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酒田市立資料館

更新日:2018年9月4日

酒田市立資料館のご紹介

酒田市立資料館は、考古・歴史・民俗などのさまざまな資料を収集保存、紹介する事を目的に、昭和53年に開館しました。
城輪柵、酒田商人の繁栄、戊辰戦争、酒田大火などに関する常設展示のほか、年数回開催される企画展では、テーマをもって資料展示を行い、湊町・酒田の歴史文化を紹介しています。

今年度企画展示

第208回企画展 「幕末酒田の異才 本間郡兵衛」

開催期間 平成30年9月1日(土曜)から11月18日(日曜)
※開催期間中無休
※文化の日(11月3日)はどなたでも入館料が無料になります
※平成30年8月28日から31日、11月19日から22日までは展示変更のため休館

葛飾北斎最後の弟子にして、薩摩藩の日本初の株式会社構想に参画した男

 本間郡兵衛は、酒田の大地主として知られる本間家の分家・本間新四郎家に生まれました。幼いころから才気煥発で、蘭学・英学を学び洋学者として活躍。勝海舟やジョン万次郎、榎本武揚ら名だたる人物と親交を結ぶ一方、最晩年の葛飾北斎に弟子入りし、浦賀で黒船をスケッチするなど、画才にも秀で、並外れた好奇心と行動力を持つ人でした。
 その後、薩摩藩に藩校「開成所」の英語教師として招かれましたが、同藩が構想した日本初の株式会社の実現に向け奔走するさなか、元号が明治に代わるわずか2カ月前の慶応4年(1868)7月、数え年47歳の若さでこの世を去りました。

 今回の企画展は、郡兵衛の子孫である本間利美氏はじめ、多くの関係者にご協力いただいき実現しました。手紙や手記、画帳、薩摩藩時代の文書、洋書など、貴重な歴史資料でもある遺品を多数展示し、非凡で人間味あふれる郡兵衛の魅力に迫ります。彼がその目で見て肌で感じた維新前夜の空気を感じていただければ幸いです。

関連企画

(1)資料館調査員による展示解説
日時 9月29日(土曜)(1回目)午前10時~ (2回目)午後1時~(どちらも1時間程度)
会場 酒田市立資料館1階企画展示室
料金 無料(入館料別途必要)
※駐車場に限りがありますので、申し込み時にお問い合わせください。

(2)庄内酒田古文書館館長 杉原丈夫氏講座「幕末の聞人(ぶんじん) 本間郡兵衛の軌跡」
日時 10月6日(土曜)午前10時~12時
会場 酒田市総合文化センター411教室
料金 無料

すべて9月1日より申し込み受け付け致します。お問い合わせは当館(0234-24-6544)まで。

(3)「西郷隆盛特別展示」決定
9月7日(金曜)より2階常設展示室特設コーナーにて、鹿児島市西郷南洲顕彰館、荘内南洲会と連携し、西郷隆盛特別展示を開催します。企画展と併せて是非ご覧ください。

当企画展パンフレットはこちらからご確認ください。

昭和51年発生「酒田大火」を伝える展示

昭和51年10月29日、酒田の中心市街地を焼き尽くす「酒田大火」が発生しました。今現在も市民の記憶に強く残る災害です。
大火後に設立した当館では、当時の様子を撮影した写真、焼け残った生活用品、復興計画の書類、全国から寄せられた義捐金の封筒などを保存し、火災の恐ろしさを伝えています。
平成30年1月より、「酒田大火40年展(平成28年)」をもとに、2階常設展示室に広くコーナーを設けました。当時の記録映像も視聴できますので、勉強会や防災教育などでご活用ください。
「西郷隆盛特別展示」コーナー設置の為、1階の階段横に酒田大火展示コーナーが9月より一時的に移動します。

常設展示

2階常設展示では、古代から近代までの酒田の歴史を紹介しています。
また、明治から昭和中頃まで利用されていた、ちょっと懐かしい昔の道具も多数収蔵・展示しており、小学校の社会科見学で利用されています。

酒田の人物展(平成28年まで)

「酒田の人物展(平成28年度まで)」で紹介した人物の略歴は、以下の一覧をご覧ください。

本年度企画展展示予定

平成30年度 企画展示予定一覧(タイトルは変更の場合があります)
企画展名 開催期間
酒田と資料館のあゆみ

平成30年4月7日(土曜)から6月11日(月曜)まで ※終了

酒田の明治時代 文明開化のおもいで

6月16日(土曜)から8月27日(月曜)まで ※終了

幕末の異才・本間郡兵衛の軌跡 9月1日(土曜)から11月18日(日曜)まで
加藤雪窓 没後100年展 11月23日(金曜)から平成31年2月11日(月曜)まで
酒田雛街道 お雛様とうつくしい着物 2月16日(土曜)から4月1日(月曜)まで

休館日についてはページ下部「休館日」をご確認ください。

施設概要

住所

酒田市一番町8-16

開館時間

午前9時から午後4時30分

休館日

休館日
期間 備考
4月から11月 無休
12月から3月

月曜日休館(祝日の場合は翌日休館)

年末年始(12月29日から1月3日)は休館となります。

展示変更に伴う臨時休館日

平成30年
4月3日から6日、6月12日から15日、8月28日から31日、11月19日から22日

平成31年
2月12日から15日

入館料

入館料
対象者 料金
一般 100円
学生(小中高大) 50円
幼児以下 無料
団体(20名以上) 一般70円、学生30円
個人年間券(同伴1名可) 520円

※消費税率の改正に伴い入館料を改定しました。

毎年5月5日(こどもの日)、5月19日から21日(酒田まつり期間)、11月3日(文化の日)は、入館無料になります。

「身体障がい者手帳」または「療育手帳」及び「精神保健福祉手帳」をお持ちの方の入館料は個人・団体を問わず半額になります。
また、「身体障がい者手帳」の「1種」または「療育手帳」の「A」と認定されているお客様の場合、介助者の入館料は、1人まで半額になります。

おしらせ

調査・研究でご来館のお客様は、前もって資料館にご一報下さい。
資料撮影や複写をご希望の方は、書類の提出が必要です。
ご協力よろしくお願い致します。

交通アクセス

  1. JR酒田駅よりタクシー 約5分
  2. JR酒田駅よりバス 約9分(庄内交通バス「大通り商店街」下車)徒歩1分
  3. 庄内空港よりタクシー 約20分
  4. 庄内空港よりバス 約30分(シャトルバス「中町」下車、徒歩5分)
  5. 日本海東北自動車道(平成24年3月24日名称変更)「酒田中央I.C」(平成27年11月14日供用開始)より約10分

駐車場

あり(無料)

お問い合わせ

酒田市立資料館
電話:0234-24-6544
ファックス:0234-24-6544
Email:新規ウインドウで開きます。sakata-city-museum@city.sakata.yamagata.jp

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お問い合わせ

酒田市立資料館
〒998-0046 酒田市一番町8-16
電話:0234-24-6544 ファックス:0234-24-6544

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