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みんなでごみ減量大作戦 やってみよう(その7)

更新日:2017年9月29日

計画的な買い物をしよう!

皆さんは全国の家庭から出る食品ロス(食べられるのに捨ててしまっている食品のこと)の量ってどのくらいか知っていますか?
1年間に282万トンが発生している状況です。(農林水産省:食品廃棄物等の利用状況等(平成26年度推計)より)
酒田市民が食品ロスをまったくなくすると仮定すると、約2,400トンの生ごみを減量することができることになります。なんと、一人1日あたりだと60グラムになります

食品ロスがどのような原因で発生したかを見てみると
(1)食べられる部分を捨てている過剰除去
たとえば、野菜の皮を厚くむきすぎたり、脂身の部分などを調理せずに捨ててしますことです。普通に野菜や果物の皮をむいたものや、魚の骨などは過剰除去には含みません。
(2)食べ残し
これは、説明しないでもお分かりのことと思います。
(3)直接廃棄
これは、冷蔵庫に入れられたまま調理されず、食品として食卓に上がらずに廃棄されたものになります。買い物の前に、冷蔵庫を確認するなどしてあらかじめ購入するものを決めて、買い物メモを作ったりして計画的に買い物をしましょう。

ご家庭で思い当たることはありませんか?

お問い合わせ

市民部 環境衛生課 管理係
〒998-0104 酒田市広栄町三丁目133
電話:0234-31-0933 ファックス:0234-31-0932

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