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介護保険料について

更新日:2016年10月1日

介護保険の財源は、40歳以上の方から負担していただく保険料(50パーセント)と国、県、市が負担する公費負担(50パーセント)で構成されています。

65歳以上の方(第1号被保険者)

市町村ごとに介護サービスにかかる費用に応じて基準額を算出します。
酒田市ではこの基準額に、所得段階に応じて10段階に設定された保険料率を掛けて調整し、算出しています。

介護保険料
介護保険料段階 対象者 平成27年度
介護保険料年額
計算式
第1段階 生活保護受給者、世帯全員が市民税非課税で老齢福祉年金受給者、世帯全員が市民税非課税で[本人の課税年金収入額+合計所得金額]が80万円以下の方 36,600円 基準額×0.50
第2段階 世帯全員が市民税非課税で[本人の課税年金収入額+合計所得金額]が80万円超120万円以下の方 51,240円 基準額×0.70
第3段階 世帯全員が市民税非課税で[本人の課税年金収入額+合計所得金額]が120万円超の方 54,900円 基準額×0.75
第4段階 世帯に市民税課税者がいるが、本人は市民税非課税で[課税年金収入額+合計所得金額]が80万円以下の方 69,540円 基準額×0.95
第5段階 世帯に市民税課税者がいるが、本人は市民税非課税で[課税年金収入額+合計所得金額]が80万円超の方 73,200円 基準額
第6段階 本人が市民税課税で[合計所得金額]が120万円未満の方 87,840円 基準額×1.20
第7段階 本人が市民税課税で[合計所得金額]が120万円以上190万円未満の方 95,160円 基準額×1.30
第8段階 本人が市民税課税で[合計所得金額]が190万円以上290万円未満の方 109,800円 基準額×1.50
第9段階 本人が市民税課税で[合計所得金額]が290万円以上400万円未満の方 124,440円 基準額×1.70
第10段階 本人が市民税課税で[合計所得金額]が400万円以上の方
139,080円 基準額×1.90

納付方法

老齢年金や遺族年金、障がい年金が年額18万円以上の方は、2か月ごとの年金から2ヶ月あたり分が天引きとなります。(特別徴収)
それ以外の方は市からお送りする納付書で納入していただきます。(普通徴収)
※普通徴収の方に関しては、口座振替もご利用できます。

1 年度途中に酒田市に転入された場合(転出先で特別徴収であった方)

一旦、普通徴収になります。その後、6ヶ月から8ヵ月後に特別徴収に戻ります。

2 年度途中に65歳に到達された方

手続上、はじめは普通徴収となります。年金の年額が18万円以上の場合には、6ヶ月から8ヵ月後に特別徴収となり、年金より天引きされます。
※介護保険料の軽減について
災害等により著しい収入の減少や損害を受けた場合等に保険料を減免する制度があります。詳しくは市介護保険課までご相談ください。

40歳から64歳までの方(第2号被保険者)

加入している健康保険に上乗せして納付していただきます。
※保険料の算定方法や納付については、各健康保険者にお問合せください。
※国民健康保険に加入している方に関しては、市税務課へお問合せください。

介護保険料を滞納すると

介護保険料を滞納すると「給付制限」を受けます。
滞納期間に応じてサービスの利用者負担の割合等に変更が生じます。

  • 1年以上滞納した場合

介護サービスの利用者負担額を一旦、全額支払います。
後日、申請により、市役所の窓口で費用の9割の払い戻しを受けることになります。

  • 1年6か月以上滞納した場合

上記の対応を行ったうえに、滞納している保険料の額を給付される金額から差し引くことになります。

  • 2年以上滞納した場合

通常1割の利用者負担が3割に引き上げられるほか、高額介護サービス費の支給も受けられなくなります。

お問い合わせ

健康福祉部 介護保険課 事業管理係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
〒998-0044 酒田市中町一丁目4-10
電話:0234-26-5363 ファックス:0234-26-5796

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