る。)※2
エ.短期大学
オ.専修学校専門課程
※1博士課程前期も含む
※2ウの高等専門学校の在学者の場合は、(1)の要件は山形県内の中学校又は特別支援学校中等部を卒業した方を含む。
(3)独立行政法人日本学生支援機構の第一種奨学金又は第二種奨学金(以下「奨学金」という。)の貸与を受けている、又は受ける予定である方※(予約採用者も応募可能)
※奨学金返還支援制度は、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金の貸与を受けることが前提となります。貸与を受けるためには、学力や家計等の基準を満たすことが必要となります。県の助成候補者認定を受けても、奨学金貸与を受けられない場合は、返還支援も受けられませんので、ご注意ください。
(4)次の対象産業分野(以下「助成対象分野」という。)への就業を希望する方※1(助成対象分野の詳しい分類については、募集要項の別表「助成対象分野一覧」に記載があります。)
ア.商工分野
イ.農林水産分野
ウ.建設分野
エ.医療・福祉分野(医師、看護師、介護福祉士、保育士を除く。)※2
オ.その他(本県の中核的企業等を担うリーダー的人材の確保に資する場合)
※1公務員は対象外です。
※2医師、看護師、介護福祉士、保育士を目指す方は、以下の支援制度を活用してください。

  • 山形県医師修学資金
  • 山形県看護職員修学資金
  • 山形県介護福祉士修学資金
  • 山形県保育士修学資金

(5)次の各号のいずれにも該当する方
ア.大学等卒業後6か月以内に酒田市内に居住し、かつ3年間以上継続して居住する見込みの方
イ.大学等卒業後6か月以内に山形県内で就業し、かつ3年間以上継続して就業する見込みの方(但し、パート・アルバイト等臨時的・期間的な就業を除く。)
(6)申請時点において、次の各号のいずれにも該当しない方
ア.この事業により返還支援を受けようとする奨学金の貸与期間に貸与を受ける予定の奨学金について、既に山形県若者定着奨学金返還支援事業(市町村連携枠以外の募集枠を含む。)の助成候補者の認定を受けている又は申請中である方
イ.この事業により返還支援を受けようとする種奨学金について、本事業以外の支援制度による返還支援や返還額の減額又は免除等を受ける予定がある方

助成金額

奨学金の返還残高又は助成候補者が令和2年4月以降に奨学金の貸与を受けた月数に2万6千円を乗じた額のいずれか低い額を上限に支援。
(例)4年生大学卒業の場合
26,000円×48か月=124万8千円が支援額の上限です。
※応募した市町村と実際に居住した市町村が異なる場合は、助成金額が2分の1に減額になります。

申請方法

下記の申請書類を市地域共生課まで提出してください。

これから奨学金を借りる予定の方

ア.助成候補者認定申請書(様式1)
イ.成績証明書(申請時点で取得可能な直近のもの)
ウ.家計支持者(保護者又は保護者以外で家計を支えている人)全員の所得に関するそれぞれの証明書の写し

すでに奨学金の貸与を受けている方又は予約採用者の方

ア.助成候補者認定申請書(様式1)
イ.大学等の在学状況を証明する書類(在学証明書、学生証の写し等)
ウ.奨学金の貸与を証明する書類(奨学生証の写し、貸与決定の通知書等)又は大学等奨学生採用候補者決定通知書の写し

募集期間

令和2年2月20日(木曜)から令和2年3月25日(水曜)午後5時まで

提出先

持参又は郵送(3月25日(木曜)必着です)
〒998-0044酒田市中町三丁目4番5号交流ひろば内
酒田市地域創生部地域共生課

募集人数

若干名(抽選による)

助成方法

助成候補者に認定された方が、大学などを卒業後、6か月以内に県内に居住かつ対象産業分野へ3年間就業した場合に助成します。助成金は、山形県が日本学生支援機構に対し繰上返還金として支払いをしますので本人へのお支払いはありません。

募集要項、申請書(様式)

助成候補者認定後の手続き

大学等における手続き

大学等進学前に助成候補者に認定された方及び大学等在学者でこれから奨学金の貸与を受ける予定の方は、各大学等のスケジュールに沿って必ず奨学金の貸与手続きを行ってください。この手続きを行わないと奨学金貸与を受けることができなくなります。
新たに奨学金の貸与を受けた場合は、状況報告書(様式第4号)に以下の書類を添付して速やかに提出してください。
(1)在学する大学等の在学証明書又は学生証の写し

大学等を卒業後、更に進学した場合の手続き

大学等を卒業後にさらに進学した場合は、在学期間延長承認申請書(様式第5号)に次に掲げる書類を添えて速やかに提出してください。
(1)大学等の卒業証明書
(2)進学先の在学証明書又は学生証の写し

大学等を卒業後、就業した場合

大学等を卒業後就業した場合は就業した日から起算して3か月以内に助成候補者就業状況報告書(様式7)に次の書類を添えて提出してください。
(1)在職証明書(様式8)
(2)住民票の写し
(3)貸与奨学金返還確認票の写し

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お問い合わせ

地域創生部 地域共生課 移住定住係
〒998-0044 酒田市中町三丁目4-5 交流ひろば内
電話:0234-26-5768 ファックス:0234-26-5617

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