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みんなでごみ減量大作戦 やってみよう(その8)

更新日:2017年9月29日

消費期限? 賞味期限? 食品ロスを減らそう!

「やってみよう(その7)」では、食品ロスの原因として直接廃棄を上げておりましたが、冷蔵庫の中にあるものには、消費期限と賞味期限があります。
何が何だか分がらねの~、と言って捨ててしまっている場合があるかも知れません。
ここは、専門家の農林水産省のホームページで確認しました。(以下、農林水産省ホームページより)
冷蔵庫にホワイトボードを貼って、中にある食品の消費期限、賞味期限を書いておけば、「むだを出さない」、「ごみを出さない」に活用できます、ぜひご協力をお願いします。

  • 消費期限と賞味期限を確かめましょう

お店で買った食品には、安全においしく食べられる期間があり、袋や容器に「消費期限」か「賞味期限」のどちらかが表示されています。意味は少しちがいますが、食品を安全に、おいしく食べられる期限を表しています。
その違いを知って、健康を守るとともに、買い物をした時や家の冷蔵庫の中にある食品の表示をよく見て、いつまで食べられるか確かめるようにすれば、食べ物をむだにすることもありません。
食品をむだにしないことは、地球の環境を守ることにもなります。キーワードは「もったいない」です!

  • 違いは何?

消費期限(期限を過ぎたら食べない方が良いんです!)
袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。その食品によってもちがいますが、だいたい、5日以内です。表示をよく確認して、この期限を過ぎたら食べないようにしてください。

  • 賞味期限(おいしく食べることができる期限です!)

袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています(作ってから3ヶ月以上もつものは「年月」で表示することもあります)。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。色やにおい、味などをチェックして異常がなければ、まだ食べることができます。もし、賞味期限が過ぎた食品があったら、大人の方とそうだんしてから食べましょう。
食品は表示されている保存方法を守って保存しておくことが大切です。ただし、一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

※ただし、消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べられるようにしましょう。

お問い合わせ

市民部 環境衛生課 管理係
〒998-0104 酒田市広栄町三丁目133
電話:0234-31-0933 ファックス:0234-31-0932

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