このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

酒田市はニュージーランドの応援団!東京オリンピック・パラリンピックホストタウン・共生社会ホストタウン

更新日:2021年5月5日

公認マーク_ホストタウンアクション
【内閣官房ホストタウンアクション】

ホストタウンとは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方自治体を、内閣官房が登録するものです.

ニュージーランドを応援するページです

酒田市は2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして、ニュージーランドとの交流を進めています。
このページは、ニュージーランド・トライアスロンチームの情報やニュージーランドとの交流情報を掲載する、「ニュージーランド応援ページ」です。

酒田市はニュージーランドトライアスロンのホストタウンです。

ホストタウンサミット2021におけるリレーソング動画の発表会に参加しました(Feb, 2021)

特徴的なホストタウン活動の事例や課題を共有し、地域の特色を生かした幅広い交流活動を促進するために、2月21日(日曜)オンラインで開催された「ホストタウンサミット2021」にて、ニュージーランドホストタウン横連携企画として制作したリレーソング動画が発表されました。
当日の発表会には、リレーソング動画に出演した酒田マリーンジュニア合唱団から3名の団員が参加。ニュージーランド関係者や他のホストタウンの皆さんとともに完成したリレーソング動画を鑑賞したほか、歌った感想や工夫したことなどを述べ、ニュージーランドの皆さんを応援する気持ちを伝えました。
当日参加したトライアスロン・ニュージーランドのマリー・カーティ氏やヘイミッシュ・カーター氏(アテネオリンピック・トライアスロン競技金メダリスト)からは、「素晴らしい歌でしたね!」とコメントをいただきました。

ニュージーランドに向けてリレーソング動画を制作しました(Feb, 2021)

酒田市を含む全国のニュージーランドのホストタウン(16自治体)が連携して、ニュージーランドの選手や国民に向けて応援の気持ちを届けるため、同国の国民的なフォークソング「Tutira Mai Nga Iwi(トゥティラ・マイ・ナ・イウィ)」のリレーソング動画を制作しました。冒頭には、各首長およびオリンピック・パラリンピック担当大臣のリレーメッセージも添えられています(本動画はホストタウンサミット2021でも放映されました)。

この歌は、ニュージーランドの先住民族であるマオリの伝統的な歌で、団結や結束を表す歌として、事件や災害が起きた後にイベント・スポーツ会場などで歌われることがあるため、ニュージーランドでは誰もが知っている歌です。

酒田市からは、酒田市立第四中学校音楽部・酒田マリーンジュニア合唱団の皆さんが出演。気持ちを込めて一生懸命に歌ってくれました!また、全国のニュージーランドホストタウンの市民が、さまざまな衣装や演出で工夫を凝らして歌っている姿は必見です。ぜひご覧ください!

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ホストタウン連携リレーソング動画(外部サイト)(市公式YouTubeへリンク)

参加自治体(16自治体)

山形県酒田市/千葉県市原市/千葉県君津市/神奈川県厚木市/石川県小松市/滋賀県/滋賀県大津市/滋賀県米原市/大阪府箕面市/兵庫県神戸市/岡山県赤磐市/岡山県倉敷市/佐賀県/佐賀県佐賀市/大分県別府市/沖縄県沖縄市

協力

内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局/駐日ニュージーランド大使館/ホストタウンアピール実行委員会

酒田市ホストタウン応援メッセージ動画を制作しました(Dec, 2020)

酒田市は、東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるニュージーランドのホストタウンです。そのため、来日したニュージーランド選手の皆さんが、酒田で安心してトレーニングに専念できるように万全の準備を進めています。
しかし、2020年は世界中における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、東京大会の開催が延期となってしまいました。そこで、大変な思いや不安を抱えていることが心配されるニュージーランド選手・関係者の皆さんに向けて、酒田市から元気と勇気、おもてなしの気持ちを届ける応援メッセージ動画を制作しました。

出演は市民の皆さん、制作は山形県立酒田光陵高等学校内の一般社団法人SKIES(スカイズ)と同校情報科の生徒の皆さんによるもの。市民による手作りの応援メッセージ動画をご覧ください!

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市ホストタウン応援メッセージ動画(外部サイト)(市公式YouTubeへリンク)

トライアスロン・ニュージーランド代表チームの東京2020オリンピック事前キャンプ地に決定!-酒田市で東京2020テストイベントの事前キャンプを行いました-(Aug,2019)

東京2020オリンピック・パラリンピックがいよいよ来年に迫る中、各競技において本大会の成功に向けた東京2020テストイベントが実施されており、トライアスロン競技のテストイベントは、8月15日(木曜)から18日(日曜)まで東京都お台場海浜公園で実施されました。
トライアスロン・ニュージーランド代表チームは、このテストイベントに出場するにあたり、酒田市で約1週間の事前キャンプを行いました。

トライアスロン・ニュージーランド代表チーム紹介

個人種目出場選手

今回の東京2020テストイベントでは、ヘイデン選手が銅メダルを獲得。東京2020オリンピックでもメダル獲得を目指します。

混合リレー出場選手

7月に行われた世界大会や9月に行われた23歳以下の世界選手権で優勝を果たしたニュージーランド混合リレーチーム。過去2大会オリンピックに出場しているライアン選手がチームを引っ張り、東京2020オリンピックでも金メダルを目指します。

コーチングスタッフ

ハミッシュ・カーター氏(アテネオリンピック金メダリスト)
スティーブン・シェルドレイク氏
ブルース・ハンター氏

歓迎・激励会

市長を表敬訪問

トライアスロン・ニュージーランド代表コーチとのトークセッション

トライアスロン・ニュージーランド代表のブルース・ハンターコーチをお迎えして、「海外と日本におけるスポーツの違い」について市民とのトークセッションを行いました。トークセッションでは、酒田市国際交流協会アドバイザーの矢野慶汰さんがインタビュアーとなり、トライアスロンの魅力やトライアスロン・ニュージーランドの強さの秘密等に迫りました。

また、平成31年3月にニュージーランド・クライストチャーチ市で発生したモスク襲撃事件の被害者を悼み、東北公益文科大学ニュージーランド研究所と庄内傘福研究会等により制作された、ニュージーランドと酒田ならではの飾りが吊るされた「ニュージーランド傘福」が贈呈されました。

トライアスロン・ニュージーランド代表チームの東京2020オリンピック事前キャンプ地に決定しました!

トライアスロン・ニュージーランドは、平成30年に酒田市との間で締結した「交流及び事前キャンプの候補地に関する基本合意」に基づき、東京2020オリンピックにおける事前キャンプ地を酒田市に決定しました。この決定を受けて、酒田市長とトライアスロン・ニュージーランド強化本部長のハミッシュ・カーター氏が事前キャンプに関する協定書に署名しました。

事前キャンプに関する協定書に署名する丸山市長とハミッシュ・カーター強化本部長
事前キャンプに関する協定書に署名するハミッシュ・カーター強化本部長(左)と丸山市長(右)

酒田市でのトレーニングの様子

様々な方々にご協力いただき、オール酒田でキャンプを受入れることができました

ニュージーランドの若手トライアスリート、今年も酒田市で武者修行!(Jun, 2019)

来日選手紹介

昨年に設立された若手トライアスリート・スカラシップ制度を利用して、今年もヤングキウイ(ニュージーランド若手選手)を受け入れました。
来日したのはローズ・ディロン選手(21歳)とトレント・ドッズ選手(20歳)。酒田を拠点に練習・調整し、酒田トライアスロンおしんレースへ出場した後、トライアスロンアジアカップ2019高松に出場しました。

トレント選手とローズ選手

第34回みなと酒田トライアスロンおしんレースへ出場

今年のおしんレースには、ヤングキウイの手強いライバルとしてJTUトライアスロンエリート強化指定選手の長正憲武(ながしょうのりたけ)選手(19歳)が出場しました。
長正選手とともにスプリントの部に出場した結果、一般男子の部でトレント選手が優勝、一般女子の部でローズ選手が優勝!男女総合でもトレント選手が優勝、長正選手は第2位、ローズ選手は第3位に入賞しました。

様々な市民と交流を深めました

酒田滞在中はレースに向けた練習と調整を行う中、ヤングキウイサポーター(大学生)や高校生、トライアスロン関係者等のたくさんの市民と交流しました。

若手トライアスリート・スカラシップ制度が設立されました(Jun, 2018)

スカラシップ制度の目的

東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進事業の一環として、ニュージーランド選手を受け入れて自立した選手の育成を支援するとともに、彼らとの交流により市民の国際感覚の醸成・人材育成を図ります。また、酒田を拠点に長期的に滞在し、練習・調整するというプログラムを通して、事前キャンプのスムーズな受入・改善点などを探ります。

来日選手紹介

スカラシップ制度を利用して来日したヤヌス・スターフンバーグ選手(19歳)とルーベン・トンプソン選手(17歳)。

ヤヌス選手とルーベン選手

酒田市長を表敬訪問

たくさんの職員の歓迎を受けながら表敬訪問へ。記念品の酒田市Tシャツを贈呈しました。

第33回みなと酒田トライアスロンおしんレースへ出場

おしんレース・スプリントの部では、一般の部、ジュニアの部それぞれで見事優勝!

交流の様子

酒田滞在中に選手の生活面をサポートをするヤングキウイサポーター(大学生)や、トライアスロン選手と交流しました。

ニュージーランド・トライアスロンチーム強化関係者が酒田市を視察しました!(Oct, 2017)

市内の体育施設や宿泊施設を視察しました

平成29年10月29日から31日まで、ニュージーランド・トライアスロンチームのハイパフォーマンス・ディレクターのマーク・エリオット氏とシニアコーチのブルース・ハンター氏が酒田市の体育施設や宿泊施設を視察しました。
今回の視察は、事前合宿候補地として酒田市の施設等を確認することが目的。光ケ丘の50mプールや松林の中のクロスカントリーコースをとても興味深く確認していました。

酒田市長を表敬訪問!

酒田市からお二人へ国際親善市民証や記念品を贈呈し、エリオット氏からは、ニュージーランドのマヌカハニーなどのプレゼントをいただきました。本市としてはNZトライアスロンチームの若手選手を今後も継続して支援し、事前キャンプを受け入れる用意があること、NZトライアスロンチームとしては、若手選手の派遣や事前キャンプについて前向きに検討していくことを確認しました。また、山形県知事からの親書も手渡し、県としても本市を事前キャンプ地として推薦することや、支援を行っていくことを伝えています。

市内の観光施設も堪能してもらいました

日本遺産の構成文化財でもある本間美術館の庭園「鶴舞園」やオランダせんべいファクトリーを視察。酒田米菓株式会社では、以前オーストラリアに工場を持っており、その商品名は「SAKATA」でした。エリオット氏はその「SAKATA」をよく食べていたということから本場の味を体験してもらうことに。
本市を事前キャンプ地として前向きに検討してもらうことや、今後もさまざまな交流を継続していくことを確認し、関係者で見送りました。

ニュージーランドの若武者、おしんレースを席巻!-第32回みなと酒田トライアスロンおしんレースへ若手選手を招待-(Jun, 2017)

"Young man from New Zealand, He swept Oshin Race !"

第32回みなと酒田トライアスロンおしんレースへ、ニュージーランド・トライアスロンチームから推薦されたカイル・スミス選手(19歳)を招待しました。
エイジレースへ出場したカイル選手、エイジはもちろんのこと総合でも圧倒的な強さで優勝しました。

事前合宿候補施設のモニタリング

カイル選手から、事前合宿で利用していただくことを想定している、クロスカントリーコースや陸上競技場を利用していただきました。
市営プールや陸上競技場など光ケ丘にある各施設は、トライアスロン会場との距離も近く、利用しやすいとの評価をいただいています。

小学生や高校生との交流のほか、日本文化に触れる機会も

レースへの参加で忙しい中、合間を縫って県立酒田光陵高等学校の生徒と交流したり、未来のアスリートである子どもたちとの交流もしてくれました。


最終日は、市長へ表敬訪問。酒田市国際親善市民証が授与され、今後も酒田市とニュージーランドの架け橋になりたいと心強い言葉をいただきました。

お問い合わせ

地域創生部 交流観光課 交流事業係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5809 ファックス:0234-22-3910

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
Copyright (C) City Sakata Yamagata Japan All Rights Reserved.
市へのご意見

フッターここまでこのページのトップに戻る