このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

定期の予防接種について

更新日:2018年6月18日

予防接種は、病気に対する抵抗力(免疫)をつくり、感染症の発生や流行を防止するために行います

個別接種(医療機関で受ける予防接種)
種類 接種回数 対象年齢
(標準的な接種年齢)
備考
BCG 1回
生後1歳未満
(生後5か月から8か月未満)
 

四種混合

  • ジフテリア
  • 百日ぜき
  • 破傷風
  • ポリオ
1期初回
3回
生後3か月から7歳6か月未満
(生後3か月から12か月まで)
  • 1期初回は20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて受けましょう。
  • 1期3回目と1期追加の間隔は通常1年以上ですが、医師に相談してください。
1期追加
1回
7歳6か月未満で、1期終了後6か月以上
(12か月から18か月)経過後
  • 1期初回は20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて受けましょう。
  • 1期3回目と1期追加の間隔は通常1年以上ですが、医師に相談してください。

二種混合

  • ジフテリア
  • 破傷風
2期1回 11歳から13歳未満
(11歳)
小学6年生に案内文書を送付します。
麻しん風しん
混合
1期1回 生後12か月から24か月未満
 
2期1回 5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間
(いわゆる保育園・幼稚園年長児)
 
水痘(みずぼうそう) 1回目 生後12か月から36か月未満
  • 1回目は標準的には生後12か月から生後15か月の間に接種します。
  • 2回目は1回目接種後3か月以上経過してから行いますが標準的には1回目接種後6か月から12か月の間隔をおいて接種することになっています。
2回目

生後12か月から36か月未満

  • 1回目は標準的には生後12か月から生後15か月の間に接種します。
  • 2回目は1回目接種後3か月以上経過してから行いますが標準的には1回目接種後6か月から12か月の間隔をおいて接種することになっています。
日本脳炎
1期初回
2回
生後6か月から7歳6か月未満(3歳)
  • 1期初回は6日以上標準的には28日までの間隔で2回接種します。
  • 1期追加は初回終了後おおむね6か月以上標準的には1年の間隔をおいて接種します。
    ※平成7年4月2日から平成19年4月1日にまれたお子さんで1期、2期の接種を受けられなかったお子さんは20歳の誕生日の前日まで接種をうけることができます。
1期追加
1回

7歳6か月未満で、1期2回目終了後、約1年経過後(4歳)
  • 1期初回は6日以上標準的には28日までの間隔で2回接種します。
  • 1期追加は初回終了後おおむね6か月以上標準的には1年の間隔をおいて接種します。
    ※平成7年4月2日から平成19年4月1日にまれたお子さんで1期、2期の接種を受けられなかったお子さんは20歳の誕生日の前日まで接種をうけることができます。
2期1回 9歳以上13歳未満
  • 1期初回は6日以上標準的には28日までの間隔で2回接種します。
  • 1期追加は初回終了後おおむね6か月以上標準的には1年の間隔をおいて接種します。
    ※平成7年4月2日から平成19年4月1日にまれたお子さんで1期、2期の接種を受けられなかったお子さんは20歳の誕生日の前日まで接種をうけることができます。
ヒブワクチン 生後2か月から5歳未満
(初回接種開始は生後2か月から7か月未満)
標準的な接種年齢で接種開始できなかった場合は、回数・接種時期について、医師にご相談ください。
小児用肺炎球菌ワクチン 生後2か月から5歳未満
(初回接種開始は生後2か月から7か月未満、追加接種は生後1歳から1歳3か月未満)

標準的な接種年齢で接種開始できなかった場合は、回数・接種時期について、医師にご相談ください。

ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン
(子宮頸がん予防ワクチン)

3回 小学6年生から高校1年生女子(中学1年生)

平成25年6月14日、国の勧告を受け、市ではヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種のご案内を差し控えております。
ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)は、中止となるものではありませんので接種を希望する場合は、有効性とリスク(副反応)について、医師から説明を受け、理解したうえで接種を受けるようにしてください。

B型肝炎 3回

生後1歳未満
(2か月から8か月)

1回目と2回目は27日以上の間隔で接種します。
3回目は初回から139日以上を経過した後に接種します。
※平成28年10月からB型肝炎ワクチンが定期接種になりました。

  • 持ち物:母子健康手帳、予診票(二種混合2期、日本脳炎2期、ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチンの予診票は医療機関にあります)
  • 接種場所:

予防接種を受けるには予診票が必要です

予診票はすくすく手帳(健診問診票と予防接種予診票のつづり)として、生後2か月になる前に対象者へ送付します。
なお、転入された方で酒田市の予診票をお持ちでない方は、母子健康手帳をお持ちになり、市健康課または各総合支所地域振興課へおいでください。

予防接種を受けることができないお子さん

  • 明らかに発熱(通常37.5度以上)をしているお子さん
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
  • その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アレルギー反応を起こしたことがあることが明らかなお子さん
  • BCG接種の場合においては、予防接種、外傷などによるケロイドが認められるお子さん
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

予防接種の間隔のあけ方

予防接種を受けてから、次の予防接種を受けるまでには一定の間隔が必要です。

  • 生ワクチン(BCG、麻しん風しん、水痘など)の場合
    生ワクチンを接種した日から、次の予防接種を行う日までの間隔は、27日間以上あけてください。
  • 不活化ワクチン(四種混合、二種混合、ポリオ、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン、B型肝炎など)の場合
    不活化ワクチンを接種した日から、次の予防接種を行う日までの間隔は、6日間以上あけてください。

なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれ定められた間隔があるので、医師に相談して下さい。

県外の医療機関で予防接種を受けた場合の手続き

酒田市に住所のあるお子さんが県外の医療機関で定期接種を受けた場合、今後、県外の医療機関で定期接種をする方についても酒田市で定める金額の範囲内を還付いたします。
事前に(1)により申請が必要です。

下記に記載された持ち物をお持ちになり市民健康センターへおいでください。

持ち物

  • 母子手帳
  • 領収書
  • 印鑑
  • 通帳
    (1)予防接種実施依頼書交付申請書
    (2)予防接種費助成申請書兼請求書

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 保健予防係
〒998-0036 酒田市船場町二丁目1-30
電話:0234-24-5733 ファックス:0234-24-5778

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
Copyright (C) City Sakata Yamagata Japan All Rights Reserved.
市へのご意見

フッターここまでこのページのトップに戻る